「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第2話が放送されました!

前回の放送では、再び東帝へと舞い戻った未知子。
同様に蛭間も東帝の院長の座へと返り咲きます。
初回から、おなじみの台詞が飛び出し、シリーズファンからは喜びの声があがっていましたね。

↓ドクターXの第1話のおさらいはこちら
⇒ドクターX5第1話 やっぱり院長はあの人!未知子とのバトル再び

そんな初回放送の視聴率は、20.9%という絶好調スタート!
20%の大台超えで、さすがの一言ですね!

さて、今週の放送では”大門未知子VSゆとり世代“とのこと。
ゆとり世代にとって未知子はどう映るのでしょうか。

米倉涼子さんと野村周平さんのやり取りに注目ですが、寂しい一面も訪れてしまいます。

第2話も10分拡大スペシャルとなっています。

(※ 記事の内容にネタバレが含まれていますので、内容を知りたくない方は注意してくださいね)

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「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第2話のあらすじ



失脚の憂き目に遭っていた蛭間重勝(西田敏行)が「東帝大学病院」の院長に返り咲き、“白い巨塔”はふたたび金と欲にまみれた組織へと逆戻りし始める。

だが、西山直之(永山絢斗)や伊東亮治(野村周平)ら、ゆとり世代の若手医師たちは組織のことなど我関せず…。堂々と院長回診をすっぽかすなど、我が道を貫く。

そんな折、大門未知子(米倉涼子)は院内で、みぞおちを押さえて意識を失いかけている女性と遭遇。その女性はなんと伊東の母・不二子(中田喜子)だった! 未知子は瞬時に検査が必要だと判断するが、伊東はどういうわけか、まるで無関心。母親をその場に残し、さっさと病院を後にしてしまう。

だが翌日、ある理由で蛭間を訪ねてきた不二子が倒れてしまう! なんと、不二子は極めて稀な進行胆のうがん肉腫を患っていた…。不二子は蛭間の“計らい”で「東帝大学病院」で手術を受けることに。だが、その術前カンファレンスで医局がどよめく事態が発生する。伊東が、あの未知子をもってしても納得する高難度の術式を提案したのだ!

蛭間はこれぞ世の注目を集めるチャンスとばかりに、伊東を執刀医に指名。だが、不二子は手術を拒否し、相変わらずドライな伊東も母親を説得しようとはしない。それでも命を救いたいと強く願う未知子は、何とか不二子の同意を得ようとするが…!?

そんな中、「東帝大学病院」の中で気味の悪い事件が起こる


今回のゲストキャストは、伊東の母親役として中田喜子さんの出演です。

ネットの声




今週は、海老名先生が良い味だしてましたね!
海老名先生の優しさを垣間見れる回でした。



最後のシーンで「ベーシストは潰しがきかない」と言われた晶が不機嫌になった理由。
それは、晶さん演じる岸部一徳さんは、タイガースというバンドのベーシストだからです。
今回も小ネタを挟んできますね!

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「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第2話の見どころポイントは?


  • 見どころポイント① 「ゆとり世代の医師」
  • 見どころポイント② 「大門未知子VSゆとり世代」
  • 見どころポイント③ 「伊東の決断」

① 「ゆとり世代の医師」


https://www.instagram.com/p/BaYjReOFAZU/?taken-by=doctorx_officia

今回のメインとなる伊藤亮治を演じる野村周平さん。
まずは伊藤の経歴と性格について説明しましょう。

伊東亮治

「東帝大学病院」に勤務する、いわゆる“ゆとり世代”の医師。

私立の三流医大に入学するも、ある事情から1年で退学をしてしまう。そして猛勉強の末に「東帝大学医学部」に入学をするのであった。

いつも研究書を読み漁り、外科の知識も豊富。決して実践力が伴っているわけではないが、オペの腕も若手医師の中では高い。

それゆえに、ほかの若手医師を見下し、先輩医師にも尊大な態度を取る傲慢さも!

自分は大門未知子と同レベルの医師だと考えている節があり、未知子にも「気が合いそうだ」と言って歩み寄るのだが…!?


この伊東同様、西山や有島らのゆとり世代は、院長回診にも参加せず、我が道をいく状態。

これまでの組織第一の大学病院では、ありえなかったことですね。

そんな折、東帝を訪ねていた伊東の母・不二子が倒れてしまいます。
不二子は、極めて稀である進行胆のうがん肉腫を患っていたのです。

手術が必要であると説得されるものの、不二子はそれを拒否します。
なぜなら、息子の勤める病院で死ぬわけにはいかないと、息子のことを考え、手術を拒否しているのです。

一方、息子である伊東は、なぜか他人行儀で冷たく突き放した態度を貫いたまま。

なにか母子関係に問題があるように思えますね。

② 「大門未知子VSゆとり世代」




不二子は手術を拒否していたものの、蛭間の計らいで、東帝で手術を受けることとなります。
しかも執刀医は、伊東。

蛭間は、世間の注目を集めるために、このような機会をつくったのです。

その術前のカンファレンスにて伊東は、高難度の術式を提案。
彼の勉強熱心な一面が垣間見えましたね。

そしていよいよ不二子の手術が行われるシーン。

伊東の執刀のもと施術は行われますが、途中、困難を極める場面に。
スピードが優先される場面、執刀は未知子に交代となります。

ここで今回もあの決め台詞「私、失敗しないので」が飛び出しました。

こうして未知子の俊敏なメス捌きによって、無事に手術は終了。

手術室を後にする未知子の背中を見て、伊東はなにを思ったのでしょうか。

③ 「伊東の決断」


蛭間の思惑どおり、手術の成功を発表する記者会見が行われました。
蛭間としては、そこで東帝の若きホープを宣伝したいと考えていたのですが…。

記者会見の場で伊東は「医者、辞めます」と宣言。

先輩の言葉が突き刺さったと前置きして、
未知子が言い放った「意地をはるのと覚悟を決めるのは別だ」そして「私、失敗しないので」との言葉。

“私、失敗しないので”と、医者であるなら言えるべきであると語ります。

未知子の医者としての姿に触れ、伊東は自分の覚悟のなさを自覚したのでした。

この会見での伊東の発言に、ネットでは多くの反応がありました。




記者会見のシーン、スカッとしましたよね!
未知子へのリスペクトと思いの丈を語る伊東の姿格好良かったです!

さて、この伊東が母親との間に抱えていた問題とは。

それは、海老名との飲みの席で明らかとなりました。

東帝大学に入るまえに私立の三流医大に入学していた伊東。
実力で入ったと思っていましたが、実は母親が手を回し裏口入学していました。
そのことを知り、母親への不信感を募らせていたのでした。

母親の過保護なまでの愛情がもたらした結果ですね。

そんな伊東は医者を辞めた後、ベーシストを目指すそう。

しかし、この一件が内神田を怒らせることになってしまうとは。

まとめ


”大門未知子VSゆとり世代”は、未知子の圧倒的な医師としての度量をみせつける結果となりました。

今回もスカッとする展開!未知子はもちろんのこと、それに感化された伊東も最後に格好良かったですね!

しかし、これで伊東医師がレギュラーからいなくなってしまいました。

ネットでは、次週から野村周平さんの姿が見えなくなるのが残念との声が挙がっていました。



制作スタッフ側も大胆な使い方をしますよね。視聴者から野村周平を降板させたと思われてもおかしくない使い方です。

そして、この伊東の記者会見の一件で、内神田を怒らせる結果に。
なにか大変な事態にならなければ良いのですが…。

次なる未知子は、どんな活躍を見せてくれるのでしょうか?

次週の放送が楽しみですね!

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