新連続ドラマ「あいの結婚相談所」でヒロイン役を務める高梨臨さん。

これまでにもテレビドラマや映画に多数出演されていますよね。

そんな高梨臨さんですが、その演技力に疑問の声が上がっているようです。

調べてみると、それはあのドラマが原因にあるようでした。

まずは、プロフィールからご紹介します。

プロフィール



別名義:  高梨真莉(旧芸名)
生年月日: 1988年12月17日(28歳)
出生地:  千葉県船橋市
身長:   166 cm
血液型:  A型
職業:   女優
事務所:  スターダストプロモーション

引用元:ウィキペディアより抜粋

原宿でスカウトされ芸能界入りした高梨さん。
実はアイドルグループのピンクジャムプリンセスに在籍していたことがあります。
わずか1年で解散したものの、アイドルグループに在籍していたとは驚きですね!

それではここから、なぜ演技が下手との声が上がるのか、探っていきたいと思います。

スポンサーリンク

世間の声





厳しい意見が見られますね。

その中でも、前クールで放送されていた「恋がヘタでも生きてます(以下、恋ヘタ)」での演技が下手だったという声が多く見られます。

「恋ヘタ」での高梨臨さんの役柄は、どのようなものだったのでしょうか。

「恋がヘタでも生きてます」での役柄


高梨臨さんが演じるのは、茅ヶ崎美沙という女性で、スマホゲーム会社で働く、キャリアウーマン美女という設定。

自分の恋愛は最長2カ月しか続いたことがないという、意地っ張りで人に甘えられない「強くて弱い女」という役柄です。

そんな役柄を演じる高梨さんの演技ですが、うるさいといった意見や、イライラするといった意見が多く見られました。

それは、バリバリのキャリアウーマン!といった役柄のイメージと、高梨臨さんの演技がマッチしていないのが原因のようです。

また、「意地っ張りで人に甘えられない」という主人公の性格が全面に出てしまい、視聴者に苛立ちを感じさせてしまうことも、演技が不評である原因の一つのようです。

PR映像


ここで、ドラマのPR映像を見てみましょう。



確かにキツい口調の役柄ですね。

また、「恋ヘタ」は、高梨臨さん以外のキャストもミスキャストだという声が多くみられます。
役柄とキャストのイメージが違うと、違和感を覚えてしまいますよね。

つまり高梨臨さんの演技が下手だと言われてしまうのは、「恋ヘタ」での役柄と自身のイメージとの違いが違和感となって、視聴者に受け入れられなかったといえます。

なおかつ「恋ヘタ」で演じた役が高圧的で、見ている人に苛立ちを感じさせるキャラだったことも重ねて原因にあると思います。

スポンサーリンク

これまでの出演作品


【テレビドラマ】


  • 探偵学園Q
  • ROOKIES
  • ドラマ 鉄道むすめ〜Girls be ambitious!〜
  • 侍戦隊シンケンジャー
  • 仮面ライダーディケイド
  • プロゴルファー花
  • 宇宙犬作戦
  • TOKYO23〜サバイバルシティ
  • おじいちゃんは25歳
  • ドクロゲキ〜後味の悪いサスペンス
  • O-PARTS〜オーパーツ〜
  • パパドル!
  • D×TOWN
  • ゴーストママ捜査線〜僕とママの不思議な100日〜
  • 火怨・北の英雄 アテルイ伝
  • ネオ・ウルトラQ
  • カラマーゾフの兄弟ホラーアクシデンタル
  • 放課後グルーヴ
  • 鍵のない夢を見る
  • 花子とアン
  • 東京ガードセンター
  • ヒガンバナ〜女たちの犯罪ファイル
  • FLASHBACK
  • まっしろ
  • Dr.倫太郎
  • レッドクロス〜女たちの赤紙〜
  • ほんとにあった怖い話
  • 5→9〜私に恋したお坊さん〜
  • 不機嫌な果実
  • 恋がヘタでも生きてます

【映画】


  • GOTH
  • 侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦
  • 侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!
  • 天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックon銀幕
  • 生きてるものはいないのか
  • ライク・サムワン・イン・ラブ
  • 今日、恋をはじめます
  • すべては君に逢えたから
  • 醒めながら見る夢
  • KILLERS キラーズ
  • わたしのハワイの歩きかた
  • 種まく旅人 〜夢のつぎ木〜
引用元:ウィキペディアより抜粋

戦隊モノにも出演されていたのですね。
こちらのシリーズは映画化もされ、人気作です!

テレビドラマだけでなく、映画にも多数出演されていますね。

その中でも代表作といえば、映画「ライク・サムワン・イン・ラブ」でしょう。
この時の演技が評価され、高崎映画祭の新人女優賞を受賞されています。

スポンサーリンク

インタビュー記事


ここで、演技について語られている高梨臨さんのインタビュー記事をご紹介します。

「どんな作品でも、まず、自分の役を信じて、愛する。それは決めています。嫌いになっちゃうと、イヤになっちゃうので。」

たとえ嫌われ役でも、愛してあげられれば。どんなに悪いヤツでも、自分だけは好きでいてあげようと思いますね。自分のことが嫌いで嫌いでしょうがないという役なら、また違ったりもするんでしょうけど。

(演じる)人それぞれだとは思うんですけどね。私は、その役を愛するところから始めます。もちろん、まず、その子を理解する必要はありますね。でも理解さえすれば、その子の好きな部分は見つかります」


素晴らしい信念だと思います。

「恋ヘタ」での茅ヶ崎美沙の役も、信じて、愛して、演じられたのでしょうね。
そう思うと、高圧的なキャラだった役柄も、なんだか急に見方が変わってきますね。

続いて、新しく始まるドラマ「あいの結婚相談所」に対して意気込みを語られているインタビュー記事もありましたので、ご紹介します。

ぜんぜんシスターっぽさは出てこないシスター役ですが(笑)、自分がこれまであまり演じたことがない新しいキャラクターなんです。

たくさんツッコミを入れたり、コミカルな部分もあって、そこは自分の中でも演技をする上での挑戦だと思っています。

新しい結婚の形というか、こういう愛もあるんだと思える部分もあって原作はすごく面白い。その面白さをこのドラマで皆さんに届けられたら、と思っています。


高梨さんの演じたことがない新しいキャラクター!
コミカルな役を演じる新しい一面が見られるとのことで、期待が高まりますね!

「あいの結婚相談所」PR動画




確かにこれまで見たことのないハイテンションキャラの高梨臨さん。

山崎育三郎さんとのコンビで、どんな姿を見せてくれるのか楽しみです!

まとめ


高梨臨さんの演技が下手だと言われてしまう背景には、「恋がヘタでも生きてます」のドラマの影響があるようですね。

役柄のイメージと役者さんのイメージとが違うと、違和感を抱いてしまいます。
そして 「違和感=演技が下手」という風に感じられてしまうものです。

高梨さんのインタビュー記事の「どんな役であっても、その役を愛することから始める」という言葉から、高梨さんが真摯に役と向き合っている姿が伺えます。

これから様々な役柄を演じて、さらに演技の幅を広げられることと思います。

今度、高梨臨さんがどのような姿を見せてくれるのか、目が離せませんね!

スポンサーリンク

Twitter でサイトの管理人をフォローしよう!