「アンナチュラル」第6話が放送されました。

前回の放送は「死の報復」というタイトルで、盗まれた遺体の死因を解明していきます。

そのタイトル通り、最後に衝撃的なシーンが!

過去の自分とも重なる部分があったためか、珍しく中堂が依頼者に深入りしていましたね。

↓第5話のおさらいはコチラ
⇒アンナチュラル第5話 思わぬ中堂の復讐に衝撃!ネタバレ注意!

そんな第5話の視聴率は9.0%という結果。
初めて1桁台の数字になってしまいました。

今週は「友達じゃない」というタイトルで、容疑をかけられた東海林の疑いを晴らすべく死因究明に奔走します。

東海林の絶体絶命のピンチ!なんと連続殺人事件の容疑者!?

そして六郎を利用しようと近付く人物が…。

ネタバレ注意!
ここからは記事の内容にネタバレが含まれていますので、内容を知りたくない方は注意してくださいね。

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「アンナチュラル」第6話のあらすじ



高級ジム主催の合コンパーティーに参加した東海林(市川実日子)は、翌朝見覚えのないホテルのベッドで目を覚ます。
隣を見ると、昨夜のパーティーに参加していた権田原(岩永洋昭)が死んでいた…!!

混乱した東海林は、ミコト(石原さとみ)をホテルに呼び出す。ミコトが詳しい状況を聞こうとするも、東海林は店を出た後の記憶がまったくないという。
そんな中、ミコトは権田原の遺体を見てあることに気づく…。

一方UDIでは、中堂(井浦新)と六郎(窪田正孝)が道端で突然死した男性の解剖を行っていた。
偶然にも、その男性と権田原の意外なつながりが判明。
警察は連続殺人事件とみて捜査を始めるが、容疑者として疑われているのは東海林だった…。
中堂は『警察の任意同行に応じると殺人犯にされる』と東海林に逃げるよう促す。

ミコトらUDIメンバーは、東海林の容疑を晴らすべく死因究明に奔走する。


ネットの声




友達じゃない」というタイトルには、深い意味が込められていましたね。

それぞれの関係性を象徴していました。



そして話題の”仮想通貨“が取り上げられていました!

こちらのドラマは、先読みの時事ネタをぶっこんできますね!

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「アンナチュラル」第6話の見どころポイントは?


  • 見どころポイント① 「東海林が連続殺人事件の容疑者?」
  • 見どころポイント② 「発赤の理由」
  • 見どころポイント③ 「友達じゃない」

① 「東海林が連続殺人事件の容疑者?」



高級ジム主催の合コンパーティーに参加した東海林は、翌朝ホテルのベッドで目を覚まします。

彼女の隣には、昨夜のパーティーで一緒だった権田原という男が死んでいる状態で横たわっていました。

ホテルにミコトを呼び出し、昨夜の状況を思い出そうとしますが、店を出る頃に急激な眠気に襲われ、その後のことは憶えていないとのこと。

状況から察するに、飲み物に睡眠薬を混ぜ込まれた可能性が高いと思われます。

男の遺体を観察してみると、チアノーゼ反応があるため、死因は窒息死と考えられます。

また同じ頃、権田原の友人も窒息死で亡くなっており、UDIに運ばれていました。

その遺体を解剖中、手首と耳の裏に発赤を見つけます。

後々この発赤が重要な意味を持ってきます。

相次いだ不自然な窒息死、警察は毒殺を疑っているとのこと。

しかも薬毒物の専門家である女、東海林に容疑をかけているようなのです!

なんと東海林がトラブルに巻き込まれてしまいました…!

警察がUDIにやってきた時、とっさに東海林を逃した中堂は、自分も容疑者に疑われた過去があったからでしょうね。

② 「発赤の理由」



容疑者として東海林を探し回る警察の目を盗みつつ、調査を進めるミコトたち。

亡くなった二人は、バイタルを測るバイタルセンサー機器を身につけていました。

そこで、バイタルセンサーを販売している会社を訪問。会社の社長は亡くなった二人とは友人関係にあります。

亡くなった二人が所持していたバイタルセンサーを調べてみると、特殊な細工がされていたことが判明!

バイタルセンサーを通じて、微量な電流を流し、神経を麻痺させる狙い。

つまり直接的な死因は、感電死。感電死から呼吸困難が引き起こされたことが判明しました。

バイタルセンサーに細工が施せる人物は、ただ一人。

なぜこんなことを企んだのかというと、ビットコインで荒稼ぎしたお金を独り占めするため。

亡くなった2人も含め、4人はビットコインで詐欺を働いていたようなのです。

残る1人も命の危険が!寸でのところで助け出すことができました。

まさに”クズ”な男たちでしたが、それでも見放したりしないミコト。

飛行場を爆走する木林さんが面白かったですね!

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③ 「友達じゃない」



六郎は情報を得るため、フリー記者の宍戸に会います。

宍戸を紹介した週刊ジャーナルの編集者からは「高くつくかもよ」との忠告を。

会って一番、彼は六郎の身分証明書の提示を迫ります。

宍戸のおかげで有益な情報は掴めたものの…。

後日宍戸と再会した際、情報料について申し出ても、お金なんていらないとの返答。

代わりに宍戸が要求してきたのは、中堂についての情報。

中堂だけでなく、ミコトについても情報を迫ります。

なにやら中堂やミコトたちのことを嗅ぎ回っているようですね。

立ち去ろうとする六郎に対し、調べ上げた彼のプライバシーを口にします。
UDIにリークしようか?とも。

六郎を利用しようと近づいてきた宍戸。

宍戸の登場にネット上では様々な感想が。




「高くつくかもよ」という忠告は、お金の問題ではなかったのですね。

個人情報を握られた六郎は、どんな行動に出るのでしょうか。

まとめ


「友達じゃない」というタイトルがついた第6話。

そのタイトルには、深い意味が込められていました。

東海林は連続殺人事件の容疑者の疑いがかけられ、その疑いを晴らすべく奔走する姿が描かれていました。

わずかに身体に残った発赤を手掛かりに、真犯人を特定。

東海林の疑いは晴れることとなりました。

そして六郎の個人情報を握り、彼を利用しようと近づく宍戸の姿。

今後の六郎の動きにも注目ですね!

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