「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第5話が放送されました!

前回の放送は、森本先生がメインとなる回でした。
最後に衝撃のオチが待っていましたね。

そんな第4話の視聴率は19.1%という結果。
安定して19%台をキープしていますね!

↓第4話のおさらいはコチラ
⇒ドクターX5期4話の感想 可哀そうな田中圭…最後のオチが笑激!

今週の放送は”未知子VS人工知能“とのこと!
鳥井がメインとなる回です。そしてゲストにはあの人気俳優が。

果たして未知子は、人工知能に勝つことがでできるのでしょうか?

(※ 記事の内容にネタバレが含まれていますので、内容を知りたくない方は注意してくださいね)

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「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第5話のあらすじ



 医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)は、ある思惑から「東帝大学病院」に、最先端の人工知能診断システム「ヒポクラテス」を使った症例を打ち上げるよう提言。忖度した病院長・蛭間重勝(西田敏行)はさっそく従おうとするが、外科副部長・鳥井高(段田安則)は、AIによる診断に懐疑的な姿勢を見せる。

そんな中、世界最強の将棋ロボットと対局中だった若き天才棋士・五反田五郎(間宮祥太朗)が、腕のけいれんを起こして意識を消失。「東帝大学病院」に運び込まれた。症状を見る限りは脳腫瘍の可能性が高いが、MRI画像では断定できない状態…。意識が戻った五反田は、病名を告げない鳥井に業を煮やし、自宅に帰ろうとする。ところがその矢先、今度は足に力が入らなくなり…!

「東帝大学病院」では五反田の緊急カンファレンスを開始。だが、血液検査の数値はすべて正常で、診断は暗礁に乗り上げてしまう…。そのときだ。反AI派だったはずの鳥井が「ヒポクラテス」の診断結果を提示! なんと、そのデータをもとに脳膿瘍だと特定する。これを受け、大門未知子(米倉涼子)は「なんか違う」と反論。だが、未知子にも病名までは特定できず…。

その直後、五反田が病室で一過性の意識障害に陥った! ますます高まる脳膿瘍の可能性…。やがて五反田には「ヒポクラテス」が示した手順に従い、脳膿瘍の手術が適用されることに。AIによる症例を失敗させるわけにはいかない蛭間は、手術が下手な鳥井ではなく、未知子を執刀医に指名。未知子は「いたしません」と突っぱねるが、そんな彼女の脳裏を“ある光景”がかすめ…!?


今週のゲストキャストは、天才棋士役として間宮祥太朗さんが出演されています!

棋士役を演じる和装姿の間宮さんも素敵ですね!

⇒なぜ間宮祥太朗の演技力が上手いと評判に!世間の声を調べてみた

ネットの声




将棋ロボットの名前が「マングース」なのは、羽生善治さんに対抗してなのですね!面白い!

五反田五郎という名前も印象的ですが、1話から名前に数字が入っていたとは!気付きませんでした!



間宮祥太朗さん出演の反響が高かったです!
未知子と話すシーンが仲良さそうでしたね。

⇒なぜ間宮祥太朗の演技力が上手いと評判に!世間の声を調べてみた

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「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第5話の見どころポイントは?


  • 見どころポイント① 「人工知能の導入」
  • 見どころポイント② 「導き出した診断結果」
  • 見どころポイント③ 「人工知能VS未知子の勝敗は」

① 「人工知能の導入」



「日本医師倶楽部」の会長・内神田から、人工知能診断システム「ヒポクラテス」を使用した症例をあげるよう提言されます。

蛭間院長は、すぐさま「ヒポクラテス」の導入を検討しますが、鳥井はAIによる診断に懐疑的な姿勢。

「人が作ったものが人間の頭脳の先をいくとは思えません」とはっきり言います。

しかし院長から返ってきたのは「そんなこと言っていると失業しちゃうよ。あなたが10年かけた研究も、AIなら1秒だよ」との厳しいお言葉。

そんな中、若き天才棋士である五反田五郎が将棋ロボットとの対局中に意識を消失し、東帝に運び込まれてきました。

日本中が注目する天才棋士、当然マスコミなど世間の注目の的です。

そんな五反田の手術を失敗するわけにはいきません。

しかし、MRI画像だけでは病名を断言できない状況。

追い込まれた鳥井は、あれほど懐疑的だったAIに診断を委ねることにしたのです。

今回の患者である若き天才棋士とは、将棋ブームに乗っかってのことでしょうか。

医療の現場にまでAIが進出しているなんて驚きですね!

しかも懐疑的だったはずの鳥井先生がやすやすとAIに頼るとは!

② 「導き出した診断結果」


「ヒポクラテス」が導き出した診断結果は”脳膿瘍”というもの。

しかし未知子はこの結果について「なんか違う」と異議を唱えます。

何か違和感を感じたようですが、未知子をもってしても病名特定に至らず。

AIによる症例を失敗させるわけにはいかない蛭間は、手術の苦手な鳥井ではなく、未知子を執刀医に指名します。

しかし未知子は「いたしません」と一喝。
まだ病名も原因も分からないのに、もっと詳しく調べてからじゃないとオペできないとのこと。
そして鳥井に向かって「オペなめないでよ」とぴしゃり。

AIの診断をただ鵜呑みにする鳥井先生に、喝を入れた未知子、格好良かったですね!

しかし現時点では、未知子でさえも病名が突き止められていません。
それほど特殊な病気なのでしょうか?

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③ 「人工知能VS未知子の勝敗は」


袴姿の #間宮祥太朗 さんもよきかな。 #ドクターX 明日夜9時! #連日間宮祭

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病名を特定できずにいたところ、未知子はとあるヒントを見つけ出します。

それは「腕の突起物」と「レアの豚肉」。

これらの情報を元に「有鉤嚢虫症」であると判断します。

有鉤嚢虫症とは、寄生虫であり、生の豚肉を食べ嚢虫を摂取することによって感染、発症する病気です。

わずかな情報から的確に診断する未知子、さすがですね!

今回も「私、診断も失敗しないので」もばっちり決まりました!

“人工知能VS未知子”の勝敗は、未知子に軍配があがったようです。

そして五反田に向かって「こっちは勝ったよ」と告げました。

身近なものになってきたAIの存在をテーマにした今回。
ネット上でも様々な感想が出ていました。




AIはご飯食べないからね」の台詞、素敵でしたよね。

」や「ひらめき」は、ロボットにはありませんからね。
さすが未知子!医者としての「」が患者を救ったのですね。

まとめ


第5話は”未知子VS人工知能”ということで、鳥井がメインとなった回でした。

最近話題の「将棋」と「AI」をテーマにもってきましたね!

ゲスト出演の天才棋士役を演じた間宮祥太朗さん人気が高かったですね。

”未知子VS人工知能”の勝敗は、未知子の完全勝利!

未知子の医者としての「勘」の勝利となりました。

来週の予告では、未知子と博美との中が険悪ムードに!?

来週の放送も見逃せませんね!

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