「僕たちがやりました」第6話が放送されましたね。

前回の放送では、真犯人を名乗る男が逮捕されたことにより、パイセンは釈放されることになりました。
ネット上では、帰った来たパイセンの姿に喜びの声が挙がりましたね。

↓「僕たちがやりました」第5話のおさらいはコチラ
⇒ 僕たちがやりました 5話は原作とほぼ同じ内容!気になるあのシーンも

そんな第5話の視聴率ですが5.4%という結果。
前回が5.8%という結果だったので、少し下がってしまいました。
刺激的なシーンが多かったことも影響しているかもしれませんね。

第6話では、釈放されたパイセンを囲んで、再び4人が集結します!
日常が戻ってきたかのように思えた矢先、パイセンの口から、とんでもない真実が飛び出して…?

また、パイセンに近づく女性が。
彼女には、どんな思惑があるのでしょうか?

(※ここからはネタバレが含まれますので、内容を知りたくない人は注意してくださいね!)

「僕たちがやりました」第6話のあらすじ



爆破事件の真犯人を名乗る真中幹男(山本浩司)が犯行を自供し、パイセン(今野浩喜)は釈放に。大爆発は真中の仕業で、自分たちに責任はないとパイセンから告げられたトビオ(窪田正孝)は、ようやく罪の意識から解放される。

まもなく、伊佐美(間宮祥太朗)とマル(葉山奨之)も戻り、再会した4人。マルがトビオから奪った金を使い果たし、伊佐美の金まで横取りしようとしたと知ったトビオはあきれるが、事件の前の“そこそこ”に楽しい日常が戻った喜びが、マルへの怒りを忘れさせてしまう。

同じ頃、菜摘(水川あさみ)が不審な動きを見せていた。弁護士の西塚(板尾創路)から「“協力”の礼に」と金を受け取った菜摘は、その夜、帰宅したパイセンの前に現れて…。

一方、事件の結末に納得がいかない飯室(三浦翔平)は、闇社会のドン・輪島(古田新太)が事件に何らかの関わりがあるのではないかと疑い、輪島に会いに行く。

ある日、蓮子(永野芽郁)がトビオの元を訪ねてきた。トビオへの容疑が晴れたことを喜ぶ蓮子。市橋(新田真剣佑)と蓮子の仲を疑っていたトビオだが、誤解とわかり、2人はいいムードに。

翌日、トビオたちはパイセンの自慢げな告白に驚く。なんと菜摘からデートに誘われたというのだ。1人では心細いのか、無線マイクと隠しカメラを用意していたパイセンは、菜摘との会話をこっそりモニターするようトビオたちに頼むと、いそいそとデートに出かけていくが、菜摘には全く別の思惑が隠されていた…。


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ネットの声





今週の内容は、非常に重かったですね。
パイセンの秘密の告白により、どん底まで突き落とされる絶望感。
闇の中!コールが恐ろしく感じましたね。

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「僕たちがやりました」第6話の見どころポイントは?


  • 見どころポイント① 「原作漫画との違い!パイセンに近づく女」
  • 見どころポイント② 「パイセンの秘密」
  • 見どころポイント③ 「飯室刑事の忠告」

① 「原作漫画との違い!パイセンに近づく女」



原作漫画のストーリーには登場しないドラマオリジナルキャストの菜摘先生。

この菜摘先生が不審な動きを見せます。

弁護士の西塚から「協力のお礼」にと金を受け取ります。
パイセンの件で、何が便宜を図ったのでしょうか。

次に菜摘は、パイセンをデートに誘ったのです。
デートに誘われたと浮かれるパイセンですが、彼女には別の思惑がありました。

彼女の思惑とは「パイセンの父親に会わせて欲しい」との要望を伝えるため。

パイセンの件で便宜を図ったのも、全てはパイセンの父親に近づくためだったというわけです。

パイセンの父親と菜摘との過去には、何があったのでしょうか。

原作漫画には登場しないキャストということで、彼女がドラマでのストーリーの鍵となるのでしょうか?

② 「パイセンの秘密」



パイセンが釈放されたことにより、日常が戻ってきたかのように思われました。
以前のように4人で集まっては、下らないことで盛り上がる毎日。

そんな時、パイセンは皆の前である秘密を告白します。

パイセンの秘密とは、自身の父親に関すること、そして今回の爆破事件が冤罪になった経緯についてです。

まずパイセンの父親は、輪島宗十郎であり、彼は闇社会のドンだということ。
ただしパイセンは、父親に会ったことはありません。

そしてその輪島がパイセンを釈放させるために、真犯人をでっちあげたということ。

このパイセンの告白により、表情が凍りつく3人。
自分たちは事件に関係していなかったと信じていたのですから、当然の反応です。

知らぬが仏とはまさにこのことで、真相を知らなければ、自分たちは事件に関係がなかったのだと手放しで喜べたはず。
パイセンもパイセンで、こんな重大な事を一人で抱えておくのが辛かったのかもしれませんね。

③ 「飯室刑事の忠告」



どうしてそんな秘密を話したのだと責める3人に対し、パイセンは「黙っておけば問題ない」と叫びます。

「闇の中」にして黙っておけば問題ないと自分自身に言い聞かせる4人。

そんな4人の前に現れたのは、飯室刑事。
彼は、先ほどまでの4人の会話を聞いていたようです。

そして4人に対して飯室刑事が言い放ったのは、呪いのような言葉でした。

彼の言葉により、愕然とする4人。

ネット上でも飯室刑事の言葉に様々な反応が見られました。




飯室刑事の言葉がずんと響きましたね。
この先トビオ達には、逮捕されて罪を償うよりも、もっと辛い現実が待っているのかもしれません。

飯室刑事演じる三浦翔平さんの演技も素晴らしかったですね。
狂気じみていて、じわじわとトビオ達を精神的に追い詰める演技にリアリティがありました。

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まとめ



第6話では、原作漫画のストーリーには登場しない菜摘先生が不審な動きを見せましたね。
今まで良い先生だとばかり思っていたので、意外でした。
今後、どのような動きを見せてくれるのでしょうか。ドラマ独自のストーリー展開も気になりますね!

今回、話としては重たい内容となっていました。
パイセンの秘密の告白から、それに続いての飯室刑事の言葉。
トビオ達はどん底に突き落とされた表情をしていましたね。

そしてさらに第6話の最後は、トビオが屋上から飛び降りようとしているシーンで終わりました。
一体どうなってしまうのでしょうか?

次週が待ち遠しいですね!

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