「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第6話が放送されました!

前回の放送は”未知子VS人工知能”がテーマで、鳥井がメインとなる回でしたね。
人工知能診断システム「ヒポクラテス」と未知子との勝敗は、未知子の勝利に終わりました。

↓第5話のおさらいはコチラ
⇒ドクターx第5話 ゲストに間宮祥太朗!人間対AIの行方は?

そんな第5話の視聴率は20.8%という結果。
20%の大台!さすがですね!

今週の放送では、”ある事実”が火種となって、ひろみちこコンビの仲が険悪に…?

コンビ仲はどうなってしまうのでしょうか?

(※ 記事の内容にネタバレが含まれていますので、内容を知りたくない方は注意してくださいね)

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「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第6話のあらすじ



「東帝大学病院」の外科副部長・猪又孝(陣内孝則)によるオペを受けたVIP患者が、術後の経過についてクレームを入れてきた。猪又はとっさに、フリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)の不手際でオペに時間がかかったのが原因だ、と嘘をついて責任逃れ。何の非もない博美は正々堂々と食ってかかるが、猪又の狡猾な根回しによって、「東帝大学病院」への出入りを禁止されてしまう。

しかも、この一件を機に浮上した“ある事実”が火種となり、これまで同志の絆で結ばれていたフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)とも険悪な雰囲気に…!

そんな中、未知子が博美とともに担当する予定だった手術の日が近づいてくる。患者は2人が懇意にしている中華料理店の店主・六浦良夫(平泉成)の妻・敦子(松金よね子)。

だが、敦子の手術を前に、良夫の膵臓に複数の腫瘍があることが判明してしまう! その病状は深刻で、根治させるには膵臓を全摘するしかない状態…。しかも、術後の生活も含め、極めてリスクの高いオペとなる。それでも未知子は命を救うために全摘を主張し続けるが、良夫のオペはさまざまな思惑から安全策を重視する猪又の手に渡り…。

だが、それで諦める未知子ではない。完璧な全摘手術で良夫の命を助けるには、博美の腕が必要――そう考えた未知子は「名医紹介所」の所長・神原晶(岸部一徳)の力を借り、博美の出入り禁止を解こうとするが、当の博美は「手術はやらない」と突っぱね…!?


今週のゲストキャストは、平泉成さんと松金よね子さんが夫婦役で出演されています。

そして麻酔科医役として、今野浩喜さんも出演されています。

今週は、蛭間院長と鳥井先生が不在の回となっています。

ネットの声






ひろみちこコンビ人気! ひろみちこコンビに対する反響が多かったですね!

お二人の掛け合いが可愛らしいですよね!



これまで登場シーンが少なく気付かなかった視聴者の方も多かったようですが、看護師役として元・モーニング娘。の久住小春さんが出演されています!

今週の放送では登場シーンが多く、その可愛さに注目が集まっていました!

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「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第6話の見どころポイントは?


  • 見どころポイント① 「コンビ解消」
  • 見どころポイント② 「同時オペ」
  • 見どころポイント③ 「パートナー」

① 「コンビ解消」




猪又のオペを受けた患者が術後クレームを入れてきました。
とっさに猪又は、博美の不手際が原因であるとして博美に濡れ衣を着せました。
反論する博美でしたが、猪又によって、東帝への出入りを禁止されてしまいます。

そのため博美は、晶に仕事を紹介して欲しいとお願いしますが、その時うっかり口を滑らせて「歩合」であることが未知子に知られてしまいます。
給料制の未知子は、聞き捨てなりません。

そのことがきっかけとなり、二人は険悪ムードに。

先日食べた「餃子」も理由に含まれているのかも知れませんが…。

博美は「歩合制」で未知子は「給料制」だったなんて驚きですね。

なんだか子供の喧嘩のように思えてなりませんが、険悪ムードは長く続きそうな予感…?

② 「同時オペ」


そんな頃、未知子と博美が懇意にしている中華料理屋店主の妻・敦子の手術の日が迫っていました。

しかし敦子の手術を前に、夫である良夫の膵臓に複数の腫瘍が見つかってしまうのです。

根治させるには膵臓を全摘するしかない状態でしたが、術後の生活も含めて、リスクの高いオペ。
当の本人も術後の生活で家族に迷惑は掛けられないとオペを渋ります。

良夫の命を救うには、自分のオペに博美が必要だと考えた未知子は、博美の出禁を解こうとしますが、当の博美には「手術はやらない」と返されてしまいます。

結局、良夫のオペは猪又が執刀、敦子のオペは未知子が執刀を担当することになりました。

先に敦子がオペに入ろうとしていたところ、良夫の容体が急変、急遽オペに入ることになりました。
同時刻に夫婦のオペを行うことになってしまったのです。

未知子も博美もそれぞれ夫婦を助けたいと思っている気持ちが伝わってきましたね。

しかし未だ二人の仲は戻らず。博美も出禁になったままです。

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③ 「パートナー」




未知子執刀による敦子のオペを始めようとした時、そこに居たのは、なんと博美。

海老名の画策により、博美の出禁が解かれたのです。

しかし二人の雰囲気は険悪。

そして今度は未知子が「執刀医チェンジ。あの麻酔科がいるなら、私はオペ致しません」と言い放ち、立ち去ります。

一方の良夫のオペは緊迫した状況。

そこへ登場した未知子。

麻酔科医のいない状況でも「わたし麻酔もできるので」と言い放ちます。

オペ途中、摂理断端の結果を聞いた未知子は術式を変更すると言い出しました。
その時、博美が現れます。

リスクの高いオペですが、そこは未知子「わたし失敗しないので」と自信たっぷりに答えます。

二人の見事な連携により、無事オペは成功!

未知子は敦子のオペを放りだしたわけではなく、比較的リスクの低い敦子のオペは他の医師に託し、良夫を救おうとしたのですね。

もちろん託した医師は事前にきちんと準備をしていた西山だからこそ、信頼して託したのです。
それに敦子のオペには、博美がいたからこそ。絶対的な信頼感ですね。

オペ終了後、海老名に話しかけられた博美が言った言葉。

私のパートナーが待っているので
未知子のことをパートナーと認めました。

このパートナー宣言には、ネットでも多くの反応が!




ひろみちこコンビ最高ですね!
その後の小学生のような掛け合いも可愛らしかったですよね。

まとめ


第6話では、ひろみちこコンビ解消の危機!?と思われましたが…。
二人の絶対的信頼感の前では、そんな心配いらなかったようですね。

博美の口から”パートナー宣言”が飛び出しました!

今週の放送はひろみちこコンビファンからは神回!と言われているようですね。

ついひろみちこコンビに目がいきがちな第6話ですが。
オペ内容は難易度の高いものでしたし、未知子が後輩を信頼して任せる描写も見られました。

ファン納得の神回でしたね!

来週の放送も楽しみですね!

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