「愛してたって、秘密はある。」第8話が放送されましたね。

前回の放送では、爽の秘密と風見の過去が明らかとなり、その二つは実は繋がっていたことが判明しました。
また、虎太郎の本音も語られましたね。

放送を受けてネット上では、母親犯人説が再び濃厚となっていました。

↓第7話のおさらいはコチラ
⇒「愛してたって秘密はある」第7話 ずっ、頭蓋骨!?ホラーすぎる

今週放送の第8話では、過去を悔いて出頭すると思われた風見が行方をくらまします。

そして、晶子が驚きの行動に。

ラストには背筋がぞくっとするような衝撃的なシーンが待っています。

そんな第8話の視聴率は8.5%という結果。
前回も8.5%でしたから、横ばいですね。

(※ここからはネタバレが含まれますので、知りたくない人は注意してくださいね!)

↓愛してたって、秘密はある。を見逃した人はこの方法で視聴しよう!
見逃したドラマを無料で見る方法

「愛してたって、秘密はある。」第8話のあらすじ



黎(福士蒼汰)は病院内の風見(鈴木浩介)の部屋で、黎の部屋から消えた父・奥森(堀部圭亮)指輪と血痕の付いたトロフィー、陥没した跡のある頭蓋骨が入った箱を見つけた。

そこに居合わせた暁人(賀来賢人)が通報し、一ノ瀬(矢柴俊博)ら警察は風見の行方を追う。

風見は、10年前に爽(川口春奈)を誘拐したことについて自首すると言ったきり、姿を消していたのだ。爽の誘拐事件の時効まで、あと3日。暁人も、風見を必死で捜し始める。

晶子(鈴木保奈美)は、これまで黎を脅していた人物の正体が風見に違いないと思い、安心する。彼女は黎に、このまま奥森を殺した罪も風見にかぶってもらえばいいと告げる。風見に濡れ衣を着せることはできないと言う黎に晶子は、爽のためにも嘘をつき通して幸せにならなければいけないと言い聞かせる。

黎は自分の部屋のクローゼットで、風見の部屋にあったのと同じ箱を見つける。その中には、驚愕の物が入っていて…!?

その後、DNA鑑定によって、発見された頭蓋骨とトロフィーに付着した血痕が奥森のものと判明。警察は、風見を奥森殺害の容疑者と断定する。

一方、爽は立花(遠藤憲一)から、黎との結婚を中止するよう命じられる。立花に反発する爽だったが、茜(岡江久美子)からも、黎のために結婚を延期した方がいいと言われる。どうしたら黎を助けてあげられるのかと悩む爽。

そんな中、爽は黎から「明日、会える?」というメールを受け取る。黎からの連絡に喜び、すぐにOKの返信をする爽。その頃、黎は、爽にすべてを告白してから自首すると決意していた…。

スポンサーリンク

ネットの声





やはり最後のシーンは衝撃的でしたね!
このシーンから黎がサイコパスなのでは?との声も多くあがっていました。
黎の見方が変わってしまいそうです。

衝撃的なシーンについては、後ほどご紹介しますね。

「愛してたって、秘密はある。」第8話の見どころポイントは?


  • 見どころポイント① 「風見の目的は?」
  • 見どころポイント② 「ついに真実を打ち明けるのか?」
  • 見どころポイント③ 「晶子の驚きの行動と衝撃のラストシーン」

① 「風見の目的は?」


爽を誘拐した事件について自首すると言ったきり、行方をくらませた風見。

病院内の風見の部屋から、黎の父親のものである頭蓋骨が発見されたことから、警察も風見を捜索します。
また暁人も誘拐事件の時効が迫っているため必死で探しています。

そんな最中、風見は立花家に押し入り、爽の母親である茜を拘束し、立花に会わせるよう迫ります。
しかし駆けつけた暁人によって、それは阻止されます。暁人に捕まらぬよう、風見を逃がしてやる茜。

そうして風見は捕まらぬまま、時効は成立します。

途中、風見と晶子が会って話をしているシーンが映りました。

風見は「父の無念を晴らしたら、出頭します。誘拐も、殺人も。」と告げます。

奥森殺害の罪も被る決意をしているようですね。

以前から奥森殺害について知っていたということでしょうか。

父の無念を晴らすという目的とは?
立花に直接会って、何しようとしているのでしょうか。

② 「ついに真実を打ち明けるのか?」



またも犯人からの贈り物。

箱の中には、父親のものである人骨が入っていました。

それでも黙秘を続ける黎でしたが、ある日の香坂の言葉を聞いて、自分は罪と向き合ったことはあっただろうかと考えます。

そしてついに「爽に全部話したら、警察へ行く」そう決心しました。

爽に会う当日、晶子に宛ててメモを残し、家を出ます。

爽に会って、何度も話を切り出そうとする黎でしたが、遮られて切り出せないまま。

「家族として側に居たい」という爽の言葉。

爽の健気で真摯な気持ちに胸が打たれましたね。

結局、黎は本当のことを打ち明けられないままでした。

ところが晶子に残したメモがきっかけで、驚きの展開へと続きます。

スポンサーリンク

③ 「晶子の驚きの行動と衝撃のラストシーン」



帰宅し、黎の残したメモを見て、取り乱す晶子。

メモには「爽と会って、全部話してくる」と書かれてありました。

このままでは黎が自首してしまうと焦った晶子は、自ら警察へ出頭します。

「私が殺しました」そう言って、黎の部屋に置かれていた人骨を差し出します。

黎が自首する前に、黎の罪を被ろうとしたのですね。

黎の元へ母親が出頭した旨の連絡が入ります。

連絡を受けた黎は、口笛を吹きながら、にやりと口角を歪ませました。

この黎の表情、今までの黎とは別人のようでしたね。

まるで母親が自分の代わりに自首するのを待ち望んでいたかのよう。

ネット上でも、この衝撃のシーンの反響が大きかったです。





今まで怪しいとされていた母親犯人説が崩れてしまいましたね。

そして黎の怪しい口笛に新たに黎の二重人格説が出てきました!

確かに黎の表情を見ると、多重人格かと思われるほどの豹変ぶり。黎はサイコパスなのでしょうか?

そして、今までのことは、全て黎による自作自演だったのでしょうか?

まとめ



第8話では、晶子が出頭するという驚きの展開がありました。
晶子は黎の罪を隠そうとあれこれ手を回していましたが、それも報われず、自らが黎の罪を被って自首することとなりました。

そうなると、母親犯人説は消えたと言えますね。

代わりに新たに浮上したのは、黎の二重人格説。
これまでのことは自作自演だったというもの。

衝撃のラストシーンを見ると、二重人格説も頷けますよね。

さて、晶子が逮捕され、黎はどのような行動をとるのでしょうか。黎があの場面で口笛を吹いていた意図も気になりますね。

次週も見逃せませんね!

← 愛してたって、秘密はある。7話の感想へ
愛してたって、秘密はある。9話の感想へ →

↓愛してたって、秘密はある。を見逃した人はこの方法で視聴しよう!
見逃したドラマを無料で見る方法

スポンサーリンク

Twitter でサイトの管理人をフォローしよう!