「アンナチュラル」第8話が放送されました。

前回の放送は「殺人遊戯」というタイトルで、殺人実況を行う殺人者Sに挑む回でした。

映像による遠隔診断によって、死因を特定することができました。

いじめにより自殺した友人の無念を晴らしたいと願う少年の姿が切なかったですね。

↓第7話のおさらいはコチラ
⇒アンナチュラル7話 中堂の許されるように生きろの意味が深い!

そんな第7話の視聴率は9.3%という結果。
さすが安定していますね!

今週は「遥かなる我が家」というタイトルで、火災による大量焼死体の真相に挑みます!

困難を極める身元判明と、浮上する殺人事件の可能性。

真相を突きとめることはできるのでしょうか?

さらに六郎の父も登場!

六郎と父との関係性も垣間見れました。

ネタバレ注意!
ここからは記事の内容にネタバレが含まれていますので、内容を知りたくない方は注意してくださいね。

スポンサーリンク

「アンナチュラル」第8話のあらすじ



雑居ビルで火災が発生し、UDIに10体もの焼死体が運ばれてくることに。遺体は黒く焼けこげていて、全員が身元不明の状態。

ミコト(石原さとみ)、中堂(井浦新)らUDIメンバーは、ヘルプとして来た坂本(飯尾和樹)の手も借りながら次々と解剖を進めていくが、身元判明は困難を極める。

一方で、神倉(松重豊)は将棋の師匠として慕っているごみ屋敷の主人(ミッキー・カーチス)の元を訪ねていた。彼の妻は1年半前に亡くなりUDIで解剖されたが、今も死を受け入れられずにお骨の引き取りを拒否しているのだった…。

解剖の結果、ミコトは9番目の遺体が焼死する前に後頭部を殴られていた可能性があると指摘。腰にはロープで縛られていたような皮下出血も見つかり、単なる火災ではなく殺人を隠すための放火だったのか…?と疑念を抱く。

また火災現場で唯一助かった男がいることも判明。その男が入院していたのは、六郎(窪田正孝)の父・俊哉(伊武雅刀)が勤める病院だった。俊哉はUDIを訪ねてきて、男の病状を伝えるとともに、息子を解雇してほしいと申し出る…!!



六郎の父役に伊武雅刀さんが出演!

写真だと仲の良さそうな親子に見えますね。

ネットの声





毎回見終わって納得するサブタイトル。

「おかえり」のシーンは、じーんと感動しましたね。

みんなにとっての”我が家”は、それぞれの居場所のことを指しているんですね。

スポンサーリンク

「アンナチュラル」第8話の見どころポイントは?


  • 見どころポイント① 「身元不明の遺体」
  • 見どころポイント② 「遥かなる我が家」
  • 見どころポイント③ 「居場所となるもの」

① 「身元不明の遺体」



雑居ビルで火災が発生し、UDIには10体の焼死体が運ばれてきました。

焼死体であるため、身元の判明は困難を極めます。

それでも様々な機関と連携し、徐々に身元が判明していきます。

その中で気になる遺体が。

それは、9番目の遺体には後頭部を殴られたような痕。
また、腰にはロープで縛られていたような痕も。

この状況から察するに、単なる火災ではなく、殺人を隠すための放火だったのではという疑念が生まれます。

そして、火災現場で唯一助かった男性が救助されていたことが判明。

彼の服には血液の付着があったため、もしかすると殺人犯ではという疑いの目が。

身体の特徴から身元を割り出していくお手並はさすが!

久しぶりにUDIに顔を出した坂本が良い味だしてましたね。

② 「遥かなる我が家」



9番目の遺体について新たな事実が判明!

腹腔鏡手術の痕だと思われていた身体の傷は、銃創痕でした。

そこから判明した身元は、前科のある強面の男性。実家からは勘当されていました。

男性の後頭部に残されていた打撲痕については、ドアを開けた際のバックドラフト現象の衝撃で、柵に頭をぶつけて出来たそう。

つまり男性の死は、事故だったのです。

さらに唯一の生存者である男性の身体に残っていた縄状の痕から、9番目の男性はその男性を背負って助け出そうとしたことが判明。

その後も、中に残っている人達を助けようと、火事現場に入っていったのだそう。

彼を突き動かしたものは何だったのか。

それは、このビルの全てが彼の居場所だったから。

自らの命も顧みず、人々を助けようとしたのです。

真相を彼の両親に伝えることができて良かったですね。

彼の最期の勇姿を耳にしたご両親の表情が切なくも誇らしげに見えましたね。

スポンサーリンク

③ 「居場所となるもの」



火災現場生存者の搬送先が六郎の父の勤める病院だった関係で、父親がUDIを訪ねてきます。

そこで六郎の父は「息子を解雇して下さい」と申し出るのです。

医者一族である六郎の家では、医者以外の選択肢が認められないのだそう。

六郎は父親と確執をもっていました。

事件が解決した後、父親の元へ向かった六郎。

しばらくUDIでこれからのことを考えたいと切り出すと。

父親からは「好きにしろ、ただし二度と家の敷居を跨ぐな」と言われてしまいます。

肩を落としてUDIに戻ってくる六郎に。

おかえり」と向けられるみんなの笑顔。

つい涙が溢れる六郎、それを笑顔でごまかしました。

このシーンに感動した!という感想が多く見られました。




「おかえり」という言葉、良いものですね。

家族じゃなくとも、そこが居場所になりうるんだと感じさせてくれました。

さて、そんな六郎は文詠館を辞めると正式に申し出ました。

すんなりと辞めさせて貰えたものの、UDIの存続を揺るがす出来事が…?

まとめ


「遥かなる我が家」というタイトルがついた第8話。

火災による大量焼死体の真相を解き明かしました!

当初は事件性があると思われていたものの、火災は事故であり、男性の後頭部の怪我も事故によるものと判明しました。

サブタイトルに込められた”我が家”とは、自分が帰る場所、自分の居場所という意味だったのですね。

本格的にUDIに腰を据えることにした六郎でしたが、UDIにピンチが…?

さらに、中堂が探し求める恋人の事件にも急展開が!

クライマックスに向けて盛り上がってきています!

← アンナチュラル 第7話へ


スポンサーリンク

Twitter でサイトの管理人をフォローしよう!