再びあの人気ドラマが帰ってきました!

「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第1話が放送されました!

2012年に始まったドラマシリーズも今回でついに5作目となります。

毎回高視聴率を叩き出す超人気ドラマ!当然今回も注目を集めています。

さっそく気になる第1話ですが、おなじみの「あの台詞」は飛び出すのでしょうか?

(※ 記事の内容にネタバレが含まれていますので、内容を知りたくない方は注意してくださいね)

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「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第1話のあらすじ



絶景の露天風呂へ足を運んだフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)は、路線バスに乗車。

ところが峠道を走行中、運転手の車田一久(松澤一之)が意識を失い、心肺停止状態に陥ってしまう。慌ててバスを停めた未知子は、車田を蘇生させようとするが、反応は皆無…。

偶然通りかかった“謎の女”の助けを借り、医師がひとりで切り盛りする麓の病院へと運び込む。その医師とは、かつて未知子に憧れ、医局を飛び出した外科医・森本光(田中圭)だった! 未知子は森本を助手にして、スピーディーなオペで救命処置を行う。だが、ここは手術室もないような小さな病院で、根治させるためのオペは不可能…。未知子は、近いうちに再度オペをすると言い残し、病院を後にする。

 一方、「東帝大学病院」では初の女性院長・志村まどか(大地真央)が、クリーンな医局を取り戻すべく、大改革を推し進めていた。その「東帝大学病院」に、なぜか未知子が出現する! 実は、まどかこそは先日出会った“謎の女”…。彼女は最新設備の整った「東帝大学病院」でオペをするのが最善策だと判断して、車田を転院させ、未知子を「東帝大学病院」で雇うことまで決定する。

 まもなく、車田の術前カンファレンスの日がやって来た。だが、まどかは何を考えているのか、執刀医から未知子を除外。アメリカにいる心臓外科の世界的権威ジャイケル・マクソン教授(ブレイク・クロフォード)に、手術支援ロボットを遠隔操作して執刀するよう依頼した、と発表し…!

 その矢先、トンカツ店を訪れた未知子は、目の前で倒れた有名ジャーナリスト・一色辰雄(升毅)を「東帝大学病院」に搬送する。だが、これが“とんでもない事態”を招き寄せ…!?


今回のゲストキャストは、大地 真央さん、升 毅さん、藤 真利子さん、松澤 一之さんと、初回から豪華顔ぶれ。
女性院長演じる大地真央さんの美しさは必見です!

ネットの声






新シリーズが始まったことに期待する声が多く見られました。

大門未知子の格好良さ健在!
シリーズのファンからは、おなじみのメンバーが揃っていることに喜びの声が挙がりました。

また、時事ネタを盛り込んでくるのもおなじみですが、今回も旬な言葉が随所に散りばめられていましたね。

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「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第1話の見どころポイントは?


  • 見どころポイント① 「再び東帝に舞い戻った未知子」
  • 見どころポイント② 「二人の患者、二つのオペ」
  • 見どころポイント③ 「院長の座は?」

① 「再び東帝に舞い戻った未知子」



現在の「東帝大学病院」は、初の女性院長となる志村まどかを院長に就任させ、クリーンな医療改革を推し進めていました。

そこへ現れたのは、大門未知子。

以前から未知子を知る医師たちは、未知子の登場に動揺します。

未知子が「東帝」に現れた理由は、院長であるまどかとの出会いにありました。

旅先で乗車した路線バスの運転手(車田)が突然の意識不明。
心肺蘇生を試みようとする未知子の側を偶然通りかかったのがまどかだったのです。
まどかの助けを借り、搬送した先の病院で救命措置を行い、一命を取り留めることに成功。

その後まどかは、車田を東帝へと転院させると共に、腕を見込んだ未知子も東帝で雇うことにしました。

権力や組織に臆さない未知子の姿、変わらず格好良いですよね!

女性院長を演じる大地真央さんの凜とした佇まいも大変美しいです!

② 「二人の患者、二つのオペ」


当初、車田のオペの執刀医から未知子を除外。
アメリカにいる心臓外科の世界的権威ジャイケル・マクソン教授に、手術支援ロボットを遠隔操作して執刀するよう依頼しました。

ところが状況が一変します。

有名ジャーナリストである一色が倒れ、東帝に搬送されてきました。
根治適応外の難しい手術。それをジャイケル・マクソン教授に依頼すると変更してきたのです。

なぜ一色のオペを優先させるようなことになったのか。
それは後ほど理由が明らかになります。

結局、車田のオペは未知子が担当することに。
多少のトラブルはあったものの、さすが冷静な未知子の指揮の元、無事にオペは終了します。

しかし一色のオペ中に、思いがけないトラブルが発生!
決断を迫られるまどか達の元へ未知子が颯爽と現れます。
未知子の華麗なオペテクニックにより、オペは見事成功!

やはり今回も「あの台詞」が飛び出しました!

「私、失敗しないので」

この決め台詞を聞くと、大門未知子が帰ってきた!という気がしますね。

③ 「院長の座は?」


https://www.instagram.com/p/BZ08v79FQ8Z/?taken-by=doctorx_official

クリーンなイメージを売りにしていたまどかでしたが、あるスキャンダルが明るみになります。

それは、ジャーナリスト一色との不倫報道。

これで一色のオペが優先された理由が明らかですね。

この一件により、まどかは院長の座を追いやられます。

そして再び院長の座に返り咲いたのは、蛭間。

スキャンダル騒動は、蛭間の企みであったように感じられてなりませんね。

これにはネット上でも反響がありました。




やはり「ドクターX」には、蛭間院長が必要でしょう!
そして「御意」という答えるお約束。

こうして院長に返り咲いた蛭間は、正式に未知子との契約を結びます。

ここでまたしても、おなじみの台詞「いたしません」が聞けましたね!

小気味良いこの台詞、一度言ってみたいものです!

まとめ



初回からおなじみの人物、台詞が盛り沢山で、ファンにとって「待ってました!」とばかりの内容でしたね。
大門未知子の格好良さ健在はもちろんのこと、脇を固める俳優陣の演技も光っていました。

ネット上でも新シリーズの開始に喜びの声が多く見られましたね。

第1話では、いきなり院長交代という展開に。
再び院長の座に就いた蛭間は、またしても何か企みを抱いているのか。

また、「日本医師倶楽部」会長の内神田の存在も気になるところ。

再び東帝に舞い戻った未知子、今度もどんな活躍を見せてくれるのでしょうか?

超人気シリーズ「ドクターX」、これからの展開に注目ですね!


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