「99.9 刑事専門弁護士」第4話が放送されました!

前回の放送は、人気ロック歌手の殺人容疑事件について。

しかし事件を担当する佐田にピンチが!

佐田の代わりに舞子が法廷の場に立ちました。

裁判官の闇の部分も垣間見えましたね。

↓第3話のおさらいはコチラ
⇒「99.9 刑事専門弁護士」3話 舞子の初仕事!小ネタも満載!

そんな第3話の視聴率は16.2%という結果。
高い数字をキープしていますね。

今週の放送は、被疑者死亡のまま不起訴処分の案件。

一度は依頼を断ったものの、とある事実に気付いた佐田は、驚きの作戦に…。

今回は、佐田とそのライバル関係にある森本との対決が見ものです!

ネタバレ注意!
ここからは記事の内容にネタバレが含まれていますので、内容を知りたくない方は注意してくださいね。

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「99.9 刑事専門弁護士」第4話のあらすじ



斑目法律事務所に岩村梢(有森也実)が刑事事件の弁護で相談にやってきた。被疑者は、梢の夫で工場の社長・岩村直樹。直樹が、取引先のタナハシ機械製作所専務・棚橋幸次郎を殺害後、自殺したのだ。

その後、事件は被疑者死亡のまま書類送検されて、不起訴処分になっていた。さらに、梢は幸次郎の兄でタナハシ機械製作所の社長・政一郎(迫田孝也)から3億円の損害賠償請求をされていた。

しかし梢はその日に届いたメールから直樹は絶対に殺人を犯してないと確信していて、何としても無実を立証してほしいと依頼してきた。

佐田(香川照之)は、被疑者死亡の場合、裁判が開かれないからこれ以上の弁護は無理だと説明して、依頼を断る。しかし、深山(松本潤)は、すでに事件現場に向かっていた。

舞子(木村文乃)は連れ戻すよう佐田に指示されたが、結局深山のペースに巻き込まれる。しかし、細かく調べていく中で、警察と検察の刑事記録に矛盾があることが判明する…。

一方、佐田は直樹がエンジンに関する特許を個人で持っていて、莫大な価値があったことに気付く。政一郎は、梢に相続を放棄させることで莫大な価値があるこの特許を手に入れようとしていたのだ。
佐田は、梢の依頼を正式に引き受けて、さっそく政一郎の弁護士・森本貴(近藤芳正)に会いに行く。森本は、民事でやり手の弁護士で、佐田とは面識はないが、お互い名前を知っている、ライバル関係だった。
深山たちは状況証拠を揃えて、検察に再調査を依頼するが、跳ね除けられる。
すると佐田がある奇策を思いつく。

斑目法律事務所のメンバーは、この絶体絶命の状況をひっくり返し、無実を証明することはできるのか!?




今週のゲストも豪華な顔ぶれ!

近藤芳正さん、有森也実さん、塚地武雅さん、迫田孝也さんら出演されています。

ネットの声




今週のOP凝ってましたね!
ネットでも高評価でした!




“佐田VS森本”の対決の構図が面白かったですね。
またこのライバル対決が見たい!なんて声も。

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「99.9 刑事専門弁護士」第4話の見どころポイントは?


  • 見どころポイント① 「民事裁判」
  • 見どころポイント② 「佐田VS森本」
  • 見どころポイント③ 「勝敗は?」

① 「民事裁判」




ある日、班目法律事務所に岩村梢という女性が相談に訪れます。

彼女の夫である岩村直樹は、取引先の棚橋幸次郎を殺害したのち自殺したとして、事件は被疑者死亡のまま不起訴処分となっていました。

しかし妻である梢は、夫の無罪を確信しており、無罪を立証して欲しいと依頼してきました。

彼女は、幸次郎の兄である政一郎から莫大な損害賠償請求をされていました。

不起訴処分になっているため、一度は依頼を断ることに。

しかしその後で、亡き夫の直樹が持っている特許には大変な価値があることに気付きます。

そこで正式に梢と契約を結ぶことに。

実は政一郎もこの特許が目的で、損害賠償請求をしてきたのでした。

契約を結んだ佐田は、政一郎の担当弁護士・森本貴と面会することに。

ライバル関係にある二人ですから、当然火花を散らします。

さっそく検察に再調査を依頼しますが、取り合ってくれません。

それならば、と佐田が思いついた作戦。

それは、刑事裁判としてではなく、民事裁判として争うというもの。

民事裁判で、刑事事件の冤罪を晴らすことを思いつくのです。

この発想は、民事裁判を得意とする佐田らしい思いつきですね!

しかも相手がライバル関係にある相手ですから、なおさら肩に力が入ります。

② 「佐田VS森本」



少々強引なやり方で、足立靖男という人物から新証言を聞き出します。

新証言とは、幸次郎が兄と共同経営している会社を辞め、岩村と新会社を立ち上げるという話になっていたという証言。
そのことに政一郎は憤慨していた様子。

さらに政一郎は、この事実を隠蔽しようと圧力をかけていました。

足立の新証言を要に、いざ裁判の日を迎えます。

ところが証言台に立った足立は、佐田に白状した内容と全く違う証言を始めます。

森本が裏で手を回していたようです。

これでは裁判において不利になってしまいます。

心底悔しそうな佐田の姿。

判決を優位にさせるには、何か確かな証拠が必要です。

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③ 「勝敗は?」


確かな証拠を見つけるため、深山が目をつけたのは、自宅から自殺したビルへ向かったとされる足取りを証明する目撃証言。

森本に対し佐田は「目撃者を見つけた」と宣言します。

もちろん目撃者探しは難航しており、まだ見つかっていません。見得を切ったのです。

それを受け森本はさらに手を回し、新たな目撃証言をでっちあげるのです。

事実はどうでも良い。大事なのは、法廷という場で勝つか負けるか」と言い放った森本。

いざ裁判当日、森本のでっちあげで用意した目撃証言を逆手に取るのです。

目撃証言の矛盾を指摘。

その矛盾した目撃証言によって、真犯人があぶり出されました。

真犯人が明らかとなり、直樹の容疑は晴らされました。

見事、佐田たちの勝利ですね。

事実はどうでも良い”として、事実をでっち上げようとした森本に対して。

事実はひとつですから」深山はそう言い残しました。




深山が放った決め台詞!格好良かったですね!

しかも決め台詞のタイミングで瞬間最高視聴率だったとは!

まとめ


第4話では”佐田VS森本”のライバル対決が見ものでしたね。

刑事裁判ではなく、民事裁判で刑事事件を裁くという奇策。

功を奏し、真犯人を暴くことができました。

「事実はひとつですから」という深山の言葉に彼の信念が現れていますね。

次週は、深山たち絶体絶命の状況に…!?

次週の放送も楽しみですね!

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