7月から始まる日曜ドラマ「愛してたって、秘密はある。」

主役に福士蒼汰さん、ヒロイン役に川口春奈さんが起用され、早くも話題になっています。

福士蒼汰さんと川口春奈さんのコンビは、キスシーンで話題になった「好きっていいなよ。」での共演以来ですね。
久し振りに、福士さんと川口さんの美男美女タッグが復活ということで、楽しみにされている方も多いことでしょう。

気になるドラマの内容はというと、こちら。


あらすじ

主人公・奥森黎(福士蒼汰)は、中学生の頃に母親(鈴木保奈美)をDVから守るため、父親を殺害した過去がある。

彼の殺人は、父親が失踪扱いになったことで、母と2人だけの「秘密」となった。

「自分には友人も恋人もいらない」と、誰とも深く関わらず慎ましく生きてきた主人公だったが、ある女性(川口春奈)と出会って恋に落ち、彼女と母が望むなら…と結婚を決意する。

しかし、プロポーズの直後から、「秘密」を知る何者かからの不気味なメッセージが届き始めて…!?


ラブストーリーとミステリーとが組み合わさった「自問自答ラブストーリー」とされています。

さて、そんな期待の高まるドラマ「愛してたって、秘密はある。」ですが、脚本を担当しているのは、桑村さや香さんです。

主演の福士蒼汰さんファンの方なら、ピンと来たかもしれませんね。

ここで、脚本家・桑村さや香さんについてご紹介します。

人物

桑村 さや香

脚本家

1982年生まれ。埼玉県出身。
『輪廻の雨』で第21回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞。

引用元:ORIGAMIX PARTNERSより抜粋

作品歴


【テレビ】

  • 2010年 フジテレビ「輪廻の雨」
  • 2012年 フジテレビ「未来日記 ANOTHER:WORLD」1、2、4、5、9、11話
  • 2013年 日本テレビ「So long!」
  • 2013年 日本テレビ「BAD BOYS J」
  • 2014年 日本テレビ「SHARK」
  • 2014年 日本テレビ「SHARK~2nd Season~」
  • 2015年 フジテレビ「恋仲」
  • 2016年 フジテレビ「好きな人がいること」

【映画】

  • 2012年 「劇場版・任侠ヘルパー」脚本協力
  • 2015年 「ストロボ・エッジ」脚本

【WEB】

  • 2011年「ブリザード」(BeeTV)
  • 2011年「ウィンターソング episode-2 坂本裕子の場合」(パンテーン シンデレラプロジェクト WEBムービー)

【書籍】

  • 2011年「ブリザード」(泰文堂リンダブックス刊)

【その他】

  • 2012年 東方神起 LIVE TOUR 2012 ~TONE~ 転換映像用ショートムービー
  • 2013年 Bee TV 「最上のプロポーズ」
引用元:ウィキペディアより抜粋

そうです!福士蒼汰さんが以前出演されていた「ストロボ・エッジ」「恋仲」で脚本を担当されていました。

第21回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞した「輪廻の雨」がドラマ化され、のちに「恋仲」「好きな人がいること」などのヒット作品を生み出して、着実に脚本家としてのキャリアを重ねていらっしゃいます。

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過去作品の評価


それでは、以前に桑村さや香さんが脚本を担当された作品の評価をみてみましょう。

まずは、担当したテレビドラマの視聴率から。

視聴率


2014年 日本テレビ「SHARK」……平均2.4%
2015年 フジテレビ「恋仲」……平均10.7%
2016年 フジテレビ「好きな人がいること」……平均8.9%


「SHARK」は深夜枠でしたので、低い数値となっていますが、「恋仲」と「好きな人がいること」は、月9枠だったので、まずまずの高視聴率といえるのではないでしょうか。

桑村さや香さんインタビュー記事

「輪廻の雨」がドラマ化された時インタビュー記事がありますので、ご紹介します。

尊敬する脚本家の方は野島伸司さん、岡田恵和さん、遊川和彦さん。

この「フジテレビヤングシナリオ大賞」は2回目の応募で大賞を頂きました。

これからは人間の感情の変化を丁寧に繊細に追った、観ている人が切ない気持ちになるような脚本を書いていけるようになりたいです。


確かに桑村さんの脚本は、登場人物の感情が細やかに描かれています。
ですから、ぐっと作品に引き込まれるのかもしれませんね。

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ネット上の声






桑村さや香さん作品の特徴といえば、ラブストーリーの王道!
イケメンが登場し、女子は胸キュン必須!といった感じですよね。

「ストロボ・エッヂ」では、かの有名な「壁ドン」を誕生させました。

そんな作風が大好き!という方もいれば、ベタな展開が苦手!という方もいらっしゃるようですね。

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新連続ドラマに向けての意気込み


「愛してたって。秘密はある。」で主役を務める福士蒼汰さんのインタビュー記事をご紹介します。

「とにかく台本がすごく面白いんです。読んでいて”そうきたか〜”とか予想だにしないことが起きる感じ。ラブミステリーと聞いて読み始めてはいましたが、最後にドキッとさせられる部分があって、早く次の話が読みたくなります。」

「ミステリー要素が本当に面白いのでぜひ楽しみにしてほしいです。そこに恋愛が絡んできた時、人はどうなるんだろうって、視聴者の方に疑似体験をしてもらえるドラマになったらいいなと思います」


主役を務めるご本人も、台本が面白い!とおっしゃっているのですから、これは期待できますね。

ドラマ予告動画


予告の映像からも、ドラマのミステリアスな雰囲気が伝わってきます。



まとめ


これまで数々のヒット作を生み出してきた桑村さや香さん脚本の本作品。

さらに、福士蒼汰さんと川口春奈さんの最強タッグでの共演ときたら、ますます期待は高まります。

「王道ラブストーリー」を得意とする桑村さんですが、今回のテーマである「自問自答ラブミステリー」とは、一体どのような作品に仕上がっているのでしょうか。

「愛してたって。秘密はある。」の放送開始が待ち遠しいですね。

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