「アンナチュラル」第3話が放送されました。

前回の放送は「死にたがりの手紙」というタイトルで、集団練炭自殺を取り上げた回でした。

事件に巻き込まれたミコトと六郎が絶体絶命のピンチ!

そしてミコトの過去が明らかにされました。

↓第2話のおさらいはコチラ
⇒「アンナチュラル」2話のあらすじと感想 ゲストに松村沙友理

そんな第2話の視聴率は13.1%という結果。
前回より数字が伸びています!

今週は「予定外の証人」というタイトルで、法廷バトルが繰り広げられます。

策にはめようとする検事に対し、法医解剖医の立場から事件を解明していきます。

ネタバレ注意!
ここからは記事の内容にネタバレが含まれていますので、内容を知りたくない方は注意してくださいね。

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「アンナチュラル」第3話のあらすじ



ミコト(石原さとみ)は半年前に発生した“主婦ブロガー殺人事件”の裁判に、代理証人として出廷することになる。

被告は被害者の夫の要一(温水洋一)。殺害の動機は、妻からの精神的DVによるものだと罪を認めていた。

しかし裁判で証拠として提出された包丁が本当の凶器ではないことに気づいたミコトは、凶器の矛盾を指摘。それを聞いた被告の要一も、一転して無実を主張する。

裁判は大混乱になり、検事の烏田(吹越満)はミコトに激怒。検察を敵に回すと警察庁からUDIへの補助金にも影響があるのではと所長の神倉(松重豊)が心配する中、ミコトは事件の真実を明らかにするため再び法廷に立つことを決意する。

白いものをも黒くするという異名をとる有罪率99.9%のやり手検事とミコトの法廷バトルが始まる!



検事役として吹越満さんが出演!

嫌味な検事役が似合います!


夫婦役として、温水洋一さんと音月桂さんが出演されています!

この写真のように幸せそうな夫婦なら良いのですが…

ネットの声






今週は、パワハラや女性軽視などのテーマが盛り込まれていました。
しかし堅くなりすぎず、テンポ良く見れましたね。

そしてスーツ姿の中堂さん!このかっこいい姿に胸キュンした方が多数!

中堂さん人気高いですね!


法廷モノ、99.9%の有罪率、と謳い文句があったので、やはりあのドラマを連想させられましたね!

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「アンナチュラル」第3話の見どころポイントは?


  • 見どころポイント① 「矛盾」
  • 見どころポイント② 「追求」
  • 見どころポイント③ 「予想外の証人!中堂登場!」

① 「矛盾」



主婦ブロガー殺人事件”の代理証人として出廷することになったミコト。

事件の容疑者は、被害者女性の夫である要一。
夫は罪を認めていました。

出廷したミコトは、事前の打ち合わせ通り、凶器についての証言を述べていきます。

しかし証拠として提出された3D CG画像を見たミコトは、傷と凶器の矛盾を指摘します。

左利き用の包丁と右利き用の包丁とでは、傷跡が違ってくるのです。

ですから、現在凶器とされている包丁では傷跡と一致しません。

矛盾点を指摘したミコトに対し、検事の烏田は迷惑そうな表情。

なぜなら、裁判のために今まで準備してきたことが台無しになるからです。

ミコトの指摘を聞いた容疑者の要一は、一変して無実を訴えます。

要一は自分が殺したという実感がなく、凶器が違うのであれば、自分は犯行に及んでいないと確信を持てたからです。

ちょっぴり裁判の裏側を見たような気持ちになりましたね。

それでも自分の意見は曲げないミコトが格好良いです!

② 「追求」



改めて被告人側の証人についたミコトに対し、全力で潰そうと挑む烏田。

法廷の場で烏田の挑発に乗ってしまい、つい感情的になってしまうミコト。

法廷の様子がメディアで取り上げられ、騒ぎとなってしまいます。

そのような状況下で、ミコトは凶器の解明をすべく”感情的に”検討を重ねます。

検察をギャフン!と言わせる証拠。

その証拠となるもの。
それは被害者の皮膚を保存しているホルマリン液

ホルマリン液の中に凶器となる成分が拡散されていたら、凶器が判明するとひらめきます。

次回の裁判で罪を認めようとしている要一を助けるべく、チームが一丸となって動きます!

“感情的”に事件を調べるミコト、さすがですね!

夕子とのコンビネーションもばっちり!

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③ 「予想外の証人!中堂登場!」



女性不信になっている被告人からも、女性であるミコトの証言は避けられてしまいます。

そんな圧倒的に不利な状況下、次の出廷の場に登場したのは。

ミコトの代理として現れた証人は、中堂です!

中堂は相変わらずの態度の悪さのまま、証言を展開していきます。

新たな証拠として、例のホルマリン液の成分解析を解説します。

成分表で注目すべきは、ケイ素の数値の高さ。

これは凶器が”あわせど“で手入れをされたステンレス包丁であることを意味しています。

やはり凶器は違っていました。

この証拠を元に、真犯人があぶり出され、要一は無罪であることが証明されました。

あえてミコトを証言台に立たせなかった演出に賞賛の声が!




法医学は治安国家に必要な学問」を信念とし、自分の感情よりも賢明な判断を優先させたミコト。

法医学の勝利で良しとする!」潔くそう答えたミコト、格好良かったですね!

まとめ


「予定外の証人」というタイトルがついた第3話。

検事VS法医解剖医の法廷バトルが繰り広げられました。

パワハラや女性軽視などもテーマに含まれていましたね。

“予定外の証人”とは、中堂のこと。嫌味な検察にも負けず、ズバズバとモノを言う中堂の姿はモヤモヤした気持ちが晴れて、かっこいいと評判でしたね!

つい感情的になってしまいそうな状況下でも、自らの信念を貫いて、賢明な判断を下したミコトはさすがですね。

さて、次週の放送では、ついに中堂の秘密が明らかに…!?

次週の放送も見逃せませんね!

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