「愛してたって、秘密はある。」第7話が放送されましたね。

前回の放送では、怒りの感情を露わにする黎の姿が印象的でした。

そして風見先生を指差し、爽が口にした「犯人」という言葉。

↓第6話のおさらいはコチラ
⇒愛してたって、秘密はある。6話の感想 爽の口からあの言葉が!?

今回放送の第7話では「犯人」という言葉の意味と、風見の過去、さらに爽の写真の秘密が明らかになります。

また、思いがけないかたちで虎太郎の本音が語られることとなりました。

そんな第7話の視聴率ですが8.5%という結果。
大体8%台をキープしていますね。

第7話は、これまで隠されていた秘密が解き明かされつつあり、見逃せない内容となっています。ドラマのクライマックスに向けて、ストーリーが動き始めました。

(※ここからはネタバレが含まれますので、知りたくない人は注意してくださいね!)

「愛してたって、秘密はある。」第7話のあらすじ



風見(鈴木浩介)と顔を合わせた爽(川口春奈)は、「あの人、犯人!」と言って倒れてしまう。黎(福士蒼汰)は意識を取り戻した爽から、10年前に襲われた過去を打ち明けられる。爽はほとんどケガもなく解放されたのだが、その時に見た犯人が、風見だったというのだ。風見がそんなことをするとは信じられない黎。

爽から話を聞いた兄の暁人(賀来賢人)は、風見を警察に突き出すと息巻くが、爽は、風見と話がしたいと言うのだった。

黎は暁人から、10年前の事件の詳細を聞く。当時、高校生だった爽は帰宅途中、何者かに薬品を嗅がされて連れ去られた。犯人は爽を襲う際に「立花弘晃の娘か」と尋ねていたため、立花(遠藤憲一)に恨みを抱いての犯行と見られたが、結局、容疑者は特定できないまま、9月3日には事件の時効を迎えてしまう。暁人は爽の思いを汲み、風見が犯人だという証拠をつかんで彼に真相を聞くつもりだと黎に話す。

そんな中、黎は何者かから、またしても奥森(堀部圭亮)を思い起こさせる写真を突き付けられる。状況から、その写真を仕込んだのが虎太郎(白洲迅)なのではないか、と疑った黎は、写真を見せて心当たりはないかと聞いてみるが、虎太郎は知らないと答える。疑念は晴れない黎は、虎太郎を尾行する。すると、虎太郎は果凛(吉川愛)と待ち合わせしていて…。

黎を脅かしてきたのは、虎太郎と果凛なのか!?
そして、爽の事件と風見の過去に隠された真相とは…!?


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ネットの声




少しづつ謎が解き明かされていき、犯人も絞られてきましたね。
最終話に向け、ストーリーの伏線の回収の段階に入ってきています。

今週のラストシーンは、今まで以上に恐ろしかったですよね!
いよいよ犯人も最後の仕上げの段階に入ったきたようです。

「愛してたって、秘密はある。」第7話の見どころポイントは?


  • 見どころポイント① 「犯人という言葉の意味と爽の秘密とは」
  • 見どころポイント② 「風見の過去」
  • 見どころポイント③ 「虎太郎の本音」

① 「犯人という言葉の意味と爽の秘密とは」


今まで爽が打ち明けたことのなかった秘密とは、10年前に襲われた過去があるということでした。
あの写真が撮られた10年前の9月3日の出来事。

つまりあの写真は、爽が襲われた日のことを示していたのです。

そして、その時に見た事件の犯人が風見だったというのです。

事件の日、爽は帰宅途中、何者かに薬品を嗅がされ連れ去られます。
その際「立花弘晃の娘か」と尋ねられたそうです。

爽は大した怪我もなく解放されたのですが、心には深い傷を負ってしまったようですね。
風見を見た瞬間、激しく動揺した姿からも想像できます。

なぜ風見はそのような犯行に及んだのか。

その理由は、風見と爽が直接会って話をした時に判明します。

② 「風見の過去」



連れ去られた際、爽が見た風見の姿は、泣いている姿でした。
「なぜ泣いていたのか」という爽の問いに答えるように、風見は自身の過去について話し始めます。

風見が爽を襲った理由は、爽の父親である立花弘晃に対する恨みからでした。

風見の父親は、立花にあらぬ疑いをかけられ、長い間拘束されることとなりました。
解放された時には、末期の癌を患っており、命は助かりませんでした。

そのことを恨んで、立花に復讐してやろうと、立花の娘である爽に目をつけたのです。

いざ爽に手を掛けようとしましたが、命を奪うことまではできませんでした。
爽が見た風見の涙は、その時に流した涙だったのです。

事件について全てを話し終えた後、風見は「全部話したら楽になった。やっと息ができる。」と黎に話しました。

この言葉からも分かるように、風見は10年間苦しんでいたのでしょうね。

彼の苦悩や悲しみが爽にも伝わったようです。

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③ 「虎太郎の本音」



またも何者かから届いたメッセージ。
それは「お父さん、どーこだ?」と書かれたプラロイド写真。

状況的にこの写真を仕込むことができたのは虎太郎しかいないと考え、本人に問いただします。
しかし返ってきた返事は「意味わかんないんだけど」という言葉。

まだ疑いの晴れない黎は虎太郎を尾行、すると果凜と会っている場面に遭遇します。

虎太郎は爽の過去について大学の時から知っていました。
何にも知らない黎にあの写真を見せることで、気づかせたかったのだそうです。

加害者の味方になりたいと理想を語る黎の隣で、爽はどんな気持ちだったのだろうかと。
虎太郎は、そんな爽が可哀想だと感じていたのでした。

事情を知っているからこそ、何も知らずに理想を語って爽を傷つける黎が許せなかったのですね。

犯人についてネット上では


さて、第7話を見終わって、犯人は一体誰なのか。

今回、黎に送られた写真の中身が風見先生の部屋のロッカーから見つかりました。
その中身は黎の父親と思われる頭蓋骨と、黎が自室に隠していた犯人から送られてきた物が箱の中に納まっていました。

最後に思わぬ頭蓋骨の登場にネットでも怖すぎと荒れていました。

頭蓋骨の登場なんて、なかなかパンチのある終わり方でしたね(汗)

さて、風見先生のロッカーから頭蓋骨入りの箱がでてきましたが、今回の話から風見先生の可能性は薄れたと考えられます。
次に疑わしいとされていた果凜ちゃんと虎太郎の線も消えそうです。

犯人探しは、振り出しに戻ってしまいましたね。

第7話の放送を受けて、ネット上では犯人探しが行われています。





再び犯人母親説が濃厚になってきましたね!

怪しいとされていた風見先生でさえも、晶子に操られていたのではないかという意見も。
黒幕は、晶子の線が濃厚でしょうか。

何やら母親が読み返していた日記帳にヒントが隠されていそうですね。

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まとめ



第7話の放送は、見応えのある重要な回でしたね。
これから少しづつ謎が解き明かされていきそうです。

爽の写真の秘密や風見の過去、そして虎太郎の本音が明らかとなり、全てが繋がっていたのだと判明しましたね。

また、これらが明らかになることによって、犯人の可能性が絞られてきました。

現在のところネット上では、犯人は母親説が濃厚です。
このまま母親が犯人という展開が待っているのでしょうか。

このままクライマックスに向け、見逃せない展開が続きそうです。

次週の放送が待ち遠しいですね!

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