99.9の第2話

「99.9 刑事専門弁護士」第2話が放送されました!

前回の放送では、元裁判官である舞子が親友の父親の弁護を依頼すべく斑目法律事務所へやってきました。

舞子は元裁判官という経歴を買われ、斑目法律事務所に雇われることに。

地道な検証を重ねた結果、親友の父親の無罪を勝ち取りました。

↓第1話のおさらいはコチラ
⇒99.9Ⅱ第1話のあらすじとネタバレ 木村文乃にキャスト変更!

そんな第1話の視聴率は15.1%という結果。
好調な滑り出しですね!

今週の放送は、20分拡大スペシャル

なんと26年前の深山の父親に関する事件の再調査に挑みます!

新たな証拠を元に、解き明かされていく事件の真相。

深山の故郷である金沢を舞台に繰り広げられます。

ネタバレ注意!
ここからは記事の内容にネタバレが含まれていますので、内容を知りたくない方は注意してくださいね。

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「99.9 刑事専門弁護士」第2話のあらすじ



深山(松本潤)は、美由紀(野々すみ花)から連絡を受けて、故郷の金沢を訪れていた。美由紀は、26年前に、深山の父親・大介(首藤康之)が逮捕された殺人事件の被害者・美里の妹だった。美由紀が深山に渡したのは見覚えのない水晶の遺留品。

当時、事件現場に落ちていて、美里の遺留品として警察から母親に返されていた。しかし、それは美里のものでもなく、大介のものでもなかった。そうだとすると、現場に第三者がいたという新たな証拠なのか…。

その遺留品をもとに、深山はもう一度26年前の事件に隠された0.1%の事実を追い求める。そして、それは大介の事件の担当検事だった宿敵・大友検事正(奥田瑛二)との対決も意味していた。

そんな中、金沢地方検察庁には、以前、深山が担当した事件の検察官だった丸川貴久(青木崇高)が人事異動で赴任していた。深山は丸川に調査の協力を仰ぐのだが…。

一方、舞子(木村文乃)は、斑目法律事務所の所長・斑目春彦(岸部一徳)から打診を受け、事件の調査に加わることになり金沢へ向かう。

そして、家族で休暇中だった佐田(香川照之)も、斑目の策略で金沢に向かうことになる。

果たして、26年前の父親の無実は証明できるのか!26年目に解き明かされる驚愕の事実とは!?



再び丸川貴久役として青木崇高さんが出演!

すっかり深山とも打ち解けて、事件の究明に大活躍でした!

ネットの声






シーズン1から続いていた深山の父親の事件の真相に迫った内容。

最終回にとっておいても良い程の重要な話を第2話にもってくるとは!

この力の入りように、今後の展開にも期待が高まりますね!

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「99.9 刑事専門弁護士」第2話の見どころポイントは?


  • 見どころポイント① 「新たな遺留品」
  • 見どころポイント② 「透明人間」
  • 見どころポイント③ 「事件の真相」

① 「新たな遺留品」



26年前に起きた深山の父親の事件。

当時女子高生だった美里を殺害したとして、深山の父親・大介は逮捕されました。

容疑がかけられたまま、父親は獄中で亡くなっていました。

今回、被害者の美里の妹から連絡が入り、深山は故郷の金沢を訪れていました。

その妹から渡されたのは、水晶のお守りのようなもの。

しかしそれは、被害者のものでも、父親のものでもありませんでした。

つまり現場には、第三者がいたということ。

疑問に思った深山は、改めて父親の事件の再調査に乗り出します。

まず協力を仰いだのは、以前深山が担当した事件の検察官だった丸川貴久。

また、調査協力として舞子や明石、佐田も金沢へ向かいました。

シーズン1から引っ張っていた父親の事件について、新たな証拠品が!

事件を解き明かすキーとなりそうです!

② 「透明人間」



調査を続けていく中で、新たな事実が二つ出てきます。

一つは、被害者はコンビニ前で車を降ろして貰ったものの、コンビニには立ち寄っていなかったこと。

もう一つは、以前から被害者につきまとっていた人物がいたこと。

いずれも裁判には証言が上がっていませんでした。

現場には、指紋や痕跡なども残されていないことから、”透明人間”の仕業!?と明石が騒ぎ立てます。

調査に行き詰まっているところに、あの水晶のお守りが一筋の光をもたらします!

水晶のお守りは、とある縁結びの神社のもの。

実際に神社まで出向き、そこで一つの確固たる証拠を見つけます。

神社への入山記録名簿の中に、真犯人となる人物の名前を発見したのです!

みんなで神社へ向かうシーンは仲良さそうでしたね!

やはりあの水晶のお守りが事件解明に重要になってくるのと、明石が口にした”透明人間”というワードも重要な意味をもちます

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③ 「事件の真相」



あらゆる証拠を集め、いよいよ宿命の敵ともいえる大友検事の元へ。

大友健検事は、父親の事件の担当検事だった人物です。

事件の真犯人は、当時警察官だった男。

被害者女性に好意を寄せており、あのお守りも持っていたという証言があります。

警察官という職業が彼を”透明人間”にさせていたのです。

シラを切ろうとする大友を前に、言い逃れのできない証拠を突きつける深山。

真犯人と思われる男は、すでに亡くなっているそう。

それに対して深山は、あくまで「事実を知りたかっただけ」と告げます。

最後、そのままシラを切り通すかと思われた大友ですが、彼は検事を辞職。

彼なりにけじめをつけたのかもしれませんね。

このラストについて、感動したとの声が多数。




「事実を知りたかっただけ」という言葉がずしっと響きますね。

この話を第2話にもってきたのは、区切りをつけるためだったのかもしれませんね。

追い続けてきた父親の事件にカタをつけ、新たな深山の活躍が楽しみです!

まとめ



第2話は、深山の父親の事件の真相へ迫る回でした。

新たな証拠が見つかったことにより、事件は大きく進展。

事件の真犯人を突き止めます。

そしてついに大友検事との対面。

その結果、大友はけじめをつけて、検事を辞職しました。

シーズン1から続いていた父親の事件がついに完結。

自身も事件に区切りをつけた深山が今後どんな活躍を見せてくれるのか?

次週の放送も楽しみですね!

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