「僕たちがやりました」第7話が放送されましたね。

前回の放送は、パイセンの秘密の告白から飯室刑事の明かした真相へと続き、非常に重たい内容の回でしたね。
無罪だったと喜んでいた矢先、4人はどん底に突き落とされました。

そして最後のシーンでは、トビオが屋上から飛び降りようとする場面が映りました。

↓第6話のおさらいはコチラ
⇒「僕たちがやりました」6話の内容 原作には無いストーリーが!

そんな第6話の視聴率は5.2%という結果。
ネットでの反響の高さとは反比例して、視聴率の方は残念ながら低迷していますね。

今週放送の第7話では、トビオが別人のように変わってしまったようです。
あの時、どうして飛び降りようとしたのでしょうか?

バラバラになった4人はそれぞれのやり方で、犯してしまった罪の意識に向き合っているようです。

そして、トビオとあの人がまさかの急接近!予想外の展開に見逃しは厳禁!

(※ここからはネタバレが含まれますので、内容を知りたくない人は注意してくださいね!)

↓「僕たちがやりました」を見逃した人はこの方法で視聴しよう!
見逃したドラマを無料で見る方法

「僕たちがやりました」第7話のあらすじ



爆破事件の真犯人は、やはりトビオ(窪田正孝)たちだった――。
飯室(三浦翔平)に真相を突きつけられ、逃れられない罪の意識に苦しむトビオは、校舎の屋上から衝動的に飛び降りるが、骨折だけで奇跡的に命をとりとめる。

トビオが運ばれたのは、偶然にも市橋(新田真剣佑)が入院している病院だった。やけに明るいトビオの振る舞いに戸惑う市橋。実はトビオには、ある決意があった。
「死んだら、それで償おう。でももし生きたら、新しい俺を始めよう―」事件後、どん底を味わった自分は「幸せになってトントン」と言い聞かせ、罪の意識から逃れるように、今までとは違うトビオになっていく。

そんなある日、市橋から蓮子(永野芽郁)への思いを打ち明けられたトビオは、2人の恋を応援すると市橋の背中を押す。一方、心情の変化や入院の事を知らせず、ぷっつりと連絡が途絶えていたトビオに、蓮子は気をもんでいた…。

同じ頃、伊佐美(間宮祥太朗)は飯室が言い放った「一生苦しめ」という言葉に罪悪感をあおられ、事件の被害者たちの家を一軒一軒訪ねては遺影に手を合わせる日々を送っていた。

マル(葉山奨之)は事件のことなど忘れたかのように、クラスメートとのんきにカラオケに出かける日常を取り戻していた。

パイセン(今野浩喜)は、飯室から「お前は父親に愛されていない」と告げられたことで、「愛」を知らない空虚な自分に絶望。父・輪島宗十郎(古田新太)に会って愛情を確かめようと決意。
一度も会った記憶のない輪島のことが知りたいと、菜摘(水川あさみ)のもとを訪ねるが…。


スポンサーリンク

ネットの声




ついにトビオと蓮子が一線を越えてしまう展開に!
ネットでは、蓮子役の永野芽郁さんが可愛い!との声が沢山見られますね。
ただ、永野さんファンからすると、ベッドシーンがあるのは複雑…?

この二人の恋の急展開にネットでも「心の準備ができていない」「ドキドキする!」など興奮の声があがっていました。

まだ現役高校生の永野芽郁さんが、素肌を大胆に見せる体を張った頑張りに視聴者からの応援の声で溢れていました。

ただ、トビオと蓮子が結ばれたことに祝福の声があがる一方で、心配なのは市橋の心情。

蓮子に想いを寄せていただけに、来週のトビオとの絡みがどうなるのか今から怖くなってしまいますね。

トビオの幸せモードは続いていくのでしょうか。

「僕たちがやりました」第7話の見どころポイントは?


