アンナチュラル2話の感想

「アンナチュラル」第2話が放送されましたね。

前回の放送は「名前のない毒」というタイトルで、感染症を取り上げた回でした。

タイトルには、世間のバッシングや事実隠蔽などの意味合いも含まれていましたね。

↓第1話のおさらいはコチラ
⇒アンナチュラル1話のあらすじとネタバレ 思わぬ感染症に国が混乱!
そんな第1話の視聴率は12.7%という結果。
好調な滑り出しですね。

今週は「死にたがりの手紙」というタイトルで、集団練炭自殺を取り上げています。

タイトルにもあるように「手紙」がキーとなる!?

そしてミコトと六郎が絶体絶命のピンチに!

また、ミコトの過去についても明らかとなります!

ネタバレ注意!
ここからは記事の内容にネタバレが含まれていますので、内容を知りたくない方は注意してくださいね。

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「アンナチュラル」第2話のあらすじ



ミコト(石原さとみ)らUDIメンバーは警察の依頼により、集団練炭自殺の現場に出向く。

そこには4人の遺体があり、刑事の毛利(大倉孝二)は事件性がないと主張するが、ミコトは解剖することを決める。

解剖の結果、3人は一酸化炭素中毒で自殺と断定された。ところが、ひとりの少女の死因は“凍死”であることが判明。さらにその少女の胃の中から、解読不可能なダイイングメッセージが発見される。間違いなく事件であると確信したミコト、六郎(窪田正孝)らUDIメンバーは、所長の神倉(松重豊)に止められながらも、身元不明の少女が残したメッセージの意味を必死で解読しようとする。

そんな中、ある理由から突然ミコトは六郎を温泉に誘う。温泉地へと向かったミコトと六郎は、驚くべき事実を突き止める。

だが、そんな2人を絶対絶命のピンチが襲う!!
集団自殺に見せかけた事件の真相とは一体?



乃木坂46の松村沙友理さんが出演されていました!

登場シーンは少なかったものの、反響が高かったです!

ネットの声





今週は色々な意味でドキドキさせられる回でしたね!

男らしい窪田正孝さんにドキドキさせられた方多し!



科捜研といえばの”沢口靖子さん”発言がTwitterのトレンド入り!

ちょいちょい小ネタが挟まれて面白いですね!

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「アンナチュラル」第2話の見どころポイントは?


  • 見どころポイント① 「死にたがりの手紙」
  • 見どころポイント② 「絶体絶命の危機」
  • 見どころポイント③ 「ミコトの過去と六郎の秘密」

① 「死にたがりの手紙」



集団練炭自殺が行われた現場へ出向くUDIメンバー。

最初は一家心中だと思われましたが、亡くなっていた人達は赤の他人。

ネットの掲示板を通じて、自殺志願者が集ったようです。

解剖してみると、その内の1人の死因が”凍死“だったことが判明。

さらにその少女の胃の中から、ダイイングメッセージである紙切れが発見されました。

つまりこれが”死にたがりの手紙”ですね。

紙には「ユキオトコノイ タスケテ花」と書かれてあります。

これが一体なにを意味するのか。

それを解明するため、ミコトと六郎の二人は温泉地へと向かいます。

“無理心中”ではなく、”マーダースーサイド”だと主張するミコト。

さらにミコトは”練炭のエキスパート”だということ。

今回の事件は、ミコトにとって特別の意味を持つ事件のようですね。

② 「絶体絶命の危機」



髪の毛に付着していた塩分や、胃の中の残留物などから、少女の足取りを探っていきます。

辿り着いたのは、一台の冷凍車。

冷凍車の荷台に入ったミコトたちは、そこで証拠となるものを見つけます。

あのダイイングメッセージの意味は、重なっていた紙と重ね合わせることで読解できました。

ユキオトコノイエ タスケテ花イル

つまり少女は、同じく監禁されている「花」という少女を助けて欲しかったのです。

自らの身に危険を感じながらも、他の人の命を思いやることができるなんて。

しかし瞬間、犯人によってミコトたちは冷蔵車の荷台の中に閉じ込められてしまいます。

−20℃の空間、走り出した冷蔵車は、そのまま湖の中へと沈められてしまうのです。

絶体絶命の中、どうにか繋がった電話で中堂に助けを求め、二人は無事救出されました。

この絶体絶命の状況下で見せたミコトの芯の強さに感動の声が。



六郎を元気付けようと、冗談を交えながら明日のご飯の話をするミコト。
とってもたくましくて格好良かったですね!


さらに、ミコトを守ろうと身体をはる六郎にも胸キュンの声が!

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③ 「ミコトの過去と六郎の秘密」



明らかにされたミコトの過去とは。

ミコトは、一家無理心中で生き残った少女だったのです。

しかも母親に心中の手伝いもさせられていました。

睡眠薬を吐き出したミコトだけが唯一生き残ったのです。

今回の事件にも関係するミコトの過去。

だからこそ彼女は、練炭のエキスパートになったのでしょうか。

また、六郎にも秘密が。

なにかと挙動の怪しい六郎でしたが、彼はマスコミのネズミだったのです。

UDIの内部事情を探るために送り込まれたようです。

思いがけず早い段階で、ミコトの過去と六郎の秘密が明らかにされましたね。

これからの六郎の動きに注目です!

感想とまとめ



「死にたがりの手紙」とタイトルのついた第2話。

今回、ミコトの過去が明らかになりました。

一家無理心中の唯一の生存者であるミコト。

そんなミコトにとって今回の事件は、自身とフラッシュバックする部分もあったことでしょう。

絶体絶命の状況下で見せたミコトの強さ。そして、六郎の男らしさ。

ネット上でも格好良いという意見が多く見られました。

さらに六郎には、UDIを探るネズミとしてUDIに送り込まれていたという驚きの秘密が!

次週は、どんな”アンナチュラル”を解明していくのか楽しみですね!

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