「僕たちがやりました」第8話が放送されましたね。

前回の放送では、4人それぞれが罪の意識から逃れようともがく姿が描かれていました。

そしてトビオと市橋が急接近!仲の良い関係に。
一方で、トビオと蓮子は結ばれ、付き合うことになりました。

そんな第7話の視聴率は5.4%という結果。
続けて5%台に留まっていますね。

↓第7話のおさらいはコチラ
⇒「僕たちがやりました」7話 永野芽郁がかわいいと評判!見逃し厳禁

今週放送の第8話では、必死に罪の意識から逃れようとしている4人がさらに絶望のどん底へ。

そして、最後に衝撃的なシーンが!

クライマックスへ向けて、急展開を迎えようとしています。

(※ここからはネタバレが含まれますので、内容を知りたくない人は注意してくださいね!)

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「僕たちがやりました」第8話のあらすじ



ついに蓮子(永野芽郁)とつき合うことになったトビオ(窪田正孝)。飯室(三浦翔平)の「一生苦しめ」という言葉を思い出しても以前のような苦しみには襲われなくなり、幸せの絶頂に浸るが、気がかりなのは蓮子に思いを寄せる市橋(新田真剣佑)のこと。2人の仲を打ち明けようと病院を訪ねるが、市橋の唯一の身内だった祖母が亡くなったと知り、言いそびれてしまう。

一方、伊佐美(間宮祥太朗)は事件の被害者たちへの弔いを終え、意気揚々と今宵(川栄李奈)のアパートへ。ところが、伊佐美の子を妊娠したと告白する今宵に、なぜか別れを切り出されあ然としてしまう。
マル(葉山奨之)は自分を襲った覆面の男の正体を察し、報復に息巻いていた。

パイセン(今野浩喜)は飯室から教えられた情報をもとに、ようやく輪島(古田新太)の居所を突き止める。そこに向かうとパイセンの異母弟・原野玲夢(山田裕貴)が輪島の指示を受け、無防備な男を暴力で痛めつけていた。勇気を振り絞って輪島の前に飛び出し、息子だと名乗るパイセン。だが、輪島から告げられた残酷な事実にがく然とする。

同じ頃、トビオは、市橋が足の完治は絶望的だと医者に宣告されたことを知る。そもそも、全ての原因は自分にあると思い悩みながらも、市橋を支えたいと思い、仲を深めるトビオ。少しの希望を見出すが、蓮子との仲を打ち明けられず、複雑な思いを抱えていた。もんもんとするその様子に気づいた市橋は「言いたいことあんじゃねえのか?」とトビオに声をかけた…。

自分たちの起こした事件に、それぞれの決着をつけようとするトビオたち4人。
そんな彼らを待ち受けているのは、希望か、それとも…。


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ネットの声






やはり最後のシーンが衝撃的でしたね。
原作を読んで結末を知っていた人でも、実写ではさらに衝撃が増すという声もありました。

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「僕たちがやりました」第8話の見どころポイントは?


  • 見どころポイント① 「パイセン、父親との対面」
  • 見どころポイント② 「伊佐美と今宵の二人」
  • 見どころポイント③ 「芽生えた友情と衝撃的ラストシーン」

① 「パイセン、父親との対面」


ようやく輪島の居場所を突き止め、ついにパイセンと輪島の初対面!

すぐさまパイセンは「俺のこと愛してますかお父さん」と思いの丈をぶつけます。

ところが輪島の反応は、爆破事件の件について何も把握していなかったばかりか、パイセンの存在自体も覚えていなかった様子。

パイセンは輪島の13番目の愛人の子供。
その産まれたばかりのパイセンを見て「不細工」と思った輪島は、それっきり疎遠に。
お金だけは送り続けていたということ。

つまり輪島は、パイセンのことを愛しているどころか、その存在を少しも気に留めてなどいなかったようです。

そんな輪島の反応に絶望し「愛なんて知らん俺に、生きてる価値なんて」とボヤくパイセン。
その言葉を聞いて輪島は「じゃあ、死ぬか」と切り捨てます。

そして腹違いの兄弟である玲夢にパイセンを殺すよう命令しました。

慌てたパイセンはすぐさま土下座をして謝ります。

ここからは、原作漫画には無かったシーンが挟まれます。

そのシーンとは、去ろうとする輪島に、菜摘がナイフを突き立てる場面。

しかしナイフは輪島に届くことなく失敗に終わります。

輪島たちが去った後、絶望に暮れるパイセンと菜摘の二人。

ようやく父親と会うことができて、感動的なシーンになるか!?と思われましたが、そうはいかないのがこのドラマ。
残酷に切り捨てられることとなりました。

② 「伊佐美と今宵の二人」


意気揚々と今宵のアパートへ向かった伊佐美でしたが、そこへやってきたのは、強面の今宵の父親。

伊佐美と父親が揃った場面で初めて明かされたのは、今宵が伊佐美の子供を妊娠しているということ。

同時に今宵は伊佐美に別れを告げます。

いつしか今宵が大切な人になっていたと気付いた伊佐美は、一緒に子供を育てようと説得しますが、応じない今宵。

今宵は、伊佐美があの爆破事件に関わっていたことに気付いており、子供の将来を考え、伊佐美とは一切関係を絶つ決意をしていたのでした。

とても切ないシーンでしたね。
伊佐美が今宵を本気で好きになっていたのと同様、今宵も伊佐美のことを本気で好きになっていました。
だからこそ今宵から別れを告げたのでしょう。

今宵演じる川栄李奈さんの演技が健気で素晴らしかったですね。

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③ 「芽生えた友情と衝撃的ラストシーン」



前回からトビオと市橋の二人は距離を縮め、いつしか友情が芽生えていました。

しかし気がかりなのは、蓮子との関係をいつ切り出すかということ。

そんな矢先、市橋の唯一の身内である祖母が亡くなったり、医師から足の完治は難しいことを告げられるなど、市橋にとって不幸が重なります。

そのことを知ったトビオは、市橋を支えたいと考え、市橋へ応援メッセージを撮影したビデオ動画を送ります。

動画を見終わった後、トビオに声を掛ける市橋。そこで蓮子との関係を打ち明けました。
蓮子とのことを祝福してくれた市橋。

ところがその後、衝撃のラストシーンが待っていました。


それは、トビオが病院を出たところで届いた一件のメッセージ通知。
開くと市橋からのビデオ動画が届いていました。

トビオのことを「俺が会った中で最高の友達だ」と話します。

そして次に「俺もう終わりにするわ」と告げた言葉の意味。

その言葉の意味を知るのは、次の瞬間。

動画を見ているトビオの後ろに映り込む人影。

市橋は自ら身を投げて、命を絶ったのです。

このシーン、ぞくっとしましたね。

ネット上でも、この衝撃的なラストシーンに大きな反響が。




人気が高まってきたところでの市橋の最期。
市橋の死を悲しむ声が多く見られました。

原作通りの展開ではあるのですが、市橋演じる真剣佑さん人気も相まって、さらに悲しむ声が広がっていますね。

まとめ



第8話では、市橋の死という衝撃的なラストシーンが待っていました。
市橋ファン、真剣佑さんファンにとっても、辛い展開でしたね。

さらに4人それぞれが絶望のどん底に落とされ、否応なしに自分の犯した罪と向き合わなくてはならなくなりました。
このことが次週の展開に繋がってくるようです。

いよいよクライマックスが近づいてきていますね。

次週も見逃せません!

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