「アンナチュラル」最終話が放送されました。

前回の放送は「敵の姿」というタイトルで、”赤い金魚”連続殺人事件の犯人が判明!

その矢先、犯人と思われる男が自身の身の保護を求め、警察署へ出頭しました。

犯人と宍戸との繋がりも気になるところです。

↓第9話のおさらいはコチラ
⇒アンナチュラル第9話 犯人は高瀬不動産!赤い金魚の秘密も判明!

そんな第9話の視聴率は10.6%という結果。
最後まで安定した数字をキープしていましたね!

今週の放送は「旅の終わり」というタイトルで、前回に引き続き”赤い金魚”連続殺人事件の真相へ迫ります!

殺害について否認する犯人、証拠も極めて少ない中、殺人罪を立証することは難しい状況。

また、六郎と出版社との関係もUDIメンバーに知られることとなって…。

UDI崩壊の危機にさらされています!

果たして事件を解決させることはできるのでしょうか?UDIの今後は?

最終話は、10分拡大スペシャルとなっています!

ネタバレ注意!
ここからは記事の内容にネタバレが含まれていますので、内容を知りたくない方は注意してくださいね。

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「アンナチュラル」最終話のあらすじ



中堂(井浦新)の恋人・夕希子(橋本真実)をはじめ、複数の女性を殺害した疑いのある高瀬(尾上寛之)が警察に出頭。

しかし、遺体損壊は認めたものの肝心の殺害については否定する。殺人を立証できる証拠もなく、ミコト(石原さとみ)たちは歯がゆさを感じながらも、高瀬を殺人罪で裁くため検証を続ける。

そんな中、六郎(窪田正孝)がUDIの情報を週刊誌にうっていたことがメンバーに知られ、UDIに崩壊の危機が訪れる…!


ネットの声



主題歌を歌われている米津玄師さんのイラスト付きメッセージ。

主題歌の『Lemon』ドラマをさらに盛り上げていましたよね。





惜しまれつつの最終話!続編を望む声が多く見られます!

これまでの伏線も見事に回収されていて、気持ち良いラストでしたね!

重いテーマを扱いながらも、笑いあり涙ありの素晴らしい作品でした。

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「アンナチュラル」最終話の見どころポイントは?


  • 見どころポイント① 「裁けない」
  • 見どころポイント② 「直接対決」
  • 見どころポイント③ 「旅の終わり」

① 「裁けない」



“赤い金魚”殺人事件の容疑者である高瀬は、自ら警察に出頭。

しかし、遺体損壊は認めたものの、殺害については否認。

殺人を立証できる証拠も残されておらず、殺人で裁けないという状況。

そんな中、高瀬にとって有益となる「ボツリヌス菌」の情報がUDIから漏れていたことが判明。

所長は、UDIの中にマスコミに情報を流している内通者がいると切り出します。

ついに六郎と出版社との繋がりがメンバーに知られることとなったのです!

「少しでも役に立てたら」そう考えてとった六郎の行動が、犯人に利用されてしまったのです。

高瀬を有罪にする為「ボツリヌス菌」についての鑑定結果を削除するよう弁護士から依頼されたミコト。

決断に苦しむミコトでしたが、彼女は法医学者としての信念を貫き、嘘の鑑定書は出さないと決断しました。

六郎の素性がバレたシーンが緊張感ありましたね。

自分を責める六郎の俯いた表情が悲しげでした。

② 「直接対決」



木林に”遺体の搬送”を頼んだ中堂。

続いて中堂がとった行動は、宍戸の自宅へと出向き、いきなり宍戸の腕に注射針を突き立てたのです!

解毒剤をちらつかせ、高瀬を有罪にできる証拠を出せと迫ります。

解毒剤と交換で差し出したのは、高瀬が使っていた「カラーボール」。

ところがカラーボールが入っていた瓶には硫酸が入っており、DNAは採取できなくなってしまいました。

しかし中堂も仕掛けを施していました。

実は解毒剤だと言って手渡したのが本物の毒。注射器の中身は、ただの麻酔だったのです。

解毒剤だと信じて毒を飲んでしまった宍戸は、まもなく苦しみ出します。

そこへやってきたミコトたち。

必死の思いで説得された中堂は、持っていた”本物の”解毒剤を差し出しました。

ネットでは中堂の行動についての考察が見られました。




本当に殺すつもりだったわけではなく、止めて貰いたかったのかもしれませんね。

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③ 「旅の終わり」



殺人を立証できるほどの証拠がない状況に、一筋の希望が!

それは、夕希子の遺体はそのまま埋葬されており、遺体が灰にならず残っているということ。

すぐに遺体を取り寄せ、再解剖することに!

その結果、夕希子の歯の裏側から高瀬のDNAが採取されました!

なぜ高瀬は「カラーボール」を口内に押し込むことにこだわっていたのか。

それは幼少期、高瀬自身が母親からカラーボールを押し込まれていた過去があったそう。

裁判の場で証言台に立ったミコトは、これらの背景を踏まえた上で、高瀬に向かって語り始めます。

同情はしてしまいます。この可哀想な被告人に

同情しますと繰り返し、わざと彼を煽るのです。

その結果、高瀬は自ら殺人を認める発言をしました。

宍戸についても、殺人幇助の罪に問われることとなりました。

相手の自供を勝ち取ったともいえるミコトのファインプレー!



中堂には「同情なんてしない」と言っていたミコト。

その言葉をひっくり返して高瀬に言い放ったのがクールで格好良かったですね!

そして、ついに終わってしまったと”アンナチュラルロス”に陥っている方に朗報!?

最後に映った英文。

Their journy will continue.」 ”彼らの旅は続く”という意味ですが…



本来なら“journey”という綴り。”e”が抜けているのです!

これを受けてネットでは、続編を期待する声が!

スタッフからの”アンナチュラル”なメッセージなのかもしれませんね!

まとめ


惜しまれつつ迎えた最終話!

ついに”赤い金魚”連続殺人事件の犯人が判明!

殺人を立証できる証拠がないという厳しい状況下で、最後に中堂の恋人が一筋の希望をもたらしてくれました。

素性がバレてしまったことにより、一度はUDIを去った六郎でしたが、再びUDIのメンバーとして迎えられました。

坂本も戻って来たので、UDIは元のかたちに戻りましたね!

最終話には「旅の終わり」というタイトルがつけられていましたが、最後に残されたメッセージには「彼らの旅は続く」と。

これからも”アンナチュラル”に立ち向かっていく彼女たちの旅を見てみたいですね!

続編に期待です!

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