「99.9 刑事専門弁護士」第3話が放送されました!

前回の放送は、深山の父親の冤罪に迫った回でした。

シーズン1から引っ張っていたこの事件。

新たな証拠が出てきたことによって、解決へとつながりました。

↓第2話のおさらいはコチラ
⇒99.9Ⅱ第2話 深山が大友検事正と勝負!父の冤罪の行方は!

そんな第2話の視聴率は18.0%という結果。
見応えたっぷりの拡大スペシャルで、前回から大幅に数字アップです!

今週の放送は、人気ロック歌手の殺人容疑事件について。

担当するのは、舞子!ついに弁護士として法廷に立ちます!

目撃証言もある中で、無罪を勝ち取ることができるのでしょうか。

ネタバレ注意!
ここからは記事の内容にネタバレが含まれていますので、内容を知りたくない方は注意してくださいね。

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「99.9 刑事専門弁護士」第3話のあらすじ



人気ロック歌手・ジョーカー茅ヶ崎(宇崎竜童)がジャーナリスト・安田(伊藤高史)の殺人容疑、及び、その事件の目撃者・石川(安達祐実)の殺人未遂容疑で逮捕された。

茅ヶ崎の顧問弁護士を務める佐田(香川照之)は、焦った様子で何かを隠している模様。
接見に向かおうとする深山(松本潤)を必死で止めて、新たに斑目法律事務所の一員となった舞子(木村文乃)を担当に任命。

事件を追う中で、茅ヶ崎の賭博行為のネタを掴んだ安田から、茅ヶ崎が揺すられていたこと、そして佐田の指示でその事実を警察に言わず内緒にしていたことが判明する。
最終的にその事実が警察にバレてしまい、茅ヶ崎には安田を殺害する動機があったため故意に隠蔽していたとされてしまったのだ。

“依頼人の利益”を守ろうと策を講じた佐田のせいで、依頼人がピンチに立たされてしまったことを佐田に指摘し、攻め立てる深山たち。

しかも、殺人事件では目撃証言、殺人未遂事件では、凶器に茅ヶ崎の指紋があるという絶体絶命の状況!
そして、担当する裁判官は舞子の先輩だった山内(松尾諭)。舞子の立場が変わり、今までの態度から豹変する山内に、舞子は裁判官と弁護士の間にある分厚い壁を感じる。

舞子の元上司で、山内の上長である東京地裁・所長代行の川上(笑福亭鶴瓶)は『お互いの立場で、対等にガンガンやり合えばいい』と激励するが…

崖っぷちに立たされた中で、深山と舞子は茅ヶ崎の無実を見つけ、佐田の窮地を救うことが出来るのか?



人気ロック歌手役として、宇崎竜童さん!
髪型もキマってますね!


目撃者役として、安達祐実さんが出演!
重要な役どころとなっています。

ネットの声




いつも小ネタ満載のドラマですが、今週は特に小ネタが散りばめられていましたね!

小ネタを探す楽しみもありますよね!



安達祐実さんが出演されていたので、彼女の代表作の『家なき子』ネタ。

また、NACSネタも!

皆さんいくつ発見できましたか?


また、今週から”VS裁判官”という構図が見られるようになります。

鶴瓶さん演じる川上の動向にも注目です!

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「99.9 刑事専門弁護士」第3話の見どころポイントは?


  • 見どころポイント① 「佐田の窮地」
  • 見どころポイント② 「目撃証言」
  • 見どころポイント③ 「弁護士としての初仕事」

① 「佐田の窮地」



人気ロック歌手・ジョーカー茅ヶ崎の殺人容疑事件を担当する佐田。

事件が明らかになっていく中で、茅ヶ崎が賭博ネタで揺すられていたことが判明します。
そしてその事実を佐田の指示で警察に言わなかったことをバラされてしまいます。

この事実が相手を殺害する動機とみなされ、故意に事実を隠蔽させたとして、佐田は窮地に立たされます。

依頼人の利益”を守ろうとした佐田の行為でしたが、結果として被疑者を不利な立場にするどころか、自らの立場も窮地に追いやってしまいます。

佐田の代わりに担当弁護士に指名されたのが舞子。

いよいよ舞子が弁護士として法廷に立つ日がやってきました。

佐田の代わりに、茅ヶ崎の無罪を証明することができるのでしょうか。

宇崎竜童さんのロッカー姿、さすがサマになってますよね!

宇崎竜童さんの曲や歌詞も随所に散りばめられていましたね。

② 「目撃証言」


茅ヶ崎に疑いがかけられた理由の一つには、目撃証言があります。

しかも茅ヶ崎は、その目撃者である石川という女性を殴打したとして殺人未遂の罪にも問われています。

意識を取り戻した石川の証言によると、被害者のマンションから出てくる茅ヶ崎の姿を見たということ。

その日は大雨で、顔は見ることができたが、服装などは良く見えなかったそう。

そして殴打された際の凶器は、モアイ像の写真立てであると証言しました。

写真立てには茅ヶ崎の指紋がバッチリ。

モアイ像の写真立ては、婚約者とペアで購入したものでした。

これらの情報を元に、目撃当日の様子を再現しようということになりました。

深山お得意の現場再現ですね。

証言を述べる石川さんの挙動に少し違和感を感じますが…。

深山は、何かに気付いたようですね。

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③ 「弁護士としての初仕事」



モアイ像は婚約者とペアであるということに目をつけた深山。

不自然な指紋のつき方にも疑問を持っていたところ、婚約者宅にある写真立てを調べて、なにかひらめいた様子。

こうして法廷の場で暴かれた真実とは。

石川は、白内障により目が見えにくくなっていること。

つまり目撃証言は、不確かなものであることを意味します。

そして、凶器とされたモアイ像の写真立てを間近で見た石川は、あることに気付いてしまいます。

この写真立ては、自分が所持しているものではなく、婚約者が所持しているもの。

つまり犯人は、この写真立ての持ち主である婚約者であると証言しました。

これにより、茅ヶ崎の容疑は晴れ、佐田の窮地も救われることとなりました。

今回、舞子が弁護士という立場で法廷に立ったことにより、かつての仕事仲間である裁判官との軋轢が感じられましたね。




裁判官の世界の闇が垣間見えました。

鶴瓶さんの役柄は、敵か?味方か?

これからの展開に注目ですね!

まとめ


第3話は、人気ロック歌手の殺人容疑事件について。

当初事件を担当していた佐田の窮地を救うべく、選ばれたのは舞子。

目撃証言と凶器には指紋が残っている状況、罪は確定かと思われた矢先。

目撃証言は不確かなもので、凶器にも細工が施されていたことが判明。

被告の容疑は晴れ、佐田の窮地も救われました。

また、裁判官の闇の部分も描かれていましたね。

次週は、どんな事件が待っているのでしょうか。

次週の放送も楽しみですね!

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