「僕たちがやりました」最終回が放送されましたね。

前回の放送では「最高の自首」を成功させるために奮闘する4人の姿が描かれていました。
自首は成功するかに思われましたが、突然謎のグループが乱入!というところで終わりました。

↓第9話のおさらいはコチラ
⇒僕たちがやりました9話 DISHと凡下高メンバーが思わぬ共演!

そんな第9話の視聴率は6.2%という結果。
ぐっと上がりましたね!最終回に向けての期待が高まった結果でしょうか。

今週放送の最終回は、前回の続きから。
謎のグループがステージに乱入してきた目的とは?

そして、彼らの行く末とは。

原作とは違う結末を用意しているとされていましたから、ドラマではどんな結末が待っているのでしょうか?

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「僕たちがやりました」最終回のあらすじ



ライブ会場に乱入し、大勢の観客の前で「僕たちがやりました!」と罪を告白するド派手な自首をぶち上げた、トビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)。
ところが、動物のマスクを被った謎のグループに襲われて気を失い、そのまま連れ去られてしまった。

トビオらを拉致したのは、輪島(古田新太)の指示を受けた西塚(板尾創路)、玲夢(山田裕貴)たちだった。4人が前代未聞の自首を決行する一方、事件の真相を告白する動画を公開していたせいでネットは騒然。この騒動に激怒した輪島から、パイセンを殺せと命じられたというのだ。

「小坂秀郎はこれから殺される。あなたたちはもう関係ない。全部忘れてください」。西塚はトビオ、伊佐美、マルにそう言い放つと、絶体絶命のパイセンを残して10秒以内に消えろと迫り…。

一方、動画を見た蓮子(永野芽郁)はトビオを苦しめていた事件の全貌をようやく知り、トビオの元に駆けつけるが、すでにトビオらの姿はなく…。
同じ頃、安否もわからないトビオらの行方を追う飯室(三浦翔平)に、菜摘(水川あさみ)はある重大な事実を打ち明ける。

ささいなイタズラ心をきっかけに、大きな過ちを犯してしまったトビオたち。罪の意識にさいなまれ、過酷な逃亡生活を経験した結果、“最高の自首”を選んだ4人。認められない罪が認められ、彼らは罪を償う事ができるのか!?

原作を超える衝撃のラストが待ち受けている!


ツイッターの声






原作とは違う結末にツイッターでは賛否両論ありますね。

原作よりもドラマの方が主人公は悲惨な結末を辿ったように見えます。
しかし原作で描かれていたような、苦しみに無理やり蓋をした幸せよりも、ドラマ版の方が主人公の苦しみを昇華されていたように思いますね。

また、トビオ演じる窪田正孝さんの演技が素晴らしかったですね!

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「僕たちがやりました」最終回の見どころポイントは?


最終回の見どころをツイッターの声を交えながら紹介していきたいと思います。

  • 見どころポイント① 「謎グループの目的」
  • 見どころポイント② 「原作漫画との違い!トビオの決心」
  • 見どころポイント③ 「4人のその後」

① 「謎グループの目的」


ステージ上で「僕たちがやりました」と自首した直後、動物のマスクを被った謎のグループがステージへ乱入してきました。
そのまま連れ去られてしまう4人。

謎のグループの正体は、輪島から指示を受けて集まった西塚や玲夢たち。
輪島からの指示とは「パイセンを殺せ」というもの。

「小坂秀郎はこれから殺される。あなたたちはもう関係ない。全部忘れてください」と言い放ち、10秒以内に消えろと迫ります。

カウントダウンが始まるやいなや、マル、そして伊佐美がその場を逃げ去りました。

しかしトビオは逃げませんでした。

苛立った玲夢は、パイセンに攻撃の矛先を向けます。

するとパイセンは、逆に玲夢にナイフを突き立てたのです。
それは相手が死ぬまで続きました。

駆けつけた警察により、連行されるパイセン。

その一連の出来事を見ていることしかできなかったトビオ。

② 「原作漫画との違い!トビオの決心」



原作漫画との大きな違いは、ここからですね。

原作では、またも輪島の手によって、爆破事件はパイセン1人の犯行によるものとされ、トビオ達3人は罪に問われませんでした。
世間に公表した自首についても、無かったこととされてしまいました。
そのまま3人は罪を償うことなく日常生活に戻っていくのです。

ドラマでも同じように事件はもみ消されたかに思われたのですが、トビオの決心によって、結末は大きく変化します。

テレビ取材班が待ち構えている中、トビオは一人屋上へ立ち、自らが犯した罪を告白するのです。
その姿をテレビは大きく報道、その姿を見たマル、伊佐美らも続けて出頭しました。

パイセン他、残りの3人も改めて罪を償うこととなったのです。

罪を償うか償わないか。このストーリーの中では、大きな違いとなるでしょう。

また、菜摘の存在も事件を明らかにすることに一躍買っています。

屋上で叫ぶトビオのシーンに、ツイッターでは感動の声が。




ドラマの中で重要となるシーンでしたね。

窪田正孝さんの全身からしぼりだすような演技に感動を覚えました。

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③ 「4人のその後」



こうして罪を償った4人のその後、10年後が描かれています。

他の3人よりも罪の重かったパイセンは、10年かかって出所してきます。
そのパイセンの一声により、4人は久し振りに集まることになりました。

伊佐美は、今宵との間に2人の子供が産まれ、なんだかんだと幸せそう。

マルは、キャバクラ経営者として成功している様子。

トビオはというと、仕事を首になったばかりの無職で独身。

パイセンは、出所したすぐで一文無し。

あの頃から10年の歳月が経っているのだということを感じさせますね。

もう再び4人が集まることはないでしょう。あの頃の4人は、どこにもいなくなってしまいました。

その後トビオは、ばったり蓮子に遭遇します。

逮捕された後、二人は別れてしまいましたから、実に10年振り。

蓮子は子供を授かり、幸せそうに暮らしている様子。

言葉少なく離れるトビオの背に向かって「良かった生きてて。頑張ったね。」と声を掛けるのです。

この台詞に蓮子の想いや優しさが詰まっているように思えますね。

事件から時は経ち、それぞれの暮らしがある中で、未だトビオは罪悪感から逃れられずにいます。

フラッシュバックのように、事件当日の記憶や、市橋のことが頭をよぎります。

おそらくトビオは、この罪悪感を抱えたまま生きていくのでしょう。それが一生をかけた彼の償いなのです。

まとめ


原作漫画が強烈な内容ですから、どのようにドラマ化されるのか注目が集まっていた作品。
原作に忠実に描かれており、その再現度は非常に高く、原作ファンも納得の出来だったのではないでしょうか。

それほど原作に忠実だったストーリーを結末は大きく変えてきました。

結末を変えたことに賛否両論の声はありますが、それぞれの受け止め方で変わってくるのかもしれませんね。

残念ながら視聴率は芳しくなかったものの、ツイッター上の反響などからも注目度が高かったことは伺えます。

ただのハッピーエンドだけで終わらない、見終わった後にも余韻を残すような素晴らしい作品でした。

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