「アンナチュラル」第5話が放送されました。

前回の放送は「誰がために働く」というタイトルで、過労死について取り上げられていました。

家族の繋がりを感じさせる感動的なストーリーでした。

そして、中堂の秘密が徐々に明らかにされてきましたね。

↓第4話のおさらいはコチラ
⇒「アンナチュラル」4話 中堂が探している赤い金魚って何だ?

そんな第4話の視聴率は11.4%という結果。
安定した数字を保っていますね。

今週は「死の報復」というタイトルで、盗まれた遺体の死因を解明していきます。

遺体を盗んでまで解剖を依頼してきた目的とは。

今回に限って中堂がこの依頼に執着する理由とは。

タイトルの意味は、ラストに。

そしてそして!今回、中堂さんの自宅が公開!

中堂ファン必見の回となっています!

ネタバレ注意!
ここからは記事の内容にネタバレが含まれていますので、内容を知りたくない方は注意してくださいね。

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「アンナチュラル」第5話のあらすじ



坂本(飯尾和樹)が辞めたことで、人材不足となったUDI。そのため、しばらくの間、中堂(井浦新)はミコト(石原さとみ)が率いる三澄班のサポートをすることに。

そんなある日、鈴木巧(泉澤祐希)という人物が、UDIに溺死した妻の解剖を依頼しにやって来る。

海に飛び込むところを目撃した人がいたため警察は自殺と判断したが、妻が自殺などするはずないという鈴木は、青森からはるばるUDIを訪ねてきたという。

早速、解剖に取り掛かるミコトたちだったが、葬儀社の木林(竜星涼)が血相を変えてUDIへやって来る。

なんと、鈴木が持ち込んだのは葬儀場から盗んだ遺体だったのだ。
つまり執刀医のミコトは、死体損壊罪という大罪を犯していたことに…。

遺体を盗んでまでUDIに解剖を依頼した鈴木の目的とは一体何なのか?



第5話のゲストとして出演の泉澤祐希さん。

彼の演技が切なく、涙を誘います…!

ネットの声






今週の放送は、中堂がUDIの皆と打ち明けてほのぼの回かな?と思わせてからの…ラストの衝撃!

このドラマは、ドンデン返しがあるので、最後まで見てみないと分からないですね!

とっても切ないラストでした。

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「アンナチュラル」第5話の見どころポイントは?


  • 見どころポイント① 「盗まれた遺体」
  • 見どころポイント② 「中堂がUDIに残る理由」
  • 見どころポイント③ 「死の報復」

① 「盗まれた遺体」



ある日、鈴木巧という男性がUDIに遺体解剖の依頼に訪れます。

遺体は警察で自殺と判断されましたが、妻が自殺するはずはないとUDIを訪ねてきたのだそう。

自殺と判断された理由は、海に自ら飛び込むところを目撃した人がいたため。

解剖に取り掛かるミコトたちでしたが、すぐさま中断となります。

なぜならその遺体は、葬儀屋から盗まれた遺体だったから。

依頼者である鈴木が遺体を盗まねばならなかった理由とは。

二人はまだ籍は入れておらず、半ば駆け落ちのようなかたちで同棲をしていました。

彼の留守中に彼女の遺体が発見され、彼女の両親には誤解されたまま、亡くなった彼女との面会も叶わずの状況。

それでも自殺とは信じがたい彼は、UDIに依頼してきたのです。

正式な依頼ではない為、当然これ以上UDIでの調査は不可能。

ところが中堂は、この依頼を解明させようと秘密裏に動いていました。

中堂の行動を察知したミコトも協力することに。

普段は依頼人に深入りするタイプではない中堂ですが、この依頼に関しては随分と執着しているように見えますね。

それには彼の過去が関係しているようです。

② 「中堂がUDIに残る理由」



前回の放送で明らかにされたように、中堂は恋人の遺体を解剖した過去がありました。

UDIは全国の不自然死の情報が集まる機関。

それが中堂がUDIに留まる理由。

中堂は、亡くなった彼女の遺体と”同じ特徴を持つ遺体“を探しているそう。

口の中に「赤い金魚」のような印があるのだそうです。

今回、中堂がこの件に深入りする理由。

それは「永遠に答えのでない問いを繰り返す人生」を歩む人間を一人でも減らしたいと願うから。

自身の過去と重ねているのかもしれませんね。

恋人は絵本作家だったようで、恋人について話す中堂の表情が優しげでしたね。

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③ 「死の報復」



診断結果により判明したのは、落下事故だったということ。

そこで矛盾してくるのは、目撃証言。

女の子が飛び込むところを見たという目撃証言は、自殺を偽装するために、犯人によって仕立てられたもの。

中堂からこの話を聞いた鈴木がとった行動は。

恋人の葬儀へ向かった鈴木。

そこで目にしたのは、恋人と同じ職場で働く女の姿。

突如その女に包丁を突き刺した鈴木は「なして殺した」と問います。

自分より幸せそうな彼女を妬ましく思った、それが彼女を殺した理由だと白状する女。

再び包丁を振り上げた彼は。

止める周囲の声も聞かず、再び女に包丁を振り落としたのです。

この展開については、ネットでも反響が高かったです。



もう一度刺すなんて展開は予想できなかったですよね。

それが今回、一番の衝撃でした。

彼の無念さや中堂の思いがよく表現されたシーンだったと思います。

まとめ


「死の報復」というタイトルがついた第5話。

そのタイトル通り、ラストに衝撃的なシーンが待っていましたね。

今回は、中堂の過去ともリンクする内容だったため、中堂もこの件に関しては珍しく深入りしていました。

徐々に中堂の過去も明らかにされていく中で「永遠に答えのでない問い」に答えが出る日がくるのでしょうか。

これからの展開に注目です!

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