「99.9 刑事専門弁護士」第8話が放送されました!

前回の放送では、業務上横領幇助の容疑で佐田が逮捕されてしまいました!

予め判決が固まっているという司法の闇が垣間見える中、深山たちは佐田の無罪を見事証明してみせました!

↓第7話のおさらいはコチラ
⇒「99.9」第7話 ヒャダインと比嘉愛未が出演!決め手はメガネ!?

そんな第7話の視聴率は17.4%という結果。
17%台をキープしていますね!

今週の放送は、20分拡大スペシャル

深山が初めての敗訴!?

政治家事務所での毒殺事件。

裁判長が川上ということで、ついに裁判所本丸との直接対決となります!

ネタバレ注意!
ここからは記事の内容にネタバレが含まれていますので、内容を知りたくない方は注意してくださいね。

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「99.9 刑事専門弁護士」第8話のあらすじ



選挙を目前に控えた、元文部科学大臣・藤堂正彦(佐野史郎)議員の選挙事務所で、毒物による殺害事件が起きた。

事務所に送られてきた羊羹ようかんを食べた、藤堂議員と妻の京子(森口瑤子)、後援会長の金子源助、第一秘書の上杉の4人のうち、上杉が死亡し、藤堂の妻・京子は意識不明の重体になった。

事件後、羊羹の送り主である、ニシカワメッキ社長・西川五郎(おかやまはじめ)は逮捕・起訴されていた。

羊羹に混入されていた毒物は鑑定の結果、依頼人の会社が保有するものと一致していた。しかも、新規事業のために西川は、藤堂議員に陳情に行き断られていたという動機まで発覚。絶対的不利な状況の中、別人のように乗り気な佐田(香川照之)。

一方、深山(松本潤)はある矛盾に気付く。そこで、斑目所長(岸部一徳)の紹介で、個人で鑑定をやっている元科捜研・沢渡清志郎(白井晃)に鑑定を依頼し、重要な証拠を見つける。

そんな中、舞子(木村文乃)は、この裁判の裁判長が川上(笑福亭鶴瓶)であることを知る…。

不気味な笑顔を見せる川上。そして、川上から深山たちに予期せぬ判決が—


今週も実力派俳優たちの豪華共演です!


大物政治家夫妻を演じる、佐野史郎さんと森口瑤子さん!


白井晃さん演じる元科捜研の先生役、クセが強かったですね!

ネットの声



いとこんちに貼ってあったポスター!
頭文字を読むと…?素敵なメッセージが込められていました。




初めて深山が敗訴!
そんな大事件であれば最終話まで引っ張るか?と思われたものの。

さすが99.9!深山は大逆転を見せ、スカっと終わらせてくれましたね!

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「99.9 刑事専門弁護士」第8話の見どころポイントは?


  • 見どころポイント① 「毒入り羊羹」
  • 見どころポイント② 「敗訴」
  • 見どころポイント③ 「混入ルート」

① 「毒入り羊羹」



藤堂議員の選挙事務所で毒殺事件が起きました。

羊羹を食べた4人のうち、藤堂の第一秘書の上杉が死亡、藤堂の妻の京子は意識不明の状態。

羊羹の送り主である西川に容疑がかかり、逮捕・起訴されていました。

それには理由があり、混入していたセトシンという毒物は西川の会社でも取り扱っていたということ。

以前、藤堂に陳情に行ったところ断られたというので動機があるということ。

しかも西川の会社に保管されているセトシンと今回の事件に使用されているセトシンが同一のものという鑑定結果が出ています。

まずは、そのセトシンについて詳しく調べてみることにしました。

そこで元科捜研の佐渡に鑑定を依頼。すると、新たな証拠が!

今回の事件に使用されたセトシンと、2年前の島根県での毒殺事件で使用されたセトシンとが一致!

しかも2年前の毒殺事件の関係者と藤堂との繋がりが判明!

藤堂にもセトシンを入手することが可能だったというわけです。

さらに、藤堂が上杉と妻を殺す動機までもが浮上!

藤堂には愛人がおり、上杉はそのことをマスコミに告発しようとしていたこと。
妻のことも邪魔に感じていたのではという疑いが。

こうなってくると俄然、藤堂が怪しく思えてきますね。

② 「敗訴」


事件当日は、切り分けられた羊羹をそれぞれが自分で選んで口にしたそう。

自分で選んだということは、作為的に毒を混入させることはできるのでしょうか?
そもそも毒を混入させる時間はあったのでしょうか?

毒を混入させることについては、事前に羊羹を用意しておき、すりかえれば問題ありません。

愛人に羊羹を買いに行かせたという証言もとれています。

深山たちは、意識が戻った京子の元へ出向き、藤堂に愛人がいたことを明かします。

すると京子は、事件前日に自宅に同じ羊羹があったと言いました。

そして始まった裁判当日。

京子は証言台に立ち、自宅に同じ羊羹があったことを証言しようとしました…が。

自信なさげに「多分…」を繰り返すのです。

そこで裁判官である川上が京子に尋ねます。

ご自宅で見たのは、本当に水木屋の羊羹だったんですか?

弁護士に愛人の話をされて動揺し、羊羹の箱があったと思い込んだのでは?と。

川上の言葉で、場の雰囲気が変わりました。

そして判決は、無期懲役の有罪

初めて深山が敗訴となってしまったのです…!

それを受けて深山は「ばかだな、僕は何かを見逃してしまった」という言葉を吐きます。

こちらのシーン、ネットで反響が高かったです!




落ち込む姿まで美しいという!

あんな表情の深山は初めて見ましたね。

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③ 「混入ルート」




何かに気づいた深山は、再び選挙事務所へ向かいます。

事務所で”つまようじ入れ”を発見した深山は、犯人をあぶりだそうと罠を仕掛けます。

当日の流れを再現するという名目で、つまようじを使って羊羹を食べさせようとしました。

ところが藤堂と京子は食べることができません。

それもそのはず、二人はつまようじを使って、羊羹に毒物を混入させたのです。

つまようじ入れには、致死量のセトシン付き、死なない程度のセトシン付き、何も付けていないつまようじの3種類が入っていました。

つまようじを配ったのは、京子。つまり二人は共犯だったのです!

羊羹を食べることができなかったことこそが二人が犯人だという動かぬ証拠!

京子は、夫に愛人がいると知っていながらどうして協力したのか。

落選したら、この人はただの人になる。私はただの人の妻になってしまう

そう答えた京子の空虚な表情が印象的でしたね。

こうして被告人の無罪が確定、その裁判後の川上と深山との会話のシーン。

川上の真正面に立った深山は「最初から事実は1つでしたよ」そう告げました。

二人の対峙シーン、深山が格好良かったですね!



そして、あのおだやかな鶴瓶さんの笑顔がふっと消えた瞬間。怖かったですね!

まとめ


第8話では、政治家事務所での毒殺事件が発生します。

いよいよ川上との直接対決!

一審では、初めて深山が敗訴!

しかしその後、羊羹に毒物を混入させたルートを探し当て、犯人をあぶり出すことが出来ました!

まさか夫妻での共犯だったとは。

妻は命を懸けて、政治家の妻という立場を守ろうとしたのですね。

さて、次週でいよいよ最終回!

ゲストにHey! Say! JUMPの中島裕翔さんが出演されるということで、注目が集まっています!

どんな最終回を迎えるのか?今から待ち遠しいですね!

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