「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第3話が放送されました!

前回の放送は”大門未知子VSゆとり世代”ということで、ゆとり世代の医師を前にして、圧倒的な未知子の実力を見せつけた回でした。
ゆとり世代である伊東医師は、自ら医師を辞めると宣言し、東帝から去ってしまいました。

そしてこの一件が内神田を怒らせてしまうことになったのです。

↓ドクターX 第2話のおさらいはコチラ
⇒ドクターX5期2話 野村周平の降板が早すぎ!まるでゲスト出演

そんな第2話の視聴率は19.6%という結果。
やはり安定した人気の高さが伺えますね!

今週の放送は、陣内孝則さんが演じる白髪が特徴の猪又外科副部長がメインとなる回です。

最近耳にするようになった”セカンドオピニオン”について取り上げられています。

(※ 記事の内容にネタバレが含まれていますので、内容を知りたくない方は注意してくださいね)

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「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第3話のあらすじ




「東帝大学付属幼稚園」の園長・三鴨寿(平田満)が倒れた。偶然にもその場に居合わせたフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)は、三鴨を「東帝大学病院」へ搬送。

肺の腫瘍を発見した未知子は即座にオペすべきだと進言するが、三鴨の反応はどうも鈍い。というのも、三鴨はもともと外科副部長・猪又孝(陣内孝則)の患者。しかも猪又からは、薬で腫瘍を小さくしてからでないとオペはできない、と言われていたからだ。だが、未知子はオペに猛反対する猪又の目の前で、「私ならできる」と言い放ち…!

そんな中、三鴨が突如、他院のセカンドオピニオンを希望。その三鴨が数日後、なぜか未知子の所属する「名医紹介所」へやって来る。“事情”を聞いた「名医紹介所」の所長・神原晶(岸部一徳)は、「東帝大学病院」の院長・蛭間重勝(西田敏行)のもとへ。セカンドオピニオンを求めた患者の受け入れに難色を示す蛭間を説き伏せ、三鴨を持ち込み入院させる。

ところが、その執刀医の座をめぐり、未知子と猪又が激突することに! 結局、蛭間は猪又を執刀医に、未知子を第一助手に指名するが、メンツとプライドに人一倍こだわる猪又は「私がなぜ、あのようなバイトと一緒にオペを!?」と憤慨。そんな彼の耳元で、蛭間はある企みを囁き…!?

一方、未知子は三鴨を慕う園児たちと遭遇。彼らから聞いた“何気ない話”が、どうも心に引っかかる――。


今週のゲストキャストは、東帝大学付属幼稚園の園長役として三鴨寿さんです。

ネットの声




今回の時事ネタは、きわどかったですね。

先週に引き続き晶さんのタイガースネタが盛り込まれていましたね!


猪又家の家族写真よく見てみると…陣内孝則さんばっかり!
こういった小ネタも面白いですね。

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「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第3話の見どころポイントは?


  • 見どころポイント① 「セカンドオピニオン 」
  • 見どころポイント② 「未知子の下した判断は」
  • 見どころポイント③ 「猪又のプライド」

① 「セカンドオピニオン 」


「東帝大学付属幼稚園」の園長である三鴨が倒れる場面に遭遇した未知子。
すぐにオペをするべきだと進言しますが、当人の反応が鈍く感じられます。

それは、三鴨は猪又の患者であり、猪又からは薬で腫瘍を小さくしてからオペを行うと言われていたため。

半年も投薬を続けているにも関わらず、腫瘍が小さくならないことに不安を覚えているようで、三鴨は他院でのセカンドオピニオンを希望します。

ところが他院では、猪又医師の判断なら大丈夫だと取り合ってくれません。

なぜなら、他院でのセカンドオピニオンを許せない猪又が根回しをしていたため。

困り果てた三鴨は、未知子の所属する「名医紹介所」を訪れます。

今週のテーマである”セカンドオピニオン”について反響が高かったです。



セカンドオピニオンを妨害するような猪又の行為は、許されるものではありませんね。

② 「未知子の下した判断は」


https://www.instagram.com/p/BavFvVlF4gR/?taken-by=doctorx_official

三鴨の執刀医の座をめぐり、未知子と猪又が衝突します。
プライドの高い猪又は、バイトである未知子と共にオぺに入るのを拒否します。

オペ直前、未知子は三鴨の病状で気になる点がふたつ。

  • 半年間、投薬治療を続けているものの成果がでていない点
  • 声のかすれがある点

未知子はこの2点を手掛かりにして、適切な判断を下します。

執刀医をつとめていた猪又を払いのけ、未知子の執刀の元、オペが続けられます。

おなじみの台詞「私、セカンドオピニオンも失敗しないので」が今週もビシっと決まりました。

何も手出しすることができず、傍で立ち尽くすだけの猪又先生が哀れでしたね。

しかしながら、小さな情報から適切な判断を下す未知子、さすがですね!

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③ 「猪又のプライド」


今回の三鴨のケースは、「甲状腺オカルト癌」という症例で、もともと甲状腺に腫瘍があり、それが転移して肺の腫瘍ができている状態でした。
肺の腫瘍が大きかったため、甲状腺の腫瘍を見落としていたのですね。

その事実に猪又は動揺。「俺が見落としていた!?なんで俺には分からなかったんだ!」と声を荒げます。

珍しい症例だったため、蛭間から症例報告論文を書くよう促される猪又。

しかし猪又は、未知子が成功させた手術論文を書くことは、プライドが許さないと渋ります。

結局、論文は自分が書くことで引き受けましたが、この時に猪又のプライドは捨てたようなものです。


この時、「大門初体験」なんていうワードが生まれました!

「大門初体験」の猪又は、未知子によってプライドをズタズタにされたのですね。

まとめ


“セカンドオピニオン”がテーマとなった第3話。
このテーマについては、ネット上でも反響が大きかったですね。

そして、今週は猪又先生がメインの回。
プライドの塊だった猪又がプライドをズタズタにされてしまいましたね。
「大門初体験」の猪又には、手厳しい体験で白髪がさらに真っ白になりそうですね。

今週も未知子の活躍によって、一人の患者が救われました!

来週の放送では、どんな活躍を見せてくれるのか楽しみですね!

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