川栄李奈の女優としての演技評判の紹介画像

最近、女優として活躍をしている元AKB48の川栄李奈さん。

アイドル時代のおバカキャラとは打って変わって、女優業ではしっかりした役を演じ、かかわりをもったスタッフからも高評価を得るまでに成長し、以前とのギャップを見せつけ成功していますね。

そんな女優で脚光を浴びだした川栄李奈さんの演技力の秘密について、川栄さんのインタビューをもとにさぐってみましたのでご覧ください。

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プロフィール



生年月日: 1995年2月12日

出身地:神奈川県

身長:152 cm

血液型:O型

事務所:
エイベックス・マネジメント

引用元:ウィキペディアより抜粋

主な出演作品

【テレビドラマ】

  • SHARK
  • セーラーゾンビ
  • ごめんね青春!
  • マジすか学園4
  • マジすか学園5
  • 早子先生、結婚するって本当ですか?
  • 連続テレビ小説 とと姉ちゃん
  • 死幣-DEATH CASH-
  • ガードセンター24 広域警備指令室
  • バスケも恋も、していたい
  • とと姉ちゃん もうひとつの物語「福助人形の秘密」
  • アオゾラカット
  • フランケンシュタインの恋
  • 僕たちがやりました
  • ほんとにあった怖い話 夏の特別編2017「コール」
  • アシガール

【映画】

  • 劇場版 私立バカレア高校
  • デスノート Light up the NEW world
  • 亜人
  • プリンシパル ~恋する私はヒロインですか?~
  • 嘘を愛する女
引用元:ウィキペディアより抜粋

2010年、AKB48第11期研究生オーディションに合格してからアイドルとして活躍していた川栄李奈さん。

総選挙での最高位は16位。

AKB時代はめちゃイケ抜き打ちテストで最下位となり”バカ栄”と呼ばれることもあった川栄さんですが、今では女優として高評価を得るまでに。

女優に力を入れようとしたきっかけを聞かれると、まだAKB48だった2014年に出演した、TBSドラマ「ごめんね青春!」だと言います。

【川栄さんのコメント】

お芝居をすごくやりたいんだっていう思いが強くなって「じゃあ、やめちゃえ!」っていうことで、なんかもう思い切って「やめます!」って言いました。


そして2015年、女優業に専念するためにAKBを卒業することに。

以来、次々と違う役どころに挑戦。ドラマ「早子先生、結婚するって本当ですか?」では、どこにでもいそうな役を違和感なく演じました。

映画「デスノート Light up the NEW world」では狂気を感じさせる大量殺人鬼になりきってみせました。

そして朝ドラ「とと姉ちゃん」に出演することで、女優・川栄李奈の認知度は全国区に。

さらにCMでも人気のau三太郎シリーズに織姫役で出演。

この織姫登場編はCM好感度NO.1を獲得しています。

アイドルのイメージが強かった川栄さんですが、女優をしていくにあたりこんな目標を持っているそうです。

【川栄さんのコメント】

元AKBっていうのがなくなって、「えっ、この人AKBの人だったんだ」って思われる人になりたいので、いつかこの肩書がとれればいいと思っています。


と自分がこんな風に思ってもらえればというイメージを語っていました。

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周りからの女優としての評価



公開作も控えている、映画「亜人」ではボディーガード役で本格アクションに初挑戦。

メガホンを取った本広克行監督は川栄さんの印象をこのように評価しています。

まったく同じ芝居を何回でもできるんですよ。それぐらい精密に動ける。天性ですよね。
コメディーセンスもあるし、オールラウンドプレイヤーですね。なんでもできちゃう。

本広監督、川栄さんの演技がうまいとベタ褒めですね。

そして現在、ドラマ「僕たちがやりました」で演じているのは”エロカワ”な女子高生。

このドラマで演出を担当しているのは、数々の胸キュン映画を手掛けている新城毅彦監督。

新城監督の川栄さんに対する評価は

すごく(演技が)自然体なのと感度が良いっていうんですかね。言ったことを自分なりに解釈して表現してくれる。感覚的な感性はステキだなと思いますね。

撮影スタッフからは高評価を得ている川栄さん。

セリフはどうやって覚えているのかという質問に、このような答えをしていました。

結構、暗記力がよくてセリフは一回(頭に)入っちゃえば割と入りますね。読めない漢字は事前にマネージャーさんがフリガナとかふってくれたりしますね。
たまにそのルビ(フリガナ)が間違えているパターンもあるんですけど、でも2人でガンバっています!

そんなガンバリ屋の川栄さんですが、撮影の合間では一人で過ごすことが多いのだとか。

その理由というのが、川栄さんは人見知りが結構すごくて、自ら話しかけることはそんなにないかもしれないですとコメント。

ドラマ「僕たちがやりました」では恋人役の間宮祥太朗さんとも、そんなに話しもしていないのだとか。

結構だれにでも気兼ねなく話しかけるイメージを持っていたのですが、意外な一面でしたね。

最近のプライベートな日では?



映画にドラマにと引っ張りだこの川栄さん。

たまの休日はどのようにすごしているのでしょうか。

【プライベートについて川栄さんのコメント】

インドアです。あんまり家からでないです。
家で今、絵本を集めるのがすごく好きで、言葉って本当にすごく大切だなって思っています。

すごく疲れている時とかに、絵本から言葉で勇気をもらうことは多いです。

当たり前の言葉が、すごく刺さったりするじゃないですか。

(絵本の「わすれられないおくりもの」を例に)アナグマさん亡くなっちゃうんですけど、

『アナグマは、ひとりひとりに、別れたあとでも、たからものとなるような、ちえやくふうを残してくれたのです。』

「わすれられないおくりもの」
講談社 スーザン・バーレイ作

自分ももし死ぬってなったら、なんかそういう存在になりたいなって思ったりとかしますね。

それぞれの絵本によって、全部切なかったりするんですけど、内容が全然ちがうので、それもすごく絵本のステキなところだなと思います。


数ある絵本の中でも悲しい話やせつない話に引かれているようです。

今後の川栄李奈について



ここから先、5年間、女性としてプライベートはどうですかとの質問に、

5年後は28歳になるんですよ。結婚して姑さんに好かれていたいです。

と自身の結婚観についてこたえてくれました。

もともとは天然のイメージが強かった川栄さんですが、彼女の素の部分を聞いてみると人見知りだったり、しっかり者だったりとギャップを感じた人も多いのではないでしょうか。

そんな川栄さんは、公開作もたくさん控えています。女優・川栄李奈さんのこれからの活躍に注目ですね。

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