「99.9 刑事専門弁護士-シーズン2-」最終回が放送されました!

前回の放送では、裁判所の本丸である川上との直接対決でした!

一審では、まさかの深山の敗訴!

しかし二審では、見事に無罪を勝ち取ることができました!

↓第8話のおさらいはコチラ
⇒「99.9 刑事専門弁護士」第8話のあらすじ(ネタバレ注意)

そんな第8話の視聴率は18.0%という結果。
最終話を前に、自己最高記録に並びましたね!

今週の放送では、死刑判決を受けた父親の再審請求の依頼!

開かずの扉」と呼ばれるほど困難な再審請求。

しかも担当する裁判長は、因縁のある川上!

深山たちは「開かずの扉」を開き、判決を覆すことができるのでしょうか?

そして!待ちに待ったあの人物が登場!?

最後まで見逃せません!

ネタバレ注意!
ここからは記事の内容にネタバレが含まれていますので、内容を知りたくない方は注意してくださいね。

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「99.9 刑事専門弁護士-シーズン2-」最終回のあらすじ



深山(松本潤)たちのもとに、死刑囚・久世貴弘(小林隆)の再審請求の依頼がきた。

依頼人は、久世の息子・亮平(中島裕翔)。久世は8年前に妻を殺害後、放火したとして「建造物放火及び殺人罪」で死刑判決を受けていたが、息子の亮平は「両親は仲が良く、父が母を殺すわけがない」と言い切っていた。深山と舞子(木村文乃)は、自分自身の経験もあり、久世の無実を立証するために調査に乗り出すことに。

しかし、再審請求は『開かずの扉』と呼ばれるだけあって、一度最高裁で結審した判決を覆すことはほぼ不可能に近く、苦戦を強いられる。その上、再審請求を審理する裁判長に川上(笑福亭鶴瓶)が就任する。 久世の無実を立証すべく奮闘する深山たちに辛酸をなめさせられ裁判所内で後がない川上は、建前では公平に審議するためと言いつつ、深山たちに無理難題を押しつけるのだった。

佐田(香川照之)はマスコミ介し世論にアピールすることで、審議を有利に進めようとするが、反対に都合が悪いことを週刊誌に書かれてしまい、依頼人である亮平たちからの信頼を裏切ってしまう…。

0.1%の可能性さえも潰されつつある中、深山たちは事実にたどり着き、『開かずの扉』をこじ開けることができるのか!?



あの人物とは、シーズン1で立花彩乃役を演じた榮倉奈々さん!

シーズン1からのファンにとっては、嬉しい演出ですね!

また、Hey! Say! JUMPの中島裕翔さんの出演に放送前から注目が集まっています!

他にも小林隆さん、片桐はいりさんなど豪華キャストが出演されています!

ネットの声





さすが最終話!小ネタが盛り沢山で、放送後はネットでも小ネタ探しに盛り上がっていました!


今回の事件も元ネタとなる事件があったみたいですね。



大反響の中島裕翔さんの出演!

父を想う息子役がハマっていましたね!

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「99.9 刑事専門弁護士」最終回の見どころポイントは?


  • 見どころポイント① 「死刑判決」
  • 見どころポイント② 「再審請求」
  • 見どころポイント③ 「開いた扉」

① 「死刑判決」



「建造物放火及び殺人罪」で死刑判決を受けた久世貴弘の再審請求の依頼が舞い込んできました。

依頼人は、久世の息子である亮平。

久世は、8年前に妻を殺害し、放火した罪に問われています。

しかし息子である亮平の話では、夫婦仲は良く、父が母を殺すはずがないと言うのです。

身内の冤罪という経験がある深山と舞子は、さっそく調査に乗り出します。

まずは当日、久世に犯行が可能であったか実証を行います。

その結果、証拠となった防犯カメラに時間のズレが生じていることが判明し、久世に犯行が不可能だったことが実証されました。

これらの証拠をもとに再審請求を行いますが、川上からは無理難題を押し付けられ、再審請求は先送りに。

川上には、この事件の再審請求を認めるわけにはいかない理由があるのです。

たたでさえ再審請求は「開かずの扉」と呼ばれ、最高裁での判決を覆すことは不可能に近いといわれています。

これまでの判決を覆すような再審請求を通して、昇進を棒にふることはできないのでしょう。

川上の過去の話が出てきましたね。

エリートコースを外されてしまった頃から、川上は変わってしまったのですね。

② 「再審請求」



改めて調査を行うと、新たに判明したことが二つ。

火事は、火元が二ヶ所あったと考えられること。

火災現場を撮影した映像に、犯人にとって”燃やしたいもの”が写っていること。

火災現場であるアパートの住人たちを集め、事件当日の状況確認を行います。

状況確認によって、犯人をあぶり出すことができると断言した深山。

その結果、矛盾する証言をした海老沢という人物に真犯人である疑いが!

動機は、彼には”燃やしたいもの”があったため。

先に発生した火事に便乗して、”燃やしたいもの”ごと全てを焼き尽くすために火を点けたと考えられます。

掴んだ証拠から、犯人を追い詰めるまで鮮やかでしたね!

しかし海老沢は「俺は犯人じゃない」と否定!

果たして再審請求は認められるのでしょうか?

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③ 「開いた扉」



一番大事にしてんのは、司法への信頼」と話す川上。

そんな川上に対し、深山は「司法とは、一体誰のためにあると思っているんですか?」と問いかけます。

たった一つしかない事実を追い求め、あなたたちの前に立ち続けますよ」そう言い残し、場を後にしました。

そんな会話があってから後日、再審請求を認めるとの返答が!

そして開かれた法廷では、久世の無罪が認められました!

続く川上の口からは、謝罪の言葉が。

この一件により川上は、昇進を棒にふるどころか、最高裁事務総長に就任!

川上はこうなることを見越しての判決だったのでしょうか?

いずれにせよ深山たちは、被告人の冤罪を晴らすことができました!

真犯人が明かされないのは、このドラマの本意


しかし今回、真犯人が誰なのか、事件の全貌は明らかにされていませんよね。

ネットでもこの終わり方については様々な意見が見られます。





犯人について明言されなかったので、もやもやの残る視聴者の方も多かったようですね。

おそらく今回の事件については、再審請求が認められるか否かに重きが置かれていたため、このような演出になったのではないでしょうか。

犯人探しをするドラマなのではなく、裁判に至るまでの過程を描くドラマだと考えると、頷ける内容になるのではないでしょうか。

まとめ


最後まで高視聴率をキープして迎えた最終回!

再審請求をかけての川上と深山たちとの対決!

シーズン2のテーマでもある”司法の闇”にメスを入れ、それに立ち向かっていく弁護士の姿を見事描ききりました!

今回、真犯人を追い求めることではなく、事実を追い求めることに重きを置いた最終話の演出に拍手を送りたいと思います。

随所に散りばめられた愛のある小ネタの数々、そしてファンに嬉しい演出など、このドラマが多くの視聴者に愛される理由が分かりますね。

またシーズン3と続くことに期待ですね!

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