あの池井戸潤原作ということで、放送開始前から早くも話題作の予感!

ついに「陸王」第1話が放送されました。

しかも初回放送は、50分拡大のスペシャル放送!
初回から力の入りようが見て取れて、それだけ期待がかかっているということでしょう。

第1話から胸を熱くさせるような感動が待っています!
中でも竹内涼真さんの役がらに多くの感動の声があったようですね。
いったいどういう役を演じたのでしょうか。

まずは、あらすじからご紹介していきましょう。

(※ 記事の内容にネタバレが含まれていますので、内容を知りたくない方は注意してくださいね)

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「陸王」第1話のあらすじ



埼玉県行田市にある足袋製造会社「こはぜ屋」。その四代目社長・宮沢紘一(役所広司)は、年々先細る足袋の需要から今日も資金繰りに頭を悩ませていた。

そんなある日、メインバンクである埼玉中央銀行へ、追加融資の相談に訪れた宮沢。なんとか今回の稟議は受け付けてもらえたが、融資担当の坂本(風間俊介)から、新規事業に踏み出してみてはどうかと提案をされる。

突飛な話だったためその場は軽く応えた宮沢だったが、「こはぜ屋」の存続がかかっているテーマだけに、真剣に考えはじめると、ほどなく、あるきっかけで新規事業について閃く。それは、足袋製造会社としてこれまで培った技術が活かせる“裸足感覚”を追及したランニングシューズの開発だった。

早速動き出した宮沢は、スポーツ用品店の店主でランニングインストラクターの資格を持つ有村融(光石研)を坂本から紹介されると、有村は愛知県豊橋市で行われる国際マラソン選手権を見に行こうと宮沢を誘う。学生時代にライバルとしてしのぎを削っていた実業団ランナー・茂木(竹内涼真)と毛塚(佐野岳)が出場することで話題となっている豊橋国際マラソンだ。宮沢は息子の大地(山﨑賢人)とともに豊橋へ向かった。


愛知県豊橋市で行われたマラソン選手権のシーン、エキストラ募集で集まった方々なのだそうです。
人気俳優さんが出演されているだけあって、大勢の方々が集まったんですね。

ネットの声






2時間近い放送時間、あっという間だった!という声が多かったです。
ドラマとしては長い時間ですが、スピード感ある展開で飽きさせませんでしたね!

第1話から感動的で、思わず涙したという方も多く見られました。
俳優さんの演技が涙を誘いますね。

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「陸王」第1話の見どころポイントは?


  • 見どころポイント① 「こはぜ屋の危機」
  • 見どころポイント② 「一人のランナー」
  • 見どころポイント③ 「社長の出した答えは」

① 「こはぜ屋の危機」



舞台となるのは、埼玉県行田市にある足袋製造をしている「こはぜ屋」という従業員20名の小さな会社。
その会社社長である宮沢は、年々減っていく足袋の需要から、資金繰りに頭を悩ませていました。

宮沢には大地という長男がいますが、その息子に後を継がせてやることさえできないと考えています。
当の大地は「こはぜ屋」の手伝いをしながら就職活動中の身。

そんな折、融資を受けている埼玉中央銀行の担当者である坂本から、新規事業に踏み出してみてはどうかと提案を受けます。
業績が悪化している状況、このままでは融資が難しくなるというのです。

そこで社長が閃いたのは、これまでの足袋製造で培った技術を活かした「ランニングシューズ」の開発。

しかしその開発までには、様々な困難が待ち構えているのです。

なぜなら「こはぜ屋」には、これまでシューズ作りのノウハウはまったく無し。
開発費を巡って、銀行からの資金繰りにも窮している状況。
また、アトランティス社という強大なライバル社の存在もあります。

この立ちはだかる困難をどのように打ち破っていくのか見どころですね。

② 「一人のランナー」



ランニングシューズ開発に向けて動き出していたある日、愛知県豊橋市で行われる国際マラソン選手権を見に行こうと誘われます。

そのマラソン選手権には、実業団ランナーである茂木という選手が出場することになっていました。

茂木裕人という人物は、ダイワ食品陸上部に所属するランナー。
シューズメーカーのアトランティス社と契約を結んでいます。

今回のマラソンレースの終盤でひざを痛め、レース途中棄権という結果になってしまいました。

しかし、この茂木という一人のランナーの存在が「こはぜ屋」存続における重要人物となるのです。

この茂木役を演じる竹内涼真さんの演技に感動したという声が多く挙がっていました。




ひざを痛め走ることさえ困難な状態で尚もレースを続けようとする姿、感動的でしたね!
茂木役の竹内涼真さんの迫真の演技!素晴らしかったです!

⇒竹内涼真「陸王」のオーディションで評価された演技力の秘密とは?

③ 「社長の出した答えは」


担当者である坂本の奮闘の甲斐も虚しく、融資の継続にあたって、銀行側からある条件を出されます。

それは、ランニングシューズの開発を打ち切り、人件費削減のためリストラをしろというもの。

成功するかどうか分からないランニングシューズの開発よりも、会社の安定した存続のためには、リストラもやむを得ない。
当然、宮沢は思い悩みます。

やってきた銀行員相手に宮沢が選んだのは、ランニングシューズの開発は辞めないし、リストラもしないという答え。

先代も試みた「マラソン足袋」作り。
その意思のタスキを引き継ぐかたちで、思いを実現させるということ。

そして、ランニングシューズの商品名は、先代がマラソン足袋に名付けた商品名。

「陸王」と名付けることにしました。

銀行員を前にしたこのシーン、胸が熱くなりましたね。
宮沢の語る言葉一つ一つが力強く響きました。

まとめ



大注目の「陸王」第1話。
初回から2時間近いスペシャル拡大版ということで、見応えたっぷりでしたね!

存続の危機に陥っている「こはぜ屋」を何とか立て直そうと奮闘する社長の姿。
目頭が熱くなるような感動を覚えました!

竹内涼真さんが演じる「こはぜ屋」のキーマンとなる一人のランナーの存在。
彼がどのように活躍するのか楽しみですね!

さすが今をときめく人気俳優や実力派俳優が揃った豪華キャスト!
その演技も素晴らしいですね。

立ちはだかる困難にどう立ち向かっていくのか。

次回からの放送も楽しみですね!


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※こちらで紹介した情報は2017年12月時点のものですので、現在は配信終了している場合もあります。詳しくは公式ホームページにてご確認ください。

※最新話放送終了から数日間は配信がスタートしていない可能性がありますので、ご了承ください。

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