「アンナチュラル」第4話が放送されました。

前回の放送は「予定外の証人」というタイトルで、法廷バトルが繰り広げられました。

ミコトの代わりに法廷に立った中堂の活躍が見ものでしたね。

また、信念を貫き懸命な判断を下したミコトもさすがでした。

↓第3話のおさらいはコチラ
⇒「アンナチュラル」3話 中堂がかっこいいと評判!井浦新の演技が輝る!

そんな第3話の視聴率は10.6%という結果。
少し数字が落ちてしまいましたね。

今週は「誰がために働く」というタイトルで過労死について取り上げています。

そして、ついに中堂の秘密が明らかに!?

ネタバレ注意!
ここからは記事の内容にネタバレが含まれていますので、内容を知りたくない方は注意してくださいね。

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「アンナチュラル」第4話のあらすじ



ある日、ミコト(石原さとみ)の母であり、弁護士の夏代(薬師丸ひろ子)がUDIに解剖の依頼にやってきた。バイク事故によって、若くして亡くなった佐野(坪倉由幸)の死因を究明してほしいという。

佐野には妻と子供が2人いたが、バイクの任意保険が切れていた上に生命保険にも加入していなかった。子供2人を抱えて途方に暮れる妻・可奈子(戸田菜穂)を助けるべく、夏代がUDIに連れてきたのだ。

佐野が事故を起こした原因として考えられるのは3つ。
①佐野が勤めていた工場の長時間労働による過労
②乗っていたバイクの修理ミス
③かかりつけ医師による病気の見落とし

死因次第で責任の所在が変わるため、死因究明は遺された家族にとっては重要な問題となる。また、疑いをかけられた勤め先の工場長、バイク屋の店長、病院の弁護士がUDIにやってきて、醜い責任の押し付け合いをし始める。

中立公正な立場にあるミコトたちは解剖に取り掛かるが、佐野の意外な死因を発見してしまうことに…。果たして、UDIは遺された家族を救うことができるのか?!

その一方、UDIに『お前のしたことは消えない、裁きを受けろ』と書かれた脅迫状が届く。中堂(井浦新)は自分に宛てられたものだと言うが…。
葬儀屋の木林(竜星涼)を使って怪しい動きをしている中堂の秘密がついに明らかになる…!?



ゲストキャストとして、戸田菜穂さん、坪倉由幸さんらが出演されています!

坪倉さんは芸人さんですが、最近ではドラマで見る機会も増えてきましたね。

ネットの声





家族の繋がりを感じられて、感動的な回でしたね。

主題歌の流れるタイミングがいつも絶妙だという意見が多く見られます。


主題歌を歌われている米津玄師さんからもこのようなコメントが。

ドラマをさらに盛り上げてくれる素晴らしい主題歌ですよね。

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「アンナチュラル」第4話の見どころポイントは?


  • 見どころポイント① 「責任の所在」
  • 見どころポイント② 「誰がために働く」
  • 見どころポイント③ 「中堂の秘密(赤い金魚)」

① 「責任の所在」



ミコトの母親である弁護士の夏代がUDIに解剖依頼にやってきました。

バイク事故によって亡くなった佐野の死因を調べて欲しいとのこと。

佐野が事故を起こしたと考えられる原因は3つ。

①佐野が勤めていた工場の長時間労働による過労
②乗っていたバイクの修理ミス
③かかりつけ医師による病気の見落とし


死因によって責任の所在が変わってくるため、それぞれの責任者もUDIにやってきました。

解剖の結果明らかになったのは、今回のバイク事故の前に首を負傷していた可能性があること。

その以前にできた首の負傷から、くも膜下出血が引き起こされ、今回のバイク事故に繋がったと考えられます。

妻の証言によると、以前に怪我をして帰宅した日があったとのこと。

このバイク事故が過労によるものとして認められるかどうか今のところ厳しい状況。

長時間労働を証明できる証拠が必要となってきますね。

② 「誰がために働く」



以前のバイク事故を引き起こす原因となった出来事が判明。

それはお祭りの日に、ケーキをパーティー会場に持ってくるよう社長直々に注文が入ったこと。

パーティー会場まで佐野がバイクで届けることになりました。

その時のバイク事故によって首を負傷したと考えられるため、すぐさまバイク事故現場の特定を急ぎます。

途方も無い数の場所を調べるため、佐野の勤めていた会社の従業員たちも参加してくれます。

こうして突き止めた場所にあった防犯カメラに、佐野がバイク事故を起こした様子がおさめられていました。

勤務中に起きたバイク事故だったので、過労が認められそうです。

佐野さんが家族を想って一生懸命に働く姿。そんな父親を誇らしく思えた息子の表情。

主題歌のタイミングも相まって、感動的なシーンでしたね。

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③ 「中堂の秘密(赤い金魚)」



お前のしたことは消えない、裁きを受けろ

UDIに届いた脅迫状に書かれていた文字です。

脅迫状について、自分宛に送られたものだと言う中堂に対してミコトは「どんな罪を犯したんですか?」と問います。

それに対し中堂は「罪のない人間なんているのか」と答えました。

同じ頃、ミコトは同業者の友人から、中堂の噂を耳にします。

それは、殺人容疑で逮捕された過去があったということ。

一度は逮捕されたものの、証拠不十分で不起訴となったそう。

中堂がUDIで働く理由。

それにはどうやら自分の恋人の遺体を解剖した過去が関連しているようです。

木林と結託して「赤い金魚」を探している様子ですが、「赤い金魚」が何を意味するのでしょうか。





まだ中堂の秘密の全貌が明らかにされていないので、じらされてる気分ですね。

「赤い金魚」が重要なキーワードになりそうですね。

まとめ


「誰がために働く」というタイトルがついた第4話。

過労死について取り上げた回でした。

家族の繋がりを感じさせる感動的なストーリーでしたね。

そして中堂の秘密が少し明らかにされました。

過去の恋人の事件と「赤い金魚」が重要なキーワードとなりそうですね。

そして次週は、ミコトが大罪を犯す!?

次週の放送も見逃せませんね!

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