7/28スタート「あいの結婚相談所」第1話が放送されましたね。

悩める男女の結婚を演出するにあたり、得意な歌とダンスを披露!とありますから、ミュージカル俳優でもある山崎育三郎さんの素敵な歌とダンスがたっぷり堪能できそうですね!

「あいの結婚相談所」第1話のあらすじ



元動物行動学の准教授・ 藍野真伍(山崎育三郎)が所長を務める「あいの結婚相談所」。

「成婚率100%!理想の相手が必ず見つかる!」がうたい文句だが、入会金は200万円。理想の相手と必ず結婚できるのなら200万円の価値もあるのだが…。

相談にやってきた会社社長の 里子(小沢真珠)は「この世に100%なんてあるわけない!」と藍野所長にかみついている。とはいえ、藍野に「一生独身でいいんですか?」と言われ、里子は渋々200万円を支払い結婚相談所を後にする。

そんな「あいの結婚相談所」に一流証券会社の社員・ 横田(加藤晴彦)がやってきた。

横田はビルの屋上から景色を眺めていたところを、飛び降りと勘違いした、相談所アシスタントの シスター・エリザベス(高梨臨)が無理やり制止。そのとき渡された結婚相談所のチラシを見てやってきたらしい。実はイケメンの横田にシスターは早くも心奪われて…。

証券マンとしてハードな日々を過ごしてきた横田は、現在休暇中。藍野所長から結婚相手の条件を聞かれた横田は、「この先の人生を一緒に自然の中でゆったり過ごせる人」だという。

そこで藍野は条件に合う女性・ 瑞絵(市川由衣)を選び出し…!?


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ネットの声





ミュージカルのノリが斬新で、面白い!という感想が多いですね。

そして、主演を務める山崎育三郎さんの演技が好評ですね!
山崎さんが藍野役に合ってるという意見も多く見られました。
歌って踊れる役柄がミュージカル俳優の山崎さんにぴったりですね。

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「あいの結婚相談所」第1話の見どころポイントは?




  • 見どころポイント① 「成功率100%!個性豊かな結婚相談所」
  • 見どころポイント② 「あいの結婚相談所のルール」
  • 見どころポイント③ 「山崎育三郎が担当するOP&ED主題歌」

① 「成功率100%!個性豊かな結婚相談所」


藍野真伍が所長を務める「あいの結婚相談所」は「成功率100%」が謳い文句!ただし、入会金は200万円。

所長の藍野は毒舌の変わり者ですが、他にも「あいの結婚相談所」にいる人達は、くせ者揃い。
まずは「あいの結婚相談所」で働く個性豊かなメンバーを紹介します。


藍野真伍(あいの・しんご): 山崎育三郎

元動物行動学の准教授。「あいの結婚相談所」所長。あらゆる動物や昆虫の生態に詳しく、動物・昆虫のフィギュア集めを趣味にしている。冷淡な印象で周囲の神経を逆なでする言動が多い。 アシスタントでもあるシスター・エリザベスをこき使い、真面目なシスターとは常に衝突するが、軽くあしらっている。 依頼者やシスターに対して常に横柄な態度をとるため、特に依頼者からの第一印象は最悪。昆虫の生態と依頼者の性質を重ね合わせることを得意とする一方、なぜか歌の素養も持ち合わせている。

シスター・エリザベス/猪田花子(いのだ・はなこ): 高梨臨

訳あって「あいの結婚相談所」で藍野のアシスタントを務めるシスター。真面目で融通がきかず、思い込みが激しい。母性が強く、惚れっぽい。「依頼者同士は婚約するまで会ってはならない」などの藍野所長の掟に反対している。シスターにもかかわらず、すぐに依頼者のことが好きになってしまい、母性で応援。おかげで依頼者から信頼されるが、お人よしであるがゆえに依頼者のウソに騙されることも。早とちりからトラブルを招くことも多く、藍野からその度に昆虫レベル扱いされる。

都築賢一郎(つづき・けんいちろう): 鹿賀丈史

藍野の大学時代の指導教官。現・恋愛サイエンス研究所所長にして「あいの結婚相談所」オーナー。ヒマさえあれば珍しいお土産を手に相談所を訪れ、メンバーと無駄話に花を咲かせる。藍野の過去を知る人物で、自身も多くの謎に包まれている。

土師野郁江(はしの・いくえ): 前田美波里

「あいの結婚相談所」会計事務員。何かとお節介で領収書に細かい。地元の歌劇団出身で派手好き。自分では恋愛のセオリーについて詳しいと思っている。

真壁男夢(まかべ・あだむ): 中尾暢樹

「あいの結婚相談所」メンバー。大学生のアルバイト。コンピューターやメカの扱いが得意。今どきの“ゆとり世代”。藍野の指示を受けて、主にシャーロット麻理子と行動。様々なミッションをこなす。

橘シャーロット麻理子(たちばな・しゃーろっと・まりこ): 山賀琴子

「あいの結婚相談所」メンバー。ポジティブで明るい帰国子女。上下関係など気にせず、来客に対しても英語まじりで歯に衣着せない言動を繰り返し、周囲をヒヤヒヤさせる。毎日合コンやパーティーに出かけるセレブ女子。


以上のメンバーが揃っているのですが、とにかく個性的!

ですが、所長の指示通りきっちりミッションをこなすなど、優れた能力を持った人達が集まっていますね。

② 「あいの結婚相談所のルール」


成婚率100%をうたっている「あいの結婚相談所」ですが、成婚に導くために、ルールがあります。

・入会金200万円
・恋愛禁止

入会金200万円は、少々お高く感じますが、全世界にネットワークがある「あいの結婚相談所」ですから、必要経費なのだそうです。

次に、恋愛禁止というルールですが、所長いわく「愛ほど邪な感情はありません」という持論から、婚約が成立するまで恋愛は禁止。
直接会うことも禁止されており、対面は、画面越しのテレビ電話のみ。

これで確実に理想の相手と結婚できるというのですから、少々お高い入会金も厳しいルールも納得できるでしょうか。

ただし注意しなくてはいけないのは「結婚後の幸せは保証いたしません」と言い切っているところですね。

③ 「山崎育三郎が担当するOP&ED主題歌」


「あいの結婚相談所」のテーマソングは、オープニングもエンディングも山崎育三郎さんが担当しています。
OP&EDを両方担当するなんて、珍しいですよね。

気になる主題歌のタイトルは、「Congratulations」と「あいのデータ」です。

こちらの2曲は、ドラマの流れの中で藍野が歌っていたり、カップルを祝福する時にも披露されます。
作品に沿った歌詞になっており、新しいウエディングソングの誕生ですね!

下の動画で曲が少し聴けますよ。



このようにドラマの中では、突然歌い出したり、踊り出したりと、ミュージカル感満載です!

まとめ


初回の第1話から、すでにミュージカル調全開で、歌って踊って盛り沢山の内容でしたね!

「あいの結婚相談所」で働く個性的なメンバーも明らかになりましたし、独自のやり方で結婚へと導く所長の手腕も見られました。

見事、婚約が決まったカップルを祝福する際、山崎育三郎さんが披露した歌声も素晴らしかったですね。
みんなでダンスを踊るシーンも可愛らしかったです!

次回、どんなカップルが登場するのか?見逃せませんね!

あいの結婚相談所 2話のあらすじへ →

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