「あいの結婚相談所」第2話が放送されましたね。

初放送にあたる前回は、あいの結婚相談所のメンバーが明らかとなり、この結婚相談所では独特のルールが存在していることが分かりました。

⇒あいの結婚相談所の第1話のあらすじはこちら

さて、初回放送の視聴率は5.1%という結果でした。
深夜ドラマ帯では、まずまずの結果といえるのではないでしょうか。

毎回の放送でいろいろなゲストが出演されますが、今回はストーカー被害にお悩みの女性が「あいの結婚相談所」へ訪ねて来ます。皆さんもご存じのあの女優ですよ!

(※ 記事の内容にネタバレが含まれていますので、知りたくない方は注意してくださいね)

「あいの結婚相談所」第2話のあらすじ



 今回の相談者は、自宅マンションで託児所を経営する有希(釈由美子)。ストーカー被害に悩まされており、「私を守ってくれる人」がお相手に求める条件だという。

藍野(山崎育三郎)は、無事にお見合いを進めるため、シスター・エリザベス(高梨臨)に有希を守るよう指示。さらには、真壁(中尾暢樹)と麻理子(山賀琴子)に、有希のマンションを監視するよう命じる。すると、数名の“ストーカー容疑者”が浮かび上がり…!?

一方、藍野は奥崎(柏原収史)という男性を有希に紹介するが、実は奥崎は有希が託児所を始めるときに物件を紹介した不動産会社の男性だった。パソコンを使ってのお見合いをスタート、いい雰囲気になるのだが…。

シスターは真壁らから、「マンションの周りをウロウロしている」容疑者として、なんと奥崎の写真を見せられる。例によって奥崎に一目ぼれしていたシスターは言下に否定するが…。

そんな折、マンションでボヤ騒ぎが発生!あわてて駆けつけたシスターはその現場で奥崎の姿を目撃してしまう!まさか、奥崎が有希のストーカー…!?


あらすじにある通り、今回ゲスト出演された方は女優の釈由美子さんです!



山崎育三郎さん演じる藍野のファッションセンスが毎回気になってしまうのですが、今回も派手なスーツを着こなしていらっしゃいました。


スポンサーリンク

ネットの声



「あいの結婚相談所」原作者である加藤山羊さんも絶賛ですね!



歌もダンスも見れて、内容盛り沢山!という意見が多いですね。
明るく楽しい気分になれる!という感想も。
金曜の深夜の時間帯、ハッピーな気分に盛り上げて貰いたいですよね。

また、毎回ゲストの出演者の方も一緒に踊るシーンが注目です!
今回のゲスト、釈由美子さんのダンスが可愛いと好評でした。

スポンサーリンク

「あいの結婚相談所」第2話の見どころポイントは?

第2話の見どころを3つにまとめてみました。3つのポイントはこちらです!


  • 見どころポイント① 「条件は、私を守ってくれる人」
  • 見どころポイント② 「ストーカー容疑者」
  • 見どころポイント③ 「嫌がらせの真犯人は?」

① 「条件は、私を守ってくれる人」


今回の相談者である有希が結婚相手に求める条件は「私を守ってくれる人」
なぜならマンションで託児所を経営している彼女は、ストーカー被害に悩んでいたからです。

そこで、有希を守ってくれるような男性を条件に藍野が導き出した相手は、奥崎という人物。
不動産会社に勤めており、有希とは以前に物件の紹介を通じて出会っています。

美男美女のお似合いの相手ですね。
お互いに以前出会った時のことを覚えていましたし、最初から良い雰囲気です。

奥崎役を演じる柏原収史さんの出演に、喜びの声が多く見られましたよ。



② 「ストーカー容疑者」



最初は、託児所HPへの嫌がらせの書き込みや、嫌がらせの手紙や不審物などでしたが、ストーカー行為はエスカレートしていき、ついにはボヤ騒ぎにまで発展します。

調査している真壁と麻理子の証言によって、ストーカー容疑者として疑わしい人物が二人に絞られます。

一人は、有希と同じマンションに住む三浦という人物。
シスター・エリザベスにとって、初対面の印象が最悪な男性です。

そしてもう一人は、有希のお見合い相手の奥崎です。
奥崎は、たびたび有希のマンションの周りをウロウロしていたらしく、行動も不可解なところがあります。

シスター・セリザベスは、第一印象の悪い三浦をストーカーだと決めつけ、逆に一目惚れした奥崎がストーカーな訳がない!と否定します。

どちらも怪しいですが、奥崎さんが以前から有希さんに対して好意を抱いていたのは、明らかですね。

③ 「嫌がらせの真犯人は?」



奥崎がストーカーかもしれないという疑惑の中、藍野は真犯人を探り当てます。
それは、有希が予想もしていなかった人物。

結果として奥崎さんは、嫌がらせをしていたストーカーではありませんでした。
ではなぜ奥崎さんは、ストーカーと間違われるような不可解な行動をとっていたのでしょうか。

そのことについて、藍野は「ショウドウツバメ」という鳥を例に説明していきます。

「ショウドウツバメ」とは、産卵期間中、オスはパートナーの後ろをついて飛んでメスを守る鳥なのだそうです。

ここにヒントが隠されていそうですね。

そして、奥崎の本当の気持ちを知った有希は、気持ちが揺らぎます。

ストーカー容疑者として、一度は奥崎を拒んだものの、二人の関係はどうなるのでしょうか。

まとめ


今回は、「私を守ってくれる人」を求める条件に挙げるストーカー被害に悩む女性と、そんな彼女を見守る心優しい男性とのカップルが誕生しました。

さすが藍野所長、今回も成婚率100%でしたね。

元動物行動学の准教授だけあって「ショウドウツバメ」を例にとった説明もお見事でした。

最後にみんなで踊るシーンでは、釈由美子さんの独特なリズム感のダンスが可愛らしかったですね。

次回は、またどんなカップルが誕生するか楽しみですね!

← あいの結婚相談所 第1話 あらすじへ


スポンサーリンク

Twitter でサイトの管理人をフォローしよう!