第4話でトビオの逃亡を手助けするホームレス・ヤングさんが登場しました。

ネットでもヤングさんが登場するのか、また誰が演じるのか話題になっていたキャラクターでした。

今回ヤング役を演じたのは俳優の桐山漣さん。

放送を終えて早速いろいろな声が飛び交っていましたね~

今回はヤングさんを演じた桐山漣さんの評判をネットの声などからまとめてみました。

調べてみると、主演の窪田正孝さんとの面白いエピソードもありましたよ。


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プロフィール

生年月日:1985年2月2日

出生地: 神奈川県

身長:  175cm

血液型: O型

事務所: ヒラタオフィス

引用元:ウィキペディアより抜粋

ヤング役についてのコメント

桐山漣さんは仮面ライダーWで主演をするなど、イケメン俳優として活躍されていますね。

そんなイケメン俳優の桐山さんにホームレス&ホモ役の話がきたのだからビックリされていたそうです。

ホームレス役も、ゲイ役も初めてです。

恋愛対象は男性ではないですが、役柄の個性のハードさに、“本当に自分に?”と耳を疑いました。


けれども、これまでに演じたことのない役だけに桐山さんの役者魂に火がついたのでしょうね。

原作を読ませていただき、これだけおもしろく個性派な役と出逢えたことに魂が揺さぶられる感覚で、撮影が楽しみでなりませんでした。


撮影現場でも、桐山さんがヤングのメイクを終えてスタッフの前に姿を現すと、とてもヤングさんの再現度が高かったことから、撮影スタッフや窪田さんからも、歓声が上がったそうです。




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ネットの声

さて、桐山漣さんのヤング役の評価はどう視聴者に映ったのでしょうか。

ネットの声を拾ってみました。



桐山さんが演じたこともあって、ホームレスのヤングさんがカッコ良かったとの声が多かったですね。

中には芸人のネプチューンの名倉さんにやってもらいたかった(笑)という声もありましたが、桐山さんのメイクのクオリティの高さから視聴者の評価の声も高かったようですね。


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問題のあのシーン

「僕たちがやりました」のマンガ原作の中では下ネタの表現も多く、ドラマではそれらのシーンは演出上カットされていることが多いです。

気になるのはホモであるヤングさんがトビオをもう一つの世界(穴掘り)へと導くシーン。



放送前からこのシーンについてはファンからも、やるのかやらないのかで憶測の声が聞こえていました。



けれども、第4話で例のシーンは再現されていましたね。

やはりヤングとトビオを語るにはこのシーンは外せないと制作側も判断したのでしょうね。

実際にこのシーンがなかったなら、ヤングさんはなんとも薄っぺらい存在になっていたと感じます。

また桐山さんにとっても演じたことのない役柄だっただけに、このことは自身の演技の幅を広げられた機会であったと思います。


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撮影エピソード



撮影のエピソードでもトビオ役の窪田さんと、こんなやりとりがあったそうですよ。

窪田さんのパンツを後ろから脱がすカットは、何度も何度も撮りました。

もうお尻の形を当てられるくらい(笑)。

初対面なので会う前は勝手にクールなイメージであったのですが、気さくで快く接してくださり感謝しています。


難易度の高い役でしたが、桐山さんは見事にヤング役を演じ切り、ドラマ「僕たちがやりました」の印象ある役として名を刻まれたと思います。

ドラマ「僕たちがやりました」ではそんなに登場する機会のないヤングさんですが、ドビオにとって新たな生き方について影響を与える存在。

出演は少しではあるけれども、ヤングという役を演じたことは俳優・桐山漣としての存在を世間に知らしめた作品となったのではないでしょうか。

桐山さんのこれからの活躍に期待していきましょう!


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