「アンナチュラル」第9話が放送されました。

前回の放送は「遥かなる我が家」というタイトルで、火災による大量焼死体の真相を解き明かしました。

それぞれの居場所についても触れられており、感動的な回でしたね。

↓第8話のおさらいはコチラ
⇒「アンナチュラル」感動の8話!遥かなる我が家の真意に納得の声!

そんな第8話の視聴率は10.5%という結果。
2桁台をキープしていますね!

今週は「敵の姿」というタイトルで、いよいよ”赤い金魚”の真相に迫っていきます!

新たに見つかった”赤い金魚”の印を持つ遺体。

中堂が長年追い続けた事件に急展開が!

ついに犯人が明らかにー!?

事件を解くカギとなるのは、ある男からのメッセージでした。

ネタバレ注意!
ここからは記事の内容にネタバレが含まれていますので、内容を知りたくない方は注意してくださいね。

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「アンナチュラル」第9話のあらすじ



空き家に置かれたスーツケースの中から若い女性の遺体が発見された。
ミコト(石原さとみ)が遺体を確認すると、中堂(井浦新)の死んだ恋人・夕希子(橋本真実)と同じ“赤い金魚”の印が口内から見つかったーー!

“赤い金魚”が口の中に残されていたご遺体は、夕希子を含め過去に3体。
UDIは“赤い金魚”のあるご遺体は、同じ犯人によって殺された可能性が高いと毛利刑事(大倉孝二)に訴えるが、正式な証拠がないと訴えを却下される。


それでもミコトたちは犯人に繋がるヒントを見つけるため、スーツケースの中から見つかった女性を解剖し死因究明を進める。
ミコトは胃の内容物が、強烈な腐敗臭を放っていることに違和感を覚える。果たして女性の死因とは何なのか…?

その一方で、神倉(松重豊)は過去に週刊ジャーナルに掲載されたUDI関連の記事を見て、ある疑念を抱く…。
さらに警察庁を訪れた神倉は、驚くべき記事を目にすることに…!

そしてミコトと中堂は、とある証拠を発見し事件は急展開を迎える!
中堂の恋人を殺した犯人はいったい誰なのか!?


ネットの声





中堂さんと恋人との回想シーンが挟まれ、そこに流れた主題歌!
いつもとは違ったタイミングで、よりドラマを盛り上げていましたね。

普段は見せない中堂さんの色んな表情が見えましたね。

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「アンナチュラル」第9話の見どころポイントは?


  • 見どころポイント① 「赤い金魚」
  • 見どころポイント② 「アルファベット」
  • 見どころポイント③ 「敵の姿 -犯人は不動産屋-」

① 「赤い金魚」



スーツケースの中から発見された女性の遺体を確認すると、口内に”赤い金魚”の印が!

“赤い金魚”の印は、中堂の死んだ恋人・夕希子に残されていたものと同じ。

“赤い金魚”の印が残っていた理由は「おさかなカラーボール」というおもちゃのボールを入れられていたから。
犯人は、さるぐつわの代わりとして使用していたと考えられます。

検査の結果、遺体の死因はボツリヌス菌による中毒死の線が濃厚。

スーツケースが残されていた現場に出向いた際、発見したのは蟻の死骸。

蟻の死骸を持ち帰り、検査にかけることに。

ずっと謎だった”赤い金魚”ができる理由が判明しましたね!

ついに夕希子の事件の核心に近づいてきた気がします!

② 「アルファベット」



六郎が宍戸から渡された資料には、過去の殺人事件に関する記事が。
記事は全て宍戸が手がけたもの。

しかも記事に書かれている”殺害方法”の箇所を丸で囲って、英語で書き足しています。

わざわざ書き足したのには、なにか意味がありそうです。

さらに、その中に「ピンクのカバ」のイラストが数点挟まれていました。

「ピンクのカバ」といえば、夕希子の新作絵本のテーマ。

なぜこのイラストを宍戸が持っていたのでしょうか。

直接宍戸の元へ出向いた六郎は、彼の口から意味深な言葉を聞きます。

どの被害者も人生の転機を迎えていた

犯人は未来ある女性を選んで殺した

まるで犯人のことを知っているかのような口ぶり。

そしてアルファベットの「F」が関連していることをほのめかします。

中堂先生に伝えとけ。早くしないと間に合わないぞ」そう言い残し、彼は去っていきました。

宍戸の行動が意味深!
しかも犯人を知ってそうな口ぶり…。

彼は、どうして事件を追っているのでしょうか?

そして、中堂に固執する理由は?

ネットでも宍戸の行動に疑問を持つ声が。




宍戸の正体が掴めませんね。

いずれにせよ彼が重要な手掛かりを持っていると思うのですが…。

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③ 「敵の姿 -犯人は不動産屋-」



蟻の死骸を検査した結果、蟻酸が検出。

なぜ蟻酸が発生したのか、考えられる理由を挙げ、辿り着いた結論は、ホルマリンによる毒殺。

ホルマリンにより遺体の腐敗が進んでいなかったとすると、死亡したのは一ヶ月以上前。

これにより導き出された犯人の正体は、先週放送された火災現場での唯一の生存者

一方その頃、六郎が持っていた「ピンクのカバ」のイラストを見つけた中堂。

宍戸に電話を掛け問い詰めます。

火事の生存者である高瀬不動産の男が犯人だと聞かされた中堂は、気持ちを抑えきれず、男のもとへ向かいます。

ところが男の家に本人は不在。

男の家には、殺害方法を記したアルファベット表が残されたまま。

そのころ男は、全身血まみれで警察署へ向かい「殺されそうなので保護して貰いたいんですけど」と申し出るのです

いよいよ犯人が特定!と思われましたが、ネットでは様々な憶測が飛び交っています。




高瀬が犯人いうオチであれば、単純すぎるような気もしますね。

木林の言葉も気になりますし、何か裏があるのではと深読みしてしまいますね。

まとめ


「敵の姿」というタイトルがついた第9話。

いよいよ”赤い金魚”事件の核心に近付いてきました!

新たに見つかった”赤い金魚”の印を持つ遺体。

宍戸から渡された資料には、事件のキーワードが隠されており、そこから犯人に繋がる手掛かりが!

犯人まであと少し!といったところで、犯人はまさかの行動に出ましたね。

次週、惜しまれつつもついに最終回!

すべての伏線は回収され、事件は解決に向かうのでしょうか?

絶対に見逃せません!

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