篠原涼子さん主演のフジ月9ドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」が10月の秋ドラマ枠で放送されることが明らかになりました。

篠原涼子さんはフジの月9主演は初めてとのこと。また、主だったキャストには高橋一生さんや石田ゆり子さんなど有名な俳優陣が固めていることで、ドラマの演技にも期待が持てますね!

今回はドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」のあらすじとキャスト陣を詳しく紹介したいと思います。

あらすじ

素人目線・女性目線”市政エンターテイメント”

月9初主演となる篠原涼子さんが新米女性市議を演じ、市政にはびこる悪や社会問題を素人目線・女性目線でぶった斬る”市政エンターテイメント”ドラマ。

智子(篠原涼子)は、パート先のルールに納得がいかず、逆らったことで解雇される。

そんな折、ワイドショーで取り上げられていた市議会議員の高額報酬と当選確率の高さを目にし、ママさん議員になるため立候補します。

夫の公平(田中圭)やママ友の和美(石田ゆり子)の協力を得て選挙活動を行う智子の前に、政治家一家の御曹司・誠(高橋一生)が立ちはだかります。

さらに智子は、市議会のドン・犬崎(古田新太)の推薦で立候補した未亜(前田敦子)ら、個性豊かな立候補者たちと熾烈な選挙戦で議席を争うことに。

ママさん議員になるべく“就職活動“をスタートさせた智子ですが、初めはポスターの製作や演説のための原稿作成などに悪戦苦闘をしますが、夫やママ友の協力のおかげで苦難を乗り越え、市民目線で選挙戦を戦います。

智子が打ち出したキャッチコピーは

「しあわせになろうね!」

政治なんかにまったく興味を持っていなかった中卒の素人主婦が、有力候補がひしめく市議会選挙で、はたして番狂わせを起こすことができるか?!

“無所属の新人、佐藤智子候補“にとって運命の開票が始まります!

「民衆の敵」の制作スタッフ

脚本:黒沢久子
(代表作「東京女子図鑑」、「キャタピラー」、「お父さんと伊藤さん」他)

プロデュース:草ヶ谷大輔

演出:金井紘、石井祐介

スポンサーリンク

登場人物とキャストの紹介

篠原涼子

佐藤智子(さとう ともこ)

主婦・市議会議員

失踪した両親のようにはなるまいと真面目に生きる。猪突猛進する性格で、”高額報酬=家族の幸せ”を求め市議会議員に立候補する。


高橋一生

藤堂誠(とうどう まこと)

政治家一家の次男

代々続く政治家一家で恵まれた環境で育ち、智子とは相対する市政のプリンス。しかし、そんな自分に葛藤し、裏の顔を持つように。


石田ゆり子

平田和美(ひらた かずみ)

シングルマザー

新聞社の政治部記者として活躍していたが、育児休暇後、事務職へ追いやられる。智子と出会い、その行動力と求心力を見るうちに応援するように。


斎藤司

園田龍太郎(そのだ りゅうたろう)

市議会議員

代々農家の園田家に生まれた3人兄弟の長男。何事にも自主性がなく、すぐ人に頼る性格。身内から半ば強引に出馬させられて議員に。


千葉雄大

岡本遼(おかもと りょう)

市議会議員

父親の借金で夜逃げ同然で去った町に、市議会議員となって戻る。必死に勉強し、政治の知識を得る。勉強不足の智子にイライラする。


古田新太

犬崎和久(いぬざき かずひさ)

市議会のドン

長年、市議会議員を務め、議会や経済界に太いパイプを持つ。自らはリーダーにはならず、陰で人を操り、最大会派の犬崎派を形成。


前田敦子

小出未亜(こいで みあ)

市議会議員

元グラビアアイドルで、犬崎の勧めで市議会議員選挙に立候補。元グラドルだけあって、SNSを駆使する。作り笑いが得意。


田中圭

佐藤公平(さとう こうへい)

智子の夫

優しいが故に、常に人の気持ちをおもんばかり、気疲れを起こしてしまう性格。智子を、”イクメンパパ”としてバックアップする。


余貴美子

河原田晶子(かわらだ あきこ)

市長

洗練された人柄で圧倒的な人気を誇り、市長に当選。市議会のドン・犬崎との対決姿勢を打ち出し、あらゆる利権の撲滅に乗り出す。

スポンサーリンク

まとめ

月9枠では前回にあたる夏ドラマの「コードブルー」が好調ということもあって、その勢いのままに流れに乗れるといいですね。

撮影も順調に進んでいるようで、選挙の撮影ということもあって屋外のロケが多いみたいですよ。熱い時期の撮影なのでキャストの皆さんも大変でしょうね。

⇒ 「民衆の敵」のロケ地情報!舞台の千葉市にキャストが集中!

気になるのは市議会議員という政治についての話なので、難しい話になると視聴者も離れてしまいそうです。

テーマにもあるように素人目線・女性目線をドラマの中で保っていけるかがポイントになりそうです。

キャストも豪華メンバーでそろえていることもあり、ドラマの内容とキャストの演技がはまれば、面白さも爆発しそうな予感もしますね。

なんにせよ、秋ドラマの中では、「民衆の敵」は注目を集めること間違いなさそうです。

スポンサーリンク

Twitter でサイトの管理人をフォローしよう!