ドラマ「黒革の手帖」で島崎すみ江役を演じる内藤理沙さん。

「黒革の手帖」は内藤理沙さんの憧れの女優である米倉涼子さんが、過去に出演していた作品でもあり、今回のドラマ出演に抜擢されたと聞いたときは喜んだそう。

しかも以前から演じてみたかったという悪女役に、楽しみながら演じたいと意気込む内藤理沙さん。

今回は内藤さんが演じる島崎すみ江について、たくさんのコメントを寄せていましたので、内藤理沙さんが語る、島崎すみ江の魅力について紹介していきたいと思います。

プロフィール

生年月日: 1989年1月10日

出身地:  群馬県邑楽郡大泉町

血液型:  A型

身長:   165cm

デビュー:2002年

事務所: オスカープロモーション


主な出演作品

【テレビドラマ】

  • ライフ
  • コスプレ幽霊 紅蓮女
  • 37歳で医者になった僕 ~研修医純情物語~
  • トッカン 特別国税徴収官
  • 東京全力少女
  • ビブリア古書堂の事件手帖
  • お天気お姉さん
  • 私の嫌いな探偵
  • 水曜ミステリー9 温泉女将ふたりの事件簿3
  • あすなろ三三七拍子
  • ドクターX ~外科医・大門未知子~
  • 天使と悪魔 -未解決事件匿名交渉課-
  • エイジハラスメント
  • 山形発地域ドラマ「私の青おに」
  • 特集ドラマ「ジャングル・フィーバー」
  • ダメな私に恋してください
  • 白鳥麗子でございます!
  • 松本清張特別企画 喪失の儀礼
  • ドクターカー
  • グ・ラ・メ! ~総理の料理番~
  • 探偵少女アリサの事件簿
  • 女囚セブン
  • 黒革の手帖
引用元:ウィキペディアより抜粋

デビューのきっかけは、2002年の「第8回全日本国民的美少女コンテスト」に出場したことなのですが、内藤さんは芸能人になるっていう強い思いでコンテストに応募したのではなく、思い出作りで応募したそうです。

高校を卒業してから、本格的に女優として活動を開始した内藤理沙さんでしたが、初めのころは演技の面白さがわからず、相当時間がたってから演技の面白さに気付いたそうです。

そのきっかけは、ドラマ「ドクターX」に出演されていたときで、監督から演技指導を受けたことがきっかけで演じ方について考えが変わっていったといいます。

監督の演技指導はとても厳しくて、内藤さんは自分の力不足から心が完全に折られてしまったそうです。

その辛さからお母さんに「もうやっていけないかも」と漏らすほど落ち込んだようです。

けれども、ドラマも撮影がスタートしていたことから、お母さんからは「もうドラマは始まってるから、やり切るしかないよ」と言われて、辛い気持ちを押えながら何とか続けたとのこと。

そんなとき、ドラマで共演していた同じ事務所の先輩の米倉涼子さんから、「監督の指導、若手はみんな経験してるから。もしあなたに何も求めてなかったら、あの監督は何も言わないから」と励ましの声をかけられました。

その言葉をきっかけに内藤さんは(怒られるだけマシなんだ)と開き直れ、今では演じることが楽しくなったそうです。

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「黒革の手帖」島崎すみ江役について



内藤理沙さんが演じる島崎すみ江役は料亭の仲居からホステスに転身する役がら。

ホステスを演じるのは初めてで、演技のため銀座のクラブに行って勉強したそうです。

島崎すみ江の役をもらって、内藤さんもすみ江について、いろいろと考えたり、彼女だったらこうするだろうと試行錯誤されたと思います。

そんな島崎すみ江について、内藤理沙さんが思っていることをコメントをもとに島崎すみ江について迫ってみたいと思います。

すみ江の人物像について

黒革の手帖に登場する人物はそれぞれに「悪人・悪女」の心を秘めているといっても過言ではないでしょう。

そんな島崎すみ江も同様で一言でいうと「しれっとした顔で人を裏切れる」という人物。

「梅村」の仲居時代では女性としてはおとなしく地味な印象だったけれども、元子にホステスで雇ってもらってからは、すみ江の周りの環境や人間関係に変化があらわれ、すみ江の心の奥底に眠っていた本能や欲望が現れたのでしょうと、内藤理沙さんは説明しています。

欲望がむき出しになってからのすみ江の性格は、表裏がはっきりしていて、お金に左右され、お金のためなら、しれっと人を裏切るという悪女の性格が表れます。

この性格について内藤さんは、お金のために裏切り続けていくすみ江は怖いな~と思いながら、元々、悪女としての素質を持っていたのかなと、島崎すみ江の人物像について語っていました。

すみ江役の見どころ

仲居からホステスへ転職し、性格も変わってしまうすみ江ですが、変わってからの性格の表裏の『差』について比べてもらうのが見どころだと内藤理沙さんは言っています。

相手の前で、まったく表情を変えず、一切の罪悪感なく接している(表の顔)けれども、実際には相手を裏切っている(裏の面)。

内藤さんも、視聴者にすみ江の表と裏の差を注目して観てもらえるように意識して演技していると語っていました。

また、高島政伸さん演じる橋田理事長との絡みのシーンが多いのですが、橋田との距離感を意味深に見えるように注意しながら演じることを心がけていて、視聴者にこの距離感が伝わるように工夫しているそうですよ。

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まとめ



ドラマではすみ江はもとより、元子に恨みを持つ人物によって、この先まだまだいろんなことが起こります。

男と女、そしてお金を巡っての駆け引きや、裏切りの中に、本当はどういう思いをして、こういうことをやってしまったのかなどの登場人物の本音も垣間見えることも。

そういう人間模様を楽しんでもらえたらと内藤さんは見どころを教えてくれました。

また今回の悪女役を演じた一番の魅力は、普段では絶対にできない裏切りや、「こんなこと言えないでしょう!」というところをやれてしまうところだといいます。

悪女を演じるのが結構、気持ちよく快感だったとニッコリと語った内藤理沙さんは、機会がもらえれば、また悪女役を演じたいと語っていました。

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