ドラマ「黒革の手帖」の第6話が放送されました。

前回の第5話では元子が長谷川会長から銀座で最高峰のクラブ「ルダン」の購入の約束をとりつけました。

↓第5話のおさらいはコチラ
⇒「黒革の手帖」5話 ルダンの持ち主は長谷川会長だった!

「ルダン」の購入資金を得るため、元子は上星ゼミナールの橋田理事長の弱みをチラつかせ高級料亭「梅村」を破格の値段で購入することになりましが、何やら元子の周りで思わぬ動きがでてきだしたようです。

第6話は最強悪女といわれた元子が徹底的に追い込まれてしまいます。

はたして元子はこの窮地を乗り越えることができたのでしょうか。

「黒革の手帖」の第6話について、感想や評判についてコメントしましたので、ご覧ください。

(※ 記事の内容にネタバレが含まれていますので、内容を知りたくない方は注意してくださいね)

第6話のあらすじ

ついに長谷川庄治(伊東四朗)から銀座の最高峰クラブ『ルダン』を買い取る準備を整えた原口元子(武井咲)は、手付金の5千万円を現金で支払い、売買契約書を交わす。

長谷川との商談を終え自宅に戻った元子のもとに中岡市子(高畑淳子)が現れ、楢林謙治(奥田瑛二)から奪った5千万円を返すよう迫る。「何の話だかさっぱり」ととぼける元子に「あなたが破滅する前にまた来ます」と言い残し、立ち去る市子。黒革の手帖を眺め、「私は破滅などしない」と自分に言い聞かせる元子だったが、そんな自信を打ち砕くかのように驚愕の事実がもたらされる!

橋田常雄(高嶋政伸)から奪ったはずの料亭『梅村』が…。

クラブ『カルネ』に失脚したはずの村井亨(滝藤賢一)が現れ…。

さらに追い打ちをかけるように、元子の自宅に何者かが侵入してきて…!?

これまで、すべてが順調に進んできていた元子の頭上に初めて立ちこめる暗雲…。果たして元子を待ち受ける運命とは…?


これまでターゲットにした男たちを、気持ちいいくらいにねじ伏せた元子でしたが、今回は逆にやり込められてしまいます。

これまで窮地に立った元子の姿は見たことがなかったので、一体どうなってしまうのかドキドキしてしまいました。

追い詰められる元子ですが、それを裏で操っていたのが、なんとあの人物だったのです。

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ネットの評判

第6話が放送されてネットでもいろいろな声があがっていました。


ネットでも復讐にあってしまう元子に同情の声や、要領が悪くてイライラするなど、さまざまなコメントが見られましたね。

全体をみても多数の出演者へのコメントがあがってました。

今回の話では、これまでの主要な人物がほぼ登場しているんですね。

それだけ元子への包囲網が固まっていた復讐劇でした。

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「黒革の手帖」第6話の見どころポイントは?




ここからは第6話の見どころについてご紹介していきたいと思います。

  • 見どころポイント①「梅村が・・・手帖が・・・!」
  • 見どころポイント②「黒幕は長谷川会長」
  • 見どころポイント③「乗っ取られた『カルネ』」

①「梅村が・・・手帖が・・・!」


順調に「ルダン」の購入に進んでいるかと思いきや、元子に不動産会社から連絡が入ります。

その内容は橋田から購入した高級料亭「梅村」の名義が元子になっていないという驚きの連絡でした。

急いで橋田に問い詰める元子でしたが、とぼける橋田。

名義を元にもどさないと裏口入学のことをマスコミにばらすと脅す元子でしたが、橋田の口から信じられない言葉が。

「そのデータはニセ物だ」というのです。

橋田はホテルにお弁当を持ってきたすみ江を300万円で買収して、データを改ざんしていたんですね。

やっぱり、すみ江は元子を裏切っていました。

↓すみ江の性格についてはこちら
⇒「黒革の手帖」島崎すみ江を演じる内藤理沙がその本性を語る!

この展開にネットでも驚きの声や「やっぱり」との声がありました。



しかし、元子も前に波子に裏切られているのに、あんな重要な事(橋田の裏口入学の証拠づかみ)を任せるなんてね。

本当の信用はお金で得るのはむずかしいですね。

話しを戻して、次に元子は借名口座の証拠を使って橋田を脅しますが、橋田は「証拠があるなら、その手帖をもってこい」と不敵な笑みをうかべます。

元子が自宅に戻ると、なんと家の中が泥棒に荒らされているのでした!

そして、手帖を保管していた鍵付きの引出から黒革の手帖が盗まれていたのです。

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②「黒幕は長谷川会長」

橋田から逆襲を受けて「ルダン」の購入資金の確保がむずかしくなってしまった元子は長谷川会長へ連絡を取ります。

しかし、何度連絡をいれても長谷川会長は不在と取り次いでもらえません。

困った元子は元子は、群馬にある安島の選挙事務所を訪ねます。

ちょうど選挙も終え、党から公認を得た安島は見事当選していました。

祝勝ムードの中、元子の姿を見つけた安島は元子を車の中へ案内します。

元子は長谷川会長と連絡を取りたいと安島へ頭を下げます。

元子にあれほど長谷川会長には注意しろと言っていた安島でしたが、元子のお願いを聞き入れます。

後日、安島は元子のいる「カルネ」に顔を出します。

安島は元子に長谷川会長から「ルダン」の売買取引の破棄と残りの違約金5千万円の取り下げの承諾を得たことを伝え、元子の素性とこれまで行ってきた事を長谷川会長から聞いた事を告げます。

元子が「ルダン」に手を出せなくするよう、裏で画策をしていたのは長谷川会長でした。

そのことを知った元子に、もう一つの追い打ちが安島から告げられます。

安島は長谷川会長から、もう元子と会うことを禁じられたのです。

安島の言うとおり、長谷川会長は恐ろしい男でした。

銀座の夜の世界も、国会議員でも、結局、長谷川会長の手の中であるということを思い知らされる元子だったのでした。

安島が去ろうとしたその時、元子は安島のもとに駈け寄り、キスをします。

そしてそのまま二人は一晩過ごすことになるのでした。

さて、ついに元子と安島が結ばれることになりました。

このシーンが放送されてからネットでも話題が持ちきりです。



この元子と安島の見せ場でもあるラブシーンですが、江口洋介との軽いキスシーンでしかありませんでしたね。

中途半端な燃え方に不満をもつ視聴者もいたようです。



ここのシーンは二人が情熱的に燃え上がる場面だと思いますが、カルネでのキスシーンから場面転換して、いきなり元子の部屋で朝を迎えた安島が部屋を出ていくというシーンに切り替わり、間がガッポリと省かれています。

情熱的なシーンが撮れなかったのは、やはり、あの制約のせいなのでしょうね。

気になる方はこちらの記事に詳細がありますので読んでみてください。
⇒黒革の手帖 ドラマの脚本家・羽原大介って誰?○○がカットの真相

ある程度予想はしていましたが、残念です。

③「乗っ取られた『カルネ』」

安島と別れてから約一ヶ月。

あれから長谷川会長をはじめ、元子の周りには誰も近づいてくることもなく、淡々と静かな時が流れていきます。

しかしある日、「カルネ」の開店準備をしているところに、村井が現れます。

そして村井の口からは驚く内容が元子に告げられます。

なんと、村井がカルネの支配人に就任したというのです。

元子は「そんな話は聞いていない」と村井に突っかかりますが、村井は「契約書に書いてあるだろう!」と元子に「ルダン」の売買契約で交わした契約書のある一文を見せます。

そこには元子の事情で契約を破棄になった場合には「カルネ」を譲渡するという一文があったのです。

話しの経緯はこうで、「ルダン」の売買契約が破棄されたため、「カルネ」が長谷川会長のものになり、長谷川会長は村井を「長谷川政治経済研究所」の社員にし、そこから「カルネ」の支配人に就任させたという筋書き。

確かに元子は「ルダン」の売買契約を交わすときに、長谷川会長からこの一文が追加されていると聞かされていました。まさかこんな事になるとは・・・

言葉を詰まらせる元子に追い打ちをかけるように、村井から次の口撃が放たれます。

なんと「カルネ」の新ママを紹介されたのです。

その新ママというのが、あの波子だったのです。

この二人の登場という驚きの展開に、またもネットではザワついていましたね~



元子に復讐してやったと村井と波子は、元子をあざ笑うかのように高笑いをするのでした。

元子、大ピンチです!!

まとめ


今回は元子に踏み台にされた男たちの逆襲の嵐でしたね。

元子の追い詰められようがハンパない感じでした。

長谷川会長は最後に楢林と橋田と一緒に高級鉄板焼店で高そうなお肉を頬張っていましたね。元子の黒革の手帖を持ちながら・・・

こんな怪物たちに元子は太刀打ちできるのでしょうか。

しかし、裏の世界は怖いですね~。人のドス黒い部分が溢れていて裏切りなんて当たり前。

この先も想像がつかないような展開が待っているのでしょうか。

そして元子は切羽詰まったこの状況からどう脱出するのでしょうか。

次回の「黒革の手帖」も見逃せませんね!

← 黒革の手帖 5話のあらすじへ


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