ドラマ「黒革の手帖」の第7話が放送されました。

前回の第6話では「ルダン」購入を順調に進めていたかと思っていた元子でしたが、長谷川会長が仕掛けた罠にはまってしまいました。

「ルダン」を購入できないばかりか「カルネ」まで長谷川会長の手中に!元子ピンチの真っただ中です!


↓第6話のおさらいはコチラ
⇒「黒革の手帖」6話 長谷川会長からの条件で元子がピンチ!

最強悪女といわれた元子の見る影もないくらいに追い込まれてしまっていますが、はたして元子はこの状況をどう乗り切るのでしょうか。

「黒革の手帖」の第7話について、感想や評判についてコメントしましたので、ご覧ください。

(※ 記事の内容にネタバレが含まれていますので、内容を知りたくない方は注意してくださいね)

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第7話のあらすじ

長谷川庄治(伊東四朗)と約束した期日に契約金の残金を支払えなかったことで、『ルダン』を手に入れることはおろか、『カルネ』までも差し押さえられてしまった原口元子(武井咲)。

長谷川は『カルネ』の新しい支配人として村井亨(滝藤賢一)を、そして新しいママとして山田波子(仲里依紗)を送り込み、いつのまにか黒革の手帖も奪われてしまった元子は文字通り、すべてを失ってしまう。

困った元子は『燭台』のママ・岩村叡子(真矢ミキ)を訪ね、相談に乗ってもらおうとするが、元子がしでかしたことを既に知っていた叡子は「ルールを破った女に居場所はない。あなたの出番はもう終わったの」と冷たく言い放つ。叡子にまで見放された元子は途方に暮れ…?

刻一刻と迫る『カルネ』の立ち退き期限。どうにか事態を打開したい元子は、安島富夫(江口洋介)を頼り、弁護士を紹介してもらう。

契約の無効を訴える裁判への協力を承諾してくれたものの…!?

そんな中、元子の身に思いもかけない出来事が! 絶体絶命に追い込まれた元子が選択する道は…?


「カルネ」の支配人になる(予定)村井と新ママとなる(これも予定)波子がここぞとばかりに元子を追い詰めます。

相変わらずの憎々しさをみせる二人を追い出そうと奔走する元子ですが、思わぬ事態になってしまいます。

詳しくは見どころで紹介しますね。

ネットの評判

第7話が放送されてネットでもいろいろな声があがっていました。


今回もいろいろなキャストが話題を作っていますね~

いったい元子をどういう演出で追い詰めているのでしょうか。

このオーバーな表現が「黒革の手帖」の醍醐味のひとつでもありますよね。

これは言葉では表しきれないので、是非、本編を観てほしいです。

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「黒革の手帖」第7話の見どころポイントは?




ここからは第7話の見どころについてご紹介していきたいと思います。

  • 見どころポイント①「裏切りの連続、長谷川会長の力」
  • 見どころポイント②「元子が妊娠!タイムリーすぎ!」
  • 見どころポイント③「逆転の一手」

①「裏切りの連続、長谷川会長の力」

何とか「カルネ」を取り戻そうと走り回る元子。

安島に紹介してもらった弁護士から「こんな売買契約書は見たことない。これなら絶対に勝てます!」と力強く言ってくれて安堵する元子。

しかし、元子に弁護士から今回の件から手を引かせてほしいと連絡が入ります。

安島と元子は弁護士のもとに駆けつけ理由を聞きますが、訴訟相手が長谷川会長だと知った弁護士は尻込みしてしまい、「長谷川会長に逆らったら弁護士としてやっていけない」と言われてしまいます。

元子は自分で弁護士を探すことになり、いつも通っている美容院の店長に相談をします。

すると店長の兄弟は弁護士をしているということで、紹介をしてもらいますが、事務所へ出向くとなんとそこには村井が待っていました。

結局、美容院の店長も長谷川会長とグルだったのです。

長い物に巻かれた店長は、今後、二度と美容院には顔をださないでと元子に捨て台詞をいうのでした。

しかし、長谷川会長の魔の手は恐ろしいですね!

徹底的に元子を追い詰めています。

始めのころは楽しそうに「カルネ」でお酒を飲んでいたのに、えらい豹変ぶりです。

「銀座のルール」を破った元子がそんなに気にくわなかったのでしょうかね。


②「元子が妊娠!タイムリーすぎ!」

前回の6話で安島と一夜をともにした元子ですが、なんとたった一晩の情事で妊娠してしまったのです。

そのことは安島に告げずにいた元子でしたが、ある時、道を歩いていたときに警察から事情聴取をうけ、元子は何でもないとその場を走り去ってしまいます。

不審に思った警察官が元子を捕まえた時、誤って元子を階段から突き落としてしまうことに!

病院に搬送された元子でしたが、残念ながら流産をしてしまいます。

という悲しいシリアスな話でしたが、ドラマに浸ることができませんでした。

だって元子を演じる武井咲さんは、ちょうど7話の放送前にできちゃった婚を発表しちゃうんですもん。

そんなもんですからネットでも、そのことに触れるコメントで溢れていました。



というように、ドラマを観た人たちは誰でも思った感想ですね。

ドラマは悲しい結末でしたが、武井咲さんお幸せに!


③「逆転の一手」

元子が病院に運ばれたときに、持ち物の中に安島の名刺が入っていたことから、病院から安島へ連絡が入ります。

心配した安島は元子のもとへ駆けつけます。

しかし、病室には元子の姿はありません。

元子を探しに病院の外へでた安島はそこで苦しそうに歩いている元子を見つけ駆け寄ります。

元子はボロボロの身体になりながらも、「カルネ」を取り戻すためにこれから長谷川会長に会いに行くと安島に伝えます。

見かねた安島は懐から封筒を取り出し元子に渡します。

そして「これがあれば長谷川会長は会ってくれる」と伝えてその場を去ります。

中身を見た元子はみるみると表情が変わっていきます。

「これは手帖に変わる切り札になる」とその足で銀座の街へ戻るのでした。

安島から受け取った封筒の中身は何だったのでしょうね?

ネットでも中身が気になるとの声が聞こえていました。



なんて声も(笑)

話は戻して、封筒の中身ってもしかして以前に安島が長谷川会長にゆすりをかけた内容のものなのでしょうか?

次回は元子と長谷川会長の直接対決がみられそうですよ!

まとめ


今回もどん底に落ちてしまう元子でしたが、絶対にあきらめない芯の強さを見せられた回でしたね。

絶対に逆らってはいけない長谷川会長の言いつけを破ってでも、元子のために駆けつける安島の姿がかっこよかったですね。

と思いながらも長谷川会長に逆らってしまっている安島の今後が心配ですね。

というように心配の声も聞こえています。

さて、次回で「黒革の手帖」は最終回です。

いよいよ元子の逆転劇が始まりますが、思わぬ展開も待っているようです。

最後の「黒革の手帖」をしっかりと堪能しましょう!

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