「愛してたって、秘密はある。」第9話が放送されましたね。

前回の放送では、黎の自首を阻止するために、晶子は奥森を殺したのは自分だと出頭しました。

さらに衝撃だったのは、その後。
晶子が自首したことを知った黎が愉快そうに口笛を吹くシーンが映りました。

ネット上では、この別人のような表情を見せる黎について、様々な憶測が飛び交っていました。

↓第8話のおさらいはコチラ
⇒「愛してたって秘密はある」第8話 黎の口笛が怖い?!サイコパス説

さて、今週放送の第9話では、さらに衝撃の事実が判明!

事実が解き明かされる鍵となるのは、一冊の日記。

そして、先週に引き続き、黎の様子が…?

次週の最終回に向けて、急展開を迎えています!

そんな第9話の視聴率は8.5%という結果。
安定した数値ですね。

(※ここからはネタバレが含まれますので、知りたくない人は注意してくださいね!)

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「愛してたって、秘密はある。」第9話のあらすじ



晶子(鈴木保奈美)が、11年前に奥森(堀部圭亮)を殺したのは自分だと自首した。

彼女は取調べで夫の暴力に耐えかねて殺害したと供述、裏付けのための捜査が自宅で行われることに。晶子は黎(福士蒼汰)に「黎の人生を守れて幸せ」と言う。黎は葛藤しながらも、警察の事情聴取では晶子に合わせて嘘をつく。

黎は立花(遠藤憲一)に、晶子が自首して近いうちに逮捕されることを知らせる。立花は黎に、爽(川口春奈)と別れるようにと命じる。黎も、その覚悟はできていた。

爽は黎を呼び出し、自分がサインした婚姻届を渡す。そんな爽に、別れを告げる黎。さらに彼は、父を殺したのは晶子だったと嘘を重ねてしまう。まもなく、晶子が死体遺棄容疑で逮捕される。逃走中の風見(鈴木浩介)は晶子の逮捕をニュースで知り、ある決意を抱いて…。

黎の告白にショックを受ける爽だったが、彼への気持ちは揺るがなかった。母が逮捕され辛い状況の黎を心配し、連絡を取ろうとするものの、黎からは拒絶される。

そんな折、法律事務所に出勤した爽は、デスクの上に見覚えのない封筒を見つける。その中には、奥森が遺した日記のコピーが入っていた。

その日記を読んで衝撃的な事実を知った爽は、立花が黎との結婚を反対した本当の理由を察する。彼女は、虎太郎(白洲迅)にその封筒を黎に渡してほしいと頼んだ後、奥森の日記に書かれていたことを立花に突きつける。

実は、その封筒を爽のデスクに置いたのは、意外な人物で…。


ネットの声





感動的なシーンから一変、次週予告で驚かれた方も多かったようですね。

やっぱりこの展開だったのか!という声もありますが、そこはもう一捻りあるはず!といった声もありますね。

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「愛してたって、秘密はある。」第9話の見どころポイントは?


  • 見どころポイント① 「日記に記されていた事実」
  • 見どころポイント② 「風見と立花が対面!」
  • 見どころポイント③ 「ついに爽へ真実を打ち明ける!?」

① 「日記に記されていた事実」



爽が出勤した際に目にしたのは、デスクの上に置かれていた封筒。中身は、奥森が遺した日記のコピーでした。
日記には、衝撃的な事実が書かれてありました。そして立花がなぜ黎との結婚を反対するのか理由が隠されていました。

その内容とは、11年前、立花は風見の父親だけではなく、黎の父親にも取り調べを行っていたということ。

代議士の前園を検挙することに躍起になっていた立花は、どうにか証言を得ようと厳しい取り調べを行っていました。

そのことで奥森は精神的に追い詰められ、晶子に暴力を振るうようになってしまったのだそうです。

奥森が黄色いバラの花束に異常に反応したのは、風見の父親がその花を好きだった為、花を見るだけで取り調べのことが連想されるからだったそう。

この日記から分かることは、全ての原因は、立花にあったということになります。

立花が結婚を反対したのは、そういった経緯があった為、黎が復讐のため爽に近づいたのだと思ったから。

このような重大な事実が記されていた奥森の日記。
本体は晶子が所持し、先日燃やされたはずでしたが、今回爽の手に渡ったのは、日記のコピー。

しかもそのコピーを持っていたのは、香坂でした。

このことについてネット上では、様々な意見が出ていますね。





なぜ香坂が奥森の日記コピーを持っていたのでしょうか。

香坂がつけている男物の腕時計。送ろうとした相手は奥森だったと考えると、過去に香坂と奥森とは何か関係があったのかもしれませんね。

そして、一連の嫌がらせの犯行は香坂の可能性も…?

② 「風見と立花が対面!」


立花の帰宅を待ち構えていた風見。

風見がどうしても立花に会って聞きたかったことは「無実だと分かっていて、奥森先輩を取り調べ、父さんを起訴したのか」という疑問。

この疑問に対しての立花の返答は「どっちでも良かった」

返答を聞いて逆上した風見は、ナイフを持って迫ります。

暁人が割り入ったところを庇うように、立花にナイフが突き刺さります。

流れる血に動揺する暁人と妻の茜。

その傍らでは、焦燥しきった風見が立ち尽くしています。

このシーンでは、立花と暁人との親子の愛情が垣間見えましたね。

立花親子、風見親子、そして奥森親子にも当てはまることですが、父親と息子との愛情や葛藤などがこのドラマのテーマの一つとして存在しているのではないでしょうか。

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③ 「ついに爽へ真実を打ち明ける!?」



奥森の日記の内容を目にした黎は、愕然とします。

それは黎が今まで目を背け続けてきたこと。

殺してしまった自分の父親は、殺されて当然の悪人ではなかったのだと知ります。

そして「僕はただの人殺しだ」という考えにたどり着くのです。

父親は殺されて当然の悪人なんだと思い込むことで、罪悪感から逃げ、自分の罪を正当化していたのですね。

自らの過ちを再認識することとなった黎。

ついに爽に「父さん、俺が殺した」と告げます。

とうとう真実を打ち明けた黎でしたが、先週から何やらおかしな様子が伺えます。

先週の口笛に始まり、今週の放送では苦手だったはずのあの曲をかけて、ご機嫌な様子。表情もいつもの黎とは違って見えます。

この黎の様子から、先週に引き続きネット上では様々な予測が。




先週からささやかれていた「黎の二重人格」は、ほぼ確定といえるでしょう。

それでは一連の犯行は、黎の二重人格によるものだったという展開でしょうか?

ネット上では、二重人格というオチ以外にも、なにか秘密が隠されているのではないかという憶測が出ていますね。

まとめ



第9話では、日記に隠されていた事実が明らかとなりました。
そこには立花が結婚に反対する理由も含まれていました。

そして日記から分かったことは、奥森は決して悪人だったのではなかったということ。
精神的に追い詰められ、暴力を振るうようになってしまったのですね。

そのことを知った黎は、自分の犯した罪と向き合う覚悟を決め、ついに爽に本当のことを打ち明けます。

一方で黎には二重人格を思わせる兆候が…?

奥森の日記のコピーを持っていた香坂の関係性も気になりますし、風見にナイフで刺され重体となっている立花の容態も気になるところです。

次週はいよいよ最終回!
全ての伏線は回収されるのでしょうか?
絶対に見逃せません!

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