「アンナチュラル」第7話が放送されました。

前回の放送は「友達じゃない」というタイトルで、容疑をかけられた東海林の疑いを晴らすべく死因究明に奔走しました。

タイトルには深い意味が込められており、それぞれの関係性が描かれていました。

六郎に近づく宍戸との関係も今後どうなっていくのか注目です!

↓第6話のおさらいはコチラ
⇒「アンナチュラル」第6話 東海林がピンチ?!連続殺人犯に!

そんな第6話の視聴率は10.1%という結果。
大幅ダウンした前回から持ち直しましたね。

今週は「殺人遊戯」というタイトルで、殺人実況を行う殺人者Sからの挑戦状に挑みます!

遠隔診断で死因を特定することはできるのか?

法医学者VS殺人者Sとの勝負の結末は?

ネタバレ注意!
ここからは記事の内容にネタバレが含まれていますので、内容を知りたくない方は注意してくださいね。

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「アンナチュラル」第7話のあらすじ



ある日、ミコト(石原さとみ)の携帯に「これを見たら電話をください」と謎のリンクアドレスが貼られたメールが届く。差出人は、予備校で働く弟・秋彦(小笠原海)から紹介された法医学に興味を持つ高校1年の男子生徒だ。

ミコトがアドレスをクリックすると、「殺人者S」と名乗る学生が、自分が殺したというYの遺体を「殺人実況生中継」としてライブ配信していた!!

殺人者Sはミコトに対し、「Yくんの死因はなんでしょう?」と挑戦状を叩きつける。
もし答えを間違えたら、人質になっているXも殺すという…!

中堂(井浦新)は挑発に乗るなと止めるが、ミコトはSの勝負に乗ることに。
しかし、ライブ配信で映し出される映像しか死因を特定するヒントはない。果たしてミコトは、遠隔診断でYの死因にたどり着けるのか!?

法医学者VS殺人者Sの勝負の結末は?
衝撃の事件には隠された秘密があった…。


ネットの声






今週は「いじめ」がキーワード。

共感しすぎて辛いという感想も多く見られました。

社会問題に切り込んでいくドラマだからこそ、これほどの共感を得るのでしょうね。

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「アンナチュラル」第7話の見どころポイントは?


  • 見どころポイント① 「殺人遊戯」
  • 見どころポイント② 「4つのヒント」
  • 見どころポイント③ 「遠隔診断」

① 「殺人遊戯」



ある日、ミコトの携帯にリンクアドレス付きのメールが届きます。

差出人は、予備校で働く弟から紹介された男子高生。

アドレスを開くと「殺人者S」と名乗る人物が「殺人実況生中継」を配信していました。

その傍らには、横たわった「Y」の遺体。

ミコトを指名した殺人者Sは「Yくんの死因はなんでしょう?」と挑戦状を突きつけるのです!

答えを間違えたら、人質である「X」も殺すと予告。

殺人者Sからの挑戦状を受けて立つミコト。

しかし判断材料は、ライブ配信されている映像のみ。

遠隔診断での死因特定を成し遂げなくてはなりません!

制限時間は視聴者数が10万人になるまで。

ライブ映像に映し出された「殺人者S」の顔がパプリカ!インパクトありましたよね!

まさに「殺人遊戯」と呼ぶべき、殺人を楽しんでいるかのような様子。

一体何の目的があるのでしょうか?

② 「4つのヒント」



殺人者Sからの提案。

視聴者数が一定数に達するごとにヒントを出すとのこと。

ヒントは全部で4つ。

①殺したのは別の場所
②背中の刺し傷
③凶器は手元にあるナイフ
④ソア橋という小説

殺人者Sと死亡したYの特定はされており、彼らが通う学校では騒ぎに。

騒ぎの中で明らかになったのは、死亡したYはいじめにあっていたということ。

そして凶器となるナイフは、そのいじめの主犯格である少年の持ち物と似ていることが分かりました。

犯行を疑われる彼らでしたが、彼らにはアリバイがありました。

だんだんと事件の背後にあるものが分かってきましたが、まだ死因が特定されません。

正確にいうと「大勢の前でミコトに言わせたい答え」が分かっていません。

“ミコトに言わせたい答え”が彼の目的とするものです。

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③ 「遠隔診断」



現場検証を重ね、遺体の刺し傷についての考察を進めると…、ある一つの結論が導かれました。

Yの死因は”法医学的”見解は、刃物による自殺。

粘土に突き立てた3本のナイフの上に、Y自ら背中を刺したというのです。

しかし”ミコト個人”の見解については、いじめという名の殺人。

いじめていた相手にせめてもの報復として、命をかけた計画を実行したのです。

この計画は、かねてからSとYが練っていたもの。

ただし違っていたのは、”遊び”だと思っていたSと”本気”だったYの気持ち。

Sは、Yの無念な想いを多くの人に知ってもらいたかった。それが彼の目的だったのです。

この衝撃的な真相にネットでは様々な感想が。




Yの無念な想いと、彼を救えなかったと罪悪感を感じているSの想い。

Sはその罪悪感から自殺をしようとしますが、駆けつけた中堂たちによって防がれます。

そして中堂はSに「許されるように生きろ」と告げるのでした。

この深い言葉に涙なしでは観られない回でしたね。

まとめ


「殺人遊戯」というタイトルがついた第7話。

殺人実況を行う殺人者Sからの挑戦状に挑む内容でした。

そのタイトルから、相手は恐ろしいサイコパスなのかと思いきや。

いじめにより自殺を遂げた友人の無念を晴らそうとする、一人の男子高校生の姿がありました。

さて次回の放送では、六郎の父親が登場!

さらに六郎がUDIから強制解雇の危機!?

次週の放送も見逃せませんね!

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