ドクターX7話で原先生のマッサンパロディ回の画像

「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7話が放送されました!

前回の放送では、ひろみちこコンビが険悪モード。
コンビ解消か!?と思われましたが、心配ご無用だったようですね。
「パートナー宣言」も飛び出し、ひろみちこファンにとっては神回でした。

↓第6話のおさらいはコチラ
⇒ドクターX5期6話 ひろみちこの神回!麻酔科医に今野浩喜が登場

そんな第6話の視聴率は20.7%という結果。
前回に引き続き20%台をキープしていますね。さすがです!

今週の放送は、原先生がメインとなる回です。
なんと原の恋人と名乗るアメリカ人女性が現れます!

原先生も隅に置けませんね。
しかしこの女性の登場がピンチを招くとは…!

(※ 記事の内容にネタバレが含まれていますので、内容を知りたくない方は注意してくださいね)

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「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7話のあらすじ


https://www.instagram.com/p/BbyhhgBFZ8C/?taken-by=doctorx_official

「東帝大学病院」の病院長・蛭間重勝(西田敏行)のもとへ、医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)の妻・小百合(戸田菜穂)から、やんごとなき依頼が舞い込んだ。従妹である萌々香(小飯塚貴世江)の見合い相手を医局の中から見繕ってほしい、というのだ。

白羽の矢が立った外科医・原守(鈴木浩介)は意気込んで、萌々香と見合いをすることに。ところが見合いの場に突然、大門未知子(米倉涼子)が客人だと言い、外国人女性を連れてきた! その顔を見た原は思わず目を見張る。

彼女こそは、原と同時期にロシアの病院に勤務しており、当時は恋人関係にあったアメリカ人外科医ナナーシャ・ナジンスキー(シャーロット・ケイト・フォックス)! ナナーシャは何を思ったか、超一流の腕を持つにもかかわらず外科医を辞め、原に会いたい一心で日本にやって来たらしい…。

この事態に、内神田夫妻の顔色をうかがう蛭間夫妻は激怒。ナナーシャとすぐ縁を切るよう命じられた原は、本人に事情を話して穏便に事を済まそうとする。ところが、ナナーシャは日本滞在予定の3カ月間だけでいいから、自分と一緒にいてほしいと懇願。ナナーシャの想いに原の心は揺れるが…。

そんな折、未知子はナナーシャの些細な異変を察知。すぐさま検査すると、完全切除が極めて難しい脳腫瘍を患っていることが判明する。

しかし、このまま放置すれば、ナナーシャの余命は3カ月が限度だ…。目の前の命を見捨てることのできない未知子は、自分にオペさせるよう申し出るが、ナナーシャは「このオペは無理」と手術そのものを拒絶! その矢先、ナナーシャが東京から姿を消し…!?


原先生の恋人役としてシャーロット・ケイト・フォックスさんが出演されています。
朝ドラ「マッサン」に出演され、注目を集めましたね。

内神田会長の妻役として戸田菜穂さん、蛭間院長の妻役として藤真利子さんが登場しています。
今回は、妻同士のバトルでもあります。

ネットの声





原先生メインの回!男らしくて格好良かったですよね!原先生の違った一面が見られました。



シャーロット・ケイト・フォックスさんの出演ということで、「マッサン」パロディが散りばめられていましたね。
原のことを「まーさん」と呼んでいるのも「マッサン」からでしょうね。

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「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7話の見どころポイントは?


  • 見どころポイント① 「恋人」
  • 見どころポイント② 「寄り添う」
  • 見どころポイント③ 「原の決断」

① 「恋人」

https://www.instagram.com/p/Bb1DUAvFCJc/?taken-by=doctorx_official

内神田会長の妻・小百合からの依頼で、内神田の従妹にあたる萌々香の見合い相手として抜擢された原。

その見合いの席の真っ最中、原の恋人だと名乗るアメリカ人女性が現れます。

彼女は、原と同時期にロシアの病院に勤務しており、当時恋人関係にあったナナーシャという女性。

ナナーシャ自ら別れを告げ、とうに二人の関係は終わっていたはずでした。
ところが彼女は一流の腕を持っているにも関わらず外科医を辞め、原を追いかけて来日したそうです。

しかし見合いの席だったこともあり、この一件は内神田夫妻の顔に泥を塗ったとみなされ、蛭間は激怒。
ナナーシャと縁を切るよう原に命じました。

原は事情を説明し、ナナーシャに別れを切り出そうとします。
ところが彼女は、日本滞在予定の3ヶ月間だけ一緒にいて欲しいと懇願するのです。

原先生にこんなに美人な恋人がいたとは驚きですね!
しかも外科医という立場を捨ててまで、原先生の元にやって来たなんて!

② 「寄り添う」



そんな時、未知子はナナーシャの些細な異変を察知します。
検査してみると、完全切除が難しい脳腫瘍を患っていることが判明しました。
ナナーシャの余命は3ヶ月。

当然ナナーシャ本人にもそのことは分かっていました。

外科医を辞めたのも、このことが原因でした。

未知子は自分にオペをさせるよう申し出ますが、ナナーシャは手術を拒否。

それよりも最期まで原と一緒にいることを選びました。

一方の原もナナーシャの意見を尊重し、手術は受けさせず、最期まで自分が寄り添うことを覚悟していました。

外科医だからこそ、自身の病状が分かってしまうのでしょうね。

ナナーシャに寄り添うと覚悟を決めながらも、揺れる原の思い。

未知子の「患者に寄り添ったって病気は治らないの」という言葉が原の胸に刺さったようです。

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③ 「原の決断」

休暇を取り、ナナーシャと東京を離れたはずの原が、突然カンファレンスの場に現れます。

土下座し、ナナーシャのオペをさせて欲しいと願い出ます。
そして蛭間に突き出したのは「辞表届け」。

「生きたいと言っている患者にただ寄り添っているだけなんて医者じゃありません!」と啖呵をきります。

しかし蛭間はあくまで冷たく「オペ終了後は、東帝を去りなさい」と告げたのでした。

こうして始まったナナーシャの手術。

未知子は「覚醒下脳腫瘍摘出」という術式を選択。

ナナーシャが外科医として続けられるように、手に麻痺が残らないよう配慮した方法です。

このような特殊な手術においても、お約束の「わたし失敗しないんで」は健在でした。

無事に退院し、ナナーシャとの別れの日。

「ナナーシャが僕に寄り添って欲しいなら」と、東帝を辞めても良いと原は切り出しますが…。

ナナーシャはそれをきっぱりと断り、背を向け歩き出します。

その彼女の目には、かすかに涙が潤んでいました。

ネット上では、このラストシーンについて様々な意見が見られました。


原のことを思ってのナナーシャの決断だったのでしょう。
ナナーシャの気持ちは、最後に映った彼女の涙が物語っていますよね。

まとめ

第7話は、原メインとなる回でした。

突然現れた原の恋人と名乗るナナーシャは、超一流の外科医。
しかし脳腫瘍を患っていることが判明しました。

手術を受けるという選択肢は捨て、原に最期まで寄り添って欲しいと願いますが…。

未知子の見事なオペにより、今後も外科医として活躍できるようになりました。

原とナナーシャの別れは、切なかったですね。

原先生のいつもと違った格好良い姿が見られましたね!

次週は、いよいよ黒幕がついに動く…?

次週の放送も見逃せませんね!

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