  • 見どころポイント① 「原作漫画との違い!父親を探して」
  • 見どころポイント② 「生まれ変わったトビオとあの人が急接近」
  • 見どころポイント③ 「4人それぞれの現状」

① 「原作漫画との違い!父親を探して」


飯室の言葉を聞いて、自分は父親に愛されているのだろうか?と考え始めたパイセン。
その答えを聞くため、父親である輪島を捜すことにしました。

父親を探す一連の流れは、原作漫画と一緒なのですが、ドラマ版ではまず菜摘先生の元を訪ねます。

菜摘と輪島との接点は、その昔、菜摘の両親が輪島から借金をしたことに遡ります。
借金を支払えなくなった両親に保険金をかけて、自殺に追い込んだのです。菜摘は、そんな卑劣な輪島を許せませんでした。

菜摘自身も輪島の居場所は知りませんでしたが、次に繋がる情報を与えてくれました。

ドラマオリジナルキャストの菜摘先生ですが、どうやら深くは輪島について知らない様子でした。
ストーリーの要に関わってくる人物かと予想していたのですが、そうではないようですね。

しかし、輪島が金の為なら何でもする卑劣な人物だと云うことが分かりました。

スポンサーリンク

② 「生まれ変わったトビオとあの人が急接近」



屋上から飛び降りたものの、骨折だけで命に別状はなかったトビオ。
実は飛び降りた時、トビオはある決意をしていたのでした。

「死んだら、それで償おう。でももし生きたら、新しい俺を始めよう」

その言葉通りに、生まれ変わったかのようなトビオ。

「あんなに辛い思いをしたんだから、そこそこじゃ足りない、幸せになってトントンだろ」と考えます。

飛び降りた際に運び込まれたのは、市橋の入院している病院。そこで再び市橋と再会しました。

やけに明るくハイテンションなトビオに最初は戸惑う市橋でしたが、だんだんと二人は打ち解けていきました。

ある日蓮子の話になった時、市橋と蓮子がうまくいくように応援すると告げたトビオ。
三人の恋模様は、どうなってしまうのでしょうか?


まさかのトビオと市橋コンビが誕生しましたね。そして、蓮子を巡って三角関係!?

この展開に、ネット上でも大きなの反響がありました。




トビオ市橋コンビ、見ていて微笑ましいですよね。
市橋が徐々に心を開いて、笑顔を見せるまでになりました。

③ 「4人それぞれの現状」



4人は自分たちが犯した罪を背負いながら、それぞれの日常に戻りました。
しかし飯室の言った通り、罪悪感はそう簡単に消えるものでもないようで、それぞれのやり方で罪の意識から逃れようともがいています。

トビオは、屋上から飛び降りて新しい自分を始めることにします。
今までの自分を一度捨てて、新しい自分で生きていこうとしました。

パイセンは、愛というものを理解する為に、父親を探しに行きます。
今はひとまず事件に対する罪悪感よりも、自分の産まれた存在価値を見出したいのでしょう。

伊佐美は、罪悪感から勃起不全に。再びリトル伊佐美を復活させるには?ということで、爆破事件で死亡した生徒達の家を訪ね、ありもしない思い出話などを話し、お線香をあげることにしました。こうして罪悪感を昇華させているのでしょう。

マルに至っては、まったく罪悪感を感じていない様子で日常を過ごしています。
しかし罪の意識から、真実に目を背けているような印象を受けますね。

飯室の言い放った言葉は、確実に彼ら4人の心に突き刺さったようです。

スポンサーリンク

まとめ



第7話では、まさかのトビオと市橋が急接近!
市橋と蓮子との恋を応援するとまで言う仲になりました。

一方、トビオと蓮子は、ついに一線を越えてしまいます。

トビオと市橋、蓮子の三角関係はどうなってしまうのでしょうか?

そして、あの4人の現状はそれぞれ違っていて、それぞれが事件に対する罪悪感を抱えている様子。
一見何の罪悪感も持っていないように見えるマルも、罪の意識から逃れようと気にしていない振りを続けているのではないでしょうか。

次週、三角関係の結末は?
そして、パイセンは父親に会うことができるのでしょうか?

次週の放送も見逃せませんね!

← 僕たちがやりました 第6話の内容へ


↓「僕たちがやりました」を見逃した人はこの方法で視聴しよう!
見逃したドラマを無料で見る方法

スポンサーリンク

Twitter でサイトの管理人をフォローしよう!