陸王7話の松岡修造の役どころの画像

「陸王」第7話が放送されました!

前回の放送では、ニューイヤー駅伝での茂木の素晴らしい走り。
チームメイトとの絆も感じられて、非常に感動的でしたね。

しかし、アトランティス社の妨害により、アッパー部分に使用していたタチバナラッセルの素材が使えなくなってしまいました。
「こはぜ屋」にとって一大事ですよね。

↓第6話のおさらいはコチラ
⇒陸王6話 橘社長(キム兄)の裏切り!タチバナラッセルがあの企業と!

そんな第6話の視聴率は16.4%という結果。
先週に引き続き16%台をキープしていますね!

今週の放送では、タチバナラッセルに代わる素材を見つけなくてはならない状況下で、さらなるピンチが「こはぜ屋」を襲います!

この出来事により、「こはぜ屋」を去る人物が…。

そして予告にもあった、あの人物が登場!?どんな役どころを演じるのでしょうか?

(※ 記事の内容にネタバレが含まれていますので、内容を知りたくない方は注意してくださいね)

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「陸王」第7話のあらすじ



タチバナラッセルとの取引が白紙になり、またもや窮地に立たされた宮沢(役所広司)と「こはぜ屋」。取引終了までに、新たな供給先を探さなければ「陸王」の生産はストップしてしまうと、危機感を募らせるばかりだった。

アッパー素材を探すために大地(山﨑賢人)が東奔西走するのだが、やっと話を聞いてもらえる企業を見つけても、コストが見合わずうま味のないビジネスだと、取り付く島もなく断られてしまう。

茂木(竹内涼真)の期待に応えるためにも、なんとしてでも、世界一のシューズ「陸王」を完成させたい…その一心で、必死に協力してくれる企業を探す日々だったが、そんなときシルクレイ製造機にトラブルが発生!

もはや絶体絶命、最大のピンチに立たされた宮沢ら「こはぜ屋」。絶望の淵に立たされた宮沢は、坂本(風間俊介)からある提案を受ける。宮沢が耳を疑うその提案とは……!?



あの人物とは、松岡修造さんです!

今後「こはぜ屋」の将来を左右する重要な役どころとして出演されます。

ネットの声






今回、「こはぜ屋」最大のピンチが訪れてしまいましたね。
これまで数々のピンチを克服してきた「こはぜ屋」ですが、この最大のピンチにどう立ち向かっていくのでしょうか。
鍵となる人物は、松岡修造さん…!?一体どんな役どころ?

このピンチに伴って、少々シリアスな回になりましたね。
経営者としての宮沢の苦悩が伝わってきました。

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「陸王」第7話の見どころポイントは?


  • 見どころポイント① 「最大のピンチ」
  • 見どころポイント② 「宮沢の苦悩」
  • 見どころポイント③ 「坂本からの提案」

① 「最大のピンチ」



タチバナラッセルに代わるアッパー素材を探し出さなくてはならなくなった「こはぜ屋」。

新たな素材を求め、大地が奔走しますが、なかなかうまくいきません。

そんな矢先、「こはぜ屋」を最大のピンチが襲います。

それは”シルクレイ”製造機の故障

一から製造するとなれば、一億ほどの資金が必要になるとのこと。

銀行から一億もの融資を受けられるかどうか、そもそも融資を受けるべきかどうか、宮沢は悩みます。

この宮沢の煮え切らない態度に、村野は憤慨。

「こはぜ屋」を去っていってしまいました。

選手のことを第一に考える村野ですから、選手からの期待を裏切るかたちで”陸王”を諦めようとしている宮沢の態度に見切りをつけたのでしょう。

選手第一の村野ですから、無理もありません。

生きるか死ぬかの戦いをしている彼らと付き合っていくためには、我々にだって命をかけるぐらいの覚悟が必要

村野の厳しい言葉が刺さります。

とうとう村野という強力なサポーターを失ってしまいました。

② 「宮沢の苦悩」



銀行からは一億もの融資は無理だと断られてしまいます。

「こはぜ屋」に協力的な姿勢を示してくれた大橋でさえ、今回の融資には反対意見だと言います。

資金繰りに頭を悩ます宮沢は、大地とも衝突が絶えません。

そんな時、坂本と飲みの席にて。

坂本から指摘されたのは、一番大事な「社長の気持ち」が抜けていると。

資金繰りのことは一旦置いておいて、一番大事なのは、社長がこの事業を継続したいか継続したくないか、ということ。

社長としての立場を考える宮沢は、歯切れの悪い答え。

やる前から諦めるなんて、宮沢さんらしくありません」と坂本の言葉。

坂本の指摘通り、今回の宮沢は後ろ向きな態度ですよね。

「自分の気持ち」と「社長としての立場」との狭間で苦悩している様子が伝わってきます。

飯山の告げた「悔いの残らない諦め方」とは、一体どんな諦め方なのでしょうか。

一方で、そんな飯山にもある動きが。

フェリックスという会社から、“シルクレイ”の特許独占使用の契約を持ちかけられたのです。

巨額の金額を提示された飯山の下す決断はー。

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③ 「坂本からの提案」



父親である宮沢が知らなかった大地の一面。

就活をしているとばかり思っていた大地が、”陸王”の為に一生懸命奔走してくれていたということ。

大地は、父親が”陸王”を諦めないと信じているから。

そんな大地の心意気に触れ、何かが吹っ切れた様子の宮沢。

皆の前で正直に思いの丈を語ります。

「陸王を諦めることを銀行のせいにしていた」そう自分に言い訳していた宮沢。

やれるだけやって、どうしてもだめだった時は、自分の意思で決断して諦めたい

それが宮沢の出した「悔いの残らない諦め方」なのでした。



ネット上でも、宮沢の経営者としての苦悩に共感の声が。
誰しも諦めムードだった中、自分を信じてくれた大地の姿に、宮沢は背中を押されたようですね。

銀行から投資会社へと転職した坂本。
投資を受けられるかどうか相談しますが、返答はあえなく不可。

しかしその坂本から驚きの提案が。

それは 「会社を売りませんか」という提案。

「こはぜ屋」を買収したいという会社があるとのこと。

しかもその会社とは、飯山の”シルクレイ”特許使用契約を申し出たフェリックス。

飯山はそのフェリックスとの契約を破棄したのですが、相手は「こはぜ屋ごと」買収するつもりなのでしょうか。

このフェリックスの社長・御園役を演じるのが松岡修造さん!

松岡修造さんの登場に反響が大きかったですね!



ところが今回、松岡修造さんの出番はごくわずか。
本格的な活躍は、来週以降でしょうか。そしてどんな役どころになるのでしょう。期待が高まりますね!

まとめ



第7話は、経営者としての決断に苦悩する宮沢の姿が描かれていました。

それほど「こはぜ屋」最大のピンチ、”シルクレイ”製造機の故障は、大きな痛手となりました。
そして、このピンチに伴って、村野は「こはぜ屋」を去ってしまいました。

一時は”陸王”継続を諦めムードでしたが、大地の諦めない姿に背中を押され、宮沢は「悔いの残らない諦め方」を選択することに決めました。

そんな中、会社を売却しないかという提案を持ちかけられます。
その相手とは、フェリックスという会社。

さて、この提案に対し、宮沢はどんな決断を下すのでしょうか。

来週の放送が楽しみですね!

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※こちらで紹介した情報は2017年12月時点のものですので、現在は配信終了している場合もあります。詳しくは公式ホームページにてご確認ください。

※最新話放送終了から数日間は配信がスタートしていない可能性がありますので、ご了承ください。

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