「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第4話が放送されました!

前回の放送は”セカンドオピニオン”がテーマでした。

猪又がメインとなる回でしたが、その猪又は未知子によってプライドをズタズタにされてしまいました。
「大門初体験」なんていう言葉も飛び出しましたね。

そんな第3話の視聴率は19.0%という結果。
さすが高視聴率をキープしていますね!

↓第3話のおさらいはコチラ
⇒ドクターX5期3話の感想 大門初体験で陣内孝則の白髪が更に増えそう!

今週の放送は、田中圭さんが演じる森本先生がメインとなる回です。

しかし今週の未知子は、なんだかいつもと様子が違う…?

さらにラストに驚きのオチが待っています!
(※ 記事の内容にネタバレが含まれていますので、内容を知りたくない方は注意してくださいね)

スポンサーリンク

「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第4話のあらすじ



「東帝大学病院」の外科医・森本光(田中圭)は婚活パーティーに参加。そこで出会った女性と婚約する仲にまで発展する。その女性が後日、勤務中の森本を訪ね、大人気の結婚式場を予約できたと報告。ところが幸せ気分も束の間、森本の前で突然倒れてしまう!

その場に居合わせたフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)は、すぐ処置に当たるが、女性は重篤な肝臓がんを患っていると判明。「東帝大学病院」で手術することになったものの、自己再生できるギリギリの量の肝臓しか残せない状態で…!

まもなく術前カンファレンスが行われるが、女性の名前を見た外科副部長・海老名敬(遠藤憲一)は思わず固まる。女性の名は内神田四織(仲里依紗)――あの「東帝大学病院」の院長・蛭間重勝(西田敏行)でさえも頭の上がらない「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)と同じ、めずらしい姓だったのだ! もしや…と思った海老名はおずおずと四織に確認。すると、四織は内神田の前妻の娘であることを告白する。

報告を受けた蛭間は、当然のごとく大慌て。自らの保身も含めて万全を期し、海老名と猪又孝(陣内孝則)、鳥井高(段田安則)の外科副部長3人によるオペを指示する。だが、四織は「森本先生以外の手術は絶対に受けない」と断言。四織の命を救いたいものの、自分の腕に自信がない森本は、未知子を助手に指名する。

ところが、未知子は何度頼まれても「いたしません」の一点張り。しかも、やがて行われた手術の最中に、誰もが目と耳を疑う事態が発生し…!?


今週のゲストは、仲里依紗さんです!
森本の婚約者役としての出演となります。

ネットの声






森本先生がメインの回でしたが、待ってました!と好評のよう。

森本演じる田中圭さんは、自分メインの回に視聴率が下がらないか心配なんておっしゃっていたようですが、心配ご無用のようですね!

最後のオチも面白かったという声が多く見られました。

スポンサーリンク

「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第4話の見どころポイントは?


  • 見どころポイント① 「森本の婚約相手 」
  • 見どころポイント② 「四織のオペの執刀医は」
  • 見どころポイント③ 「未知子が育てようとしたもの」

① 「森本の婚約相手」


https://www.instagram.com/p/BauU0IdFXiq/?taken-by=doctorx_official

森本は、婚活パーティで出会った女性と婚約関係に発展します。

ある日、結婚式場が予約できたとの報告で、勤務中の森本を訪ねてきていました。
その女性が森本の前で突然倒れてしまいます。

女性の名前は、内神田四織。
「日本医師倶楽部」の内神田会長の前妻の娘であることを打ち明けました。

四織は、肝臓がんを患っていることが判明します。
すぐさまオペをする必要がある状態。

しかし、内神田会長には内緒にして貰いたいとのこと。

“内神田”という苗字、珍しいですもんね。
森本先生、まさかの内神田会長の娘さんをゲットしていたとは!

② 「四織のオペの執刀医は」


内神田の娘だということが分かり、当然動揺する蛭間たち。
不測の事態があってはいけないと、外科副部長3人によるオペを提案します。

しかし当の四織は「森本先生以外の手術は絶対に受けない」と断言します。

自信のない森本は、未知子に助手に入って貰えるよう頼みますが「いたしません」の一点張り。

いざオペ当日、執刀医は森本でオペが開始。

拒否していた未知子でしたが、直前で助手についてくれました。

森本執刀のもとオペは進められますが、窮地となる場面が訪れます。

自分には無理だと判断した森本は、執刀を代わって貰えるよう未知子に頼み込むのですが、それを未知子は突き返します。

やむなく森本が決断した結果は「インオペ」ーつまり手術不能ということ。

手術を中断させることとなったのです。

手術は失敗ー、誰もがそう思いましたが…。

未知子は森本に対し「あんたのインオペは正しかった」と告げます。

未知子が頑なに執刀医を代わろうとしなかったのが不思議でしたよね。

もしかすると森本に執刀医として最後までやり遂げさせたかったから?森本を医者として育てようとしている?ように思えますね。

この時点では、未知子のお決まりの台詞もまだ出ていません!

未知子のお決まりの台詞が出ないと、何だか心配になってしまいますね。

スポンサーリンク

③ 「未知子が育てようとしたもの」


ドクターX 第4話、今夜9時!!あの森本先生が執刀医に…?! #ドクターX #米倉涼子 #田中圭 #このおもちゃ?最近流行ってます…??

A post shared by 【公式】ドクターX ~外科医・大門未知子~ (@doctorx_official) on



四織のインオペから一週間後。

突然、未知子は四織のオペを始めます。

オペ開始直後「あぁ、大きくなっている!一週間待った甲斐があった!」と未知子は喜びの声をあげます。

今回のオペで未知子は、アルプスと呼ばれる術式を用いました。
一回のオペでは肝臓の切除部分が広域になりすぎてしまって危険なので、オペを二回に分けることにしたのです。
そのことで肝臓の再生能力を引き出し、肝臓を大きくさせてから腫瘍を切除。

前回のオペでインオペという決断を下したのは、正解だったのです。

未知子が育てようとしていたのは、森本先生ではなく、肝臓だったのですね。

二回目のオペにて、ようやく未知子のあの台詞「私、失敗しないので」が出ました!

こうして四織のオペも成功!晴れて森本と四織は結婚に向けて事が進められる…!と思った矢先。

四織の方から「あなたと結婚できません」とはっきり告げられます。

そして、結婚式場の手付金として渡したお金も突き返されてしまいます。

なぜなら四織の正体は、結婚詐欺師だったのです。

内神田という姓を使って、医者たちを騙していたとのこと。

これには森本先生もがっくり落ち込んでしまいましたね。

それから、内神田会長に恩を売ったと思い込んでいた蛭間院長も落胆。

この最後のオチに、ネットでの反響も高かったです。




さすが仲里依紗さん!ということで悪女役も決まってますね!
やはり一筋縄ではいかなかったようですね。

まとめ


第4話は、森本先生メインの回でした!

後輩を育てる未知子が見られるのか…?と思われた回でしたが、とんでもない!
未知子は相変わらずの患者優先のスタンドプレー。

しかし森本は、そんな未知子の背中を見て、医者として学ぶものが多くあったのではと思います。

そして最後には驚きのオチが待っていましたね!

まさか森本の婚約相手が結婚詐欺師だったとは。

これには森本先生が落胆したのはもちろんのこと、内神田に恩を売ったと喜んでいた蛭間も落胆してしまいました。

来週は、未知子VS人工知能の対決!?

次週も見逃せませんね!

← ドクターX 第3話へ


ドクターXを見逃したら

ドクターXの見逃し配信は【auビデオパス】で観ることができます。


今だとドクターXの過去シリーズが一挙見放題中になっているので、話のおさらいや懐かしいシーンをもう一度観たい人にはおすすめです。


また、30日間の無料トライアルも実施されているので、期間内の解約であれば料金はかかりません。お試しにはもってこいです。

[PR]


Twitter でサイトの管理人をフォローしよう!