99.9のキャスト変更に木村文乃

再び0.1%に挑むため、あいつらが帰ってくる!

というわけで、2016年に放送され話題を集めたあのドラマが帰って来ました!

「99.9 刑事専門弁護士」第1話がついに放送されました!

タイトルの「99.9」とは、日本の刑事事件における裁判有罪率を示しています。
このタイトルにも関連するように”刑事専門弁護士“を取り上げたドラマとなっています。

シーズン1とはキャストにも変化が見られますね。

今回のシーズン2では、新ヒロインに木村文乃さんがキャスティングされました!

型破りな弁護士・深山とどんなコンビネーションを見せてくれるのか注目です!

まずは、第1話のあらすじからご紹介していきましょう。

ネタバレ注意!
ここからは記事の内容にネタバレが含まれていますので、内容を知りたくない方は注意してくださいね。

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「99.9 刑事専門弁護士」第1話のあらすじ



深山大翔(松本潤)は、99.9%有罪とみなされた案件でも、残された0.1%の事実を自らが納得するまでとことん追及する刑事専門弁護士。そんな超型破りな弁護士・深山に振り回されて、刑事事件専門ルームの室長はなかなか定着せず、所長・斑目春彦(岸部一徳)は頭を抱えていた。

そこで、斑目から白羽の矢が立ったのは、民事の仕事に戻っていた敏腕弁護士・佐田篤弘(香川照之)。
所長の打診に全身全霊で抵抗する佐田だったが、刑事事件専門ルームの後任を探すまでの兼務ということと、後任が見つかったら、マネージングパートナーを譲るということを条件に渋々承諾。
こうして、再び深山と佐田の名コンビが復活する。

そんな中、とある殺人事件の弁護依頼が舞い込む。依頼人は、加害者・鈴木二郎の娘・加代。
鈴木が借金をしていた沢村ファイナンスの社長が殺害され、鈴木は、その事件の容疑者として逮捕・起訴されていた。そして、依頼人・加代の親友で、付き添いとしてやってきたのは、元裁判官・尾崎舞子(木村文乃)だった。舞子はエリート裁判官として、順調にそのキャリアを重ねていたが、ある事件がきっかけで裁判官を退官。司法の世界から距離を置いていた矢先に、加代に相談されて、やって来たのだ。

しかし、舞子が、深山たちに求めたのは、加代の父親の無実を証明することではなく、情状酌量だった。舞子は裁判官時代の経験から、調書を見る限り加代の父親の犯行であることは明らかだと考えていた。
そのため、状況証拠から有罪は免れない事件でも0.1%の事実を追求する深山と、真っ向から対立する。一方、舞子の優秀な経歴を知った佐田は、あることを画策する――。

調書だけを見れば、有罪は確実。裁判で覆すことは困難に見えるこの殺人事件…果たして深山たちは事実を明らかにすることができるのか?



第1話のゲストキャストは、長塚圭史さん、谷村美月さん、半海一晃さん、新妻聖子さんと、初回から超豪華!

とくに谷村美月さんの役柄は、ストーリー上、非常に重要な役どころとなりますね。

ネットの声





前作ファンの方からは、待ってました!の声が多く見られますね。
キャストの変動はあったものの、根本は前作と変わっていないところなど、ファンにとっては嬉しいですよね。

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「99.9 刑事専門弁護士」第1話の見どころポイントは?


  • 見どころポイント① 「新たなチーム」
  • 見どころポイント② 「二人の証言」
  • 見どころポイント③ 「写真のトリック」

① 「新たなチーム」



深山の型破りな行動のせいで刑事事件専門ルームの室長が定着しないため、民事の仕事に戻っていた佐田篤弘が呼び戻されることに。

なんだかんだと馬の合う深山と佐田コンビが復活!

そこへ前任の戸川の代わりに、中塚美麗が新たなパラリーガルとしてやってきました。
彼女はまさかのプロレス好きで、しかもなかなか優秀な仕事ぶり。

プロレス好きなところが前作の立花彩乃と重なりますね!

そんな折、尾崎舞子が斑目法律事務所を訪れます。

親友から父親が逮捕されたと相談を受け、親友の付き添いとしてやってきました。

舞子は元裁判官で、現在は裁判官を退官しています。
なにか隠し持った過去がありそうですが…。

裁判官は、司法修習生の中でも上位の成績を収めた者だけしかなれません。

そこに目をつけた佐田は、この法律事務所で働かないかと提案します。

渋々ではありますが、舞子もこれを承諾。

こうして新たなチームが誕生しました!

次期ヒロイン役としての木村文乃さんのネット上の評判は?




賛否両論ありますね。

前作のヒロインの印象が強くて、受け入れにくい部分もあるかと思います。

これから徐々に馴染んでいくと良いですね。

② 「二人の証言」



今回の事件の大筋について。

依頼人・加代の父親である鈴木二郎は、沢村ファイナンスの社長を殺害した容疑で逮捕・起訴されています。

沢村ファイナンスからはお金を借りており、事件当日はお金の返済に行く日でした。

ところが沢村ファイナンスの事務所へ向かった時間について、二郎が証言している時間と、目撃証人が証言している時間とで、1時間もの誤差が生じています。

証人である二人は、会社の従業員。
彼らの証言内容には確かな証拠があり、時間に間違いはなさそう。

二郎には動機も証拠も揃っている状態。

舞子は、二郎に罪を認めさせ、情状酌量に持ち込むよう求めます。

しかし深山は、そんな舞子の求めには応じず、深山らしい調査の仕方で事実へと近づいていきます。

状況再現は、深山の得意技!

事件を忠実に再現することにより、新たな発見が生まれてくるのですね。

そんな深山の行動に戸惑いつつも、従う舞子が可愛らしかったですね!

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③ 「写真のトリック」




事件を覆すきっかけとなったのは、一枚の写真。

証拠として提出された写真と、深山たちが再現して撮った写真。

どちらも同じ身長の人がシャッターを押せば、対象物は同じような見え方になるはず。
ところが両者の写真は見え方に違いが出ました。

つまり撮影者が違うということ。

証拠は改ざんされていたのですね。

さらに音声データにも不正が判明し、時間のトリックが暴かれます。

こうして真犯人が暴かれ、二郎の無罪が証明されました!

一枚の写真から、まさか真犯人があぶり出されるとは!
さすが深山の洞察力は鋭いですね!

まとめ



新ヒロインを迎えてのシーズン2!

新たなチームが誕生し、またも難事件に挑んでいきます!

注目の第1話から、さっそく深山の型破りな行動が!

しかしその地道な調査が真犯人をあぶり出し、依頼人の無罪を勝ち取る結果に。

それらは一枚の写真にヒントが隠されていました。

さて、次はどんな難事件を解決していくのか。

次週の放送が楽しみですね!


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