ドラマ「民衆の敵」の第2話が放送されました。

第1話では年収950万円に目がくらみ市議会議員に立候補した篠原涼子演じる佐藤智子。

選挙を進める中で、応援してくれるママ友との出会いや、世の中のおかしい事に遭遇して正義感の心に火が付き、見事に市議会議員に当選しました。

↓第1話のおさらいはコチラ
⇒「民衆の敵」1話 高橋一生と田中圭の美ボディにネットは悲鳴の声

第2話では智子が議員として初めての市議会に乗り込みます。

派閥に関わるいろいろなしがらみや矛盾に悩む智子が、どう自分を貫いていくのでしょうか。

「民衆の敵」の第2話について、感想や評判をまとめましたので、ご覧ください。

(※ 記事の内容にネタバレが含まれていますので、内容を知りたくない方は注意してくださいね)

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「民衆の敵」第2話のあらすじ

晴れて、あおば市議会議員となった佐藤智子(篠原涼子)は初登庁。途中で会った藤堂誠(高橋一生)と新人議員用に用意された研修室に行くと、中から怒鳴り声が聞こえる。

河原田晶子市長(余貴美子)が創設した新人議員研修室にベテラン市議、前田康(大澄賢也)が文句を言っているのだ。前田は市議会で多数を占める犬崎和久(古田新太)派で、怒鳴られているのは市長の秘書、望月守(細田善彦)。研修室は市長が新人議員を囲い込もうとする手段ではと憤る前田に望月は否定している。何もかも初めての智子は理由がわからない。

しばらくして始まった本会議に智子が向かうと居眠りをしている前田を議場に発見。智子は手元の資料を丸めて前田の頭を叩いて起きるようにと一喝する。この行動に傍聴席が湧いた。様子を見に来ていた平田和美(石田ゆり子)も思わず笑ってしまうが…。

議会が終わって智子が研修室に戻ると、小出未亜(前田敦子)、岡本遼(千葉雄大)、園田龍太郎(斎藤司)が何やら話している。3人は智子を見つけると口々に議会で前田を叩いたことを非難し始めた。犬崎派の幹部の前田に何をしてしまったんだと…。寝ていた議員を起こすのは良いことだと反論する智子だが、犬崎派議員の控え室に呼び出されてしまう。

智子を迎えた犬崎は、次の議会で前田に謝罪して自分の会派に入れと告げる。答えを保留する智子に、犬崎は入りたい委員会も考えておけと伝えた。犬崎に目をつけられた智子は…。


初登庁からいねむり議員の頭をパコンと叩く智子。いきなり波乱を巻き起こす智子でしたが、道理としては納得できますよね。

いきなり見える市政の腐った体質に一石を投じる智子でした。

第2話ではゲストとして水川あさみさんが出演されています。

智子にどちらも筋の通った多数の意見と少数の意見に身を寄せるかの問題を提起します。

難しい問題ですが、智子はそれぞれの思いをたどって結論をだしますよ。

ネットの評判

「民衆の敵」の第2話が放送されて、ネット上ではいろんな意見があがっていたので紹介したいと思います。


ドラマの内容よりも高橋一生さんの謎めいた生活の姿に気になる声が多くあがっていましたね。

あとは、第2話の視聴率が7.1%だったことから、打ち切り路線に入っているのではとの不安視の声がありました。

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「民衆の敵」第2話の見どころポイントは?



ここからは第1話の見どころについてご紹介していきたいと思います。

  • 見どころポイント①「高橋一生の半裸」
  • 見どころポイント②「少数派と多数派の意見」
  • 見どころポイント③「自分の意思を貫く智子」

①「高橋一生の半裸」


またまた出ました高橋一生の半裸姿のシーン。

第2話でも暗がりの一室で高橋一生さんの謎めいた生活がでていました。

このシーンが放送されるとネットではサービスショット!と歓喜の声があったり、視聴者を釣るための餌みたいなコメントを寄せている人もいましたね。



高橋一生さんのサービスショットはともかくとして、なぜ人目をさけてこのような生活をしているのかは、どうも藤堂家の家柄と関係がありそうです。

政治家一家の藤堂家で常に身にかかるしがらみからの反発で、このような生活をしているのでしょうか。

回を追って誠の生い立ちなんかもわかってきそうですね。

②「少数派と多数派の意見」



今回、ゲストで出演されていたのは水川あさみさん。

水川さんの役どころはう回路を作るために公園を撤去することに反対する一人の主婦役で出演されていました。

智子はこの問題について悩みます。

多数の住民はう回路を作ることで便利になるということから賛成しています。

一方、水川あさみさん演じる山下圭子は公園をなくしてほしくないと一人だけ反対しています。

なぜ反対なのかというと、桂子は中学生のころいじめにあっていて、学校に行かずその公園で毎日を過ごしていました。

そこに担任の先生が毎日顔を出し、桂子を励ましたという思い出があったのです。

一人の大切な思い出と多くの人にとっての利便性。

智子はその狭間で悩みますが、う回路計画に賛成することにします。

思い出は大切。でもみんなが困るのはヤダ。大事なのは桂子がいじめにあい、逃げ場になっていたのが公園だったことから、いじめが原因で桂子のような人がでてしまったと判断して、あおば市議会の教育こども委員会に所属して、いじめ対策を行うと決意したのです。

今回の問題を智子は教育改革に結びつけたのでした。

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③「自分の意思を貫く智子」

智子は市議会で居眠りをしていた先輩議員の前田の頭を叩き起こし、これがネットでも取り上げられて騒動になります。

智子が恥をかかせたのはあおば市議会の最大派閥・犬崎派のナンバー2だったため、謝罪を要求させられます。

「議会で寝るほうが悪い。悪いものは悪い」、なんで謝る必要があるのかという理由から智子は犬崎派の要求に従いません。

しかし、あおば市議会の委員会を取り仕切る犬崎派は、智子が教育こども委員会に入りたいと希望していることを逆手に謝罪すれば委員会に入れてもいいと弱みに付け込んできます。

いろいろ迷った末、智子は議会の答弁で答えをだします。

(謝罪するのは)どうしよっかなあと思ったんだけどぉ、犬崎さんに逆らうと入りたい委員会に入れなくなっちゃうとか

犬崎さん、やっぱり謝らなきゃ(入りたい)教育こども委員会に入れてもらえませんかね?

だっておかしくないですか?

お前が入りたい委員会に入れてやるから嘘をつけなんて。だっておかしいでしょ、嘘をついたほうが得するなんて。嘘をついたほうが得するような社会であたし子育てしたくない

第2話の智子の答弁より

智子の答弁、スカッとしますよね!

この発言に市長や一部の議員たちには受け入れられたようで、犬崎も面白いと言わんばかりに微笑み智子を気に入ったみたいでした。

智子の一声が議会の変革につなげた一歩でしたね。

まとめ



第2話は智子が議員になって、初めて議会の運営に携わる内容でした。

ドラマのナレーションでも議会の仕組みなんかをわかりやすく説明していて、これまで政治に触れていなかった人でも丁寧に解説していました。

派閥問題や理不尽な野次なんかにも屈せず、一般市民の目線で思いの丈を叫んだ智子の姿は、現実の私たちの声を代弁したものなのかなと感じました。


ドラマの人気が気になるところですが、次回の話も楽しみですね!

